陽はまた昇る -24ページ目

陽はまた昇る

前向きに、そして幸せになるために。色んな「思い」をつづってみよう

実は来る31日、自分はトライアスロンに参加します。

自分は幼少の頃から大のスポーツ好き。見るのもやるのも大好きで、これまでに水泳、野球、サッカー、バレーボール、卓球、テニス、スカッシュ、ボクシング、スキー、・・・本当にさまざまなスポーツに参加してきました。30歳を過ぎた今でも頻繁にスポーツクラブへ通い、体力の向上、維持に努める毎日です。

2ヶ月ほど前のある日、スポーツクラブ仲間の一人に今回のトライアスロンに誘われました。これまで自分は球技や団体競技には参加してきましたが、個人種目、しかも尋常でない持久力を問われるトライアスロンなどはもちろん未知の世界でした。

不安もありました。確かに今まで色んなスポーツに傾向してきた自分ですが、果たしていきなりそんなハードな競技に耐えられるのか?・・・と。

でも、同時に楽しみというか、期待もありました。今の自分の体力がどこまで通用するものなのか?そして自分の限界は果たしてどこにあるのか?それを見極めるチャンスだと。スポーツを愛する人間の一人として、一人の男として、この挑戦への誘いを断る道はありませんでした。相手にとって不足なし!

トライアスロンは一つのスポーツです。でも、それを制覇するにはさまざまな精神的な要素も必要になると思うのです。何よりも、やり遂げるんだ!と言う強い意志が、自分の体力が限界に近づいたときに「あと一歩」を踏み出す力になるはずです。そしてその強い意志、精神の鍛錬は、日常生活で困難に直面したときにもきっと役立ってくれるものだと思います。

そしてきっと、恋愛にも・・・。挑戦する勇気が、挫けない意思も、このトライアスロンによって少しでも養うことができるような気がします。

目標は、完走!それを果たした先に見えてくるものはいったい何なのか・・・?今から楽しみです。
モテるとかモテないとかいう言葉には、明確な定義はありません。ただ、自分はどちらかといえば、いや間違いなく「モテない」方の部類に入る男だと思います。でも、世の中そんなにモテる人ばっかりじゃないと思いますし、自分も決してマイノリティーの一人ではないと思っています。だから、それほど気にしてもいません・・・というか、今さら気にしたとことでどうにもならないですから(汗)。

ただ、実はこの「モテる&モテない」について、真剣に学問として研究した心理学者がいるそうです。

その研究方法が面白い。「モテない」と言われる男性のボランティアを募り、その人に実際に街で手当たり次第、女性に声をかける・・・いわゆる「ナンパ」をさせようというのです。もちろん「モテない」ことを自認しているその男性は恥ずかしさと自らへの自信のなさから実験への協力を躊躇したそうですが、協力の謝礼金をすでに貰ってしまっていたそうで、渋々実験の被験者となりました。

程なく実験開始。もちろん最初は当然のごとく男性は相手にもされません。10人、20人、声をかける女性のほとんどが逃げるように立ち去っていきます。しかし、50人ほど声をかけると、そのうち2~3人は話を聞いてくれたそうです。更に100人までいくと、「また後日お会いしましょう」と言う女性まで現われたというのです。物は試し。やってみるモンですねー。

しかし驚くのはまだ早い。実はこの男性、この実験で知り合った「また会いましょう」と言われた女性と結婚することとなったのです!ひぇ~☆しかし、この男性が彼女に声をかけた理由が実は実験だった・・・という事は未だに秘密にされているのは言うまでもありません(笑)。

この実験に興味を持った日本人が日本で同じ方法で実験を試みたところ、結婚まではいかないまでも声を掛けた女性100人中2~3人は話に興味を持ってくれたといいます。確率的には、成功率は上の実験とほぼ同じくらいだったということです。

結論として、どんなに「モテない」と言われている人でも、必ず興味を持ってくれる人はいる!と言うことです。まぁ当たり前と言えば当たり前なのですが、自分としてはなんとな~く勇気をもらえたような話でした。

しかし、実験のもう一つの側面として忘れてはいけないこともあります。それは、パートナーを見つけるためには「努力」が欠かせないということ。この実験の被験者の男性も、恥を忍んでナンパを実行し、結果的にその努力が報われた。その形は人それぞれであっても、最低限の「努力」をしなければ報酬もまたありえないと言うことです。

これももちろん当たり前の話。でも、自分はちょっと胸に刺さる思いが・・・。

今回のSさんの話も、ここまではほとんど「他力本願」。自分で「これだ!」と胸を張って言える努力などまだ皆無です・・・。でもやっぱり、努力はしないとだめなんですよね!周りの皆さんの協力に感謝しながらも、自分の努力をそれに上乗せする。そうすれば、きっと結果もついてくるような気がします。

当たり前のようで忘れがちなこと。そんなことを思い出させてくれたお話でした。


未だに「心友」からの連絡はありません(涙)。でも、そうこうしている間に、Sさんとの2回目のデートの日程がやっと決まりました☆

これまで遅々として進まぬ状況に半ば業を煮やした(?)自分の先輩が、自分とSさんを含めた3人での飲み会をセッティングしてくれたのです。本当に他力本願ばかりで情けない限りですが・・・しかし自分としては打つ手が見つからない手詰まりの状況!こうなってはもう人の力を借りてでも何でも「キッカケ」を掴まなければいけませんから、ありがたくご恩を頂戴することにしました。

日程は8月7日(日曜日)の予定です。Sさんと初めて二人きりで飲みに行ったのが6月の初旬ですから、かれこれ2ヶ月ぶりのデート☆もちろん、今回は自分の先輩と一緒に3人での飲み会ですが、そこは事情を知っている先輩ですので「気を遣ってあげるから♪」とのこと。果てさて、どうなることやら・・・・?

実は今日も、2週間ぶりにSさんに会うことができました。相変わらずの輝く笑顔・・・とてもキレイです♪最近は気がつくとSさんのことばかり考えている自分。どうやら自分の中でもかなり「本気」モードに入ってきたかなというのが実感としてあります。

目標はハッキリしました。あとは突き進むのみ!どんな結末が待ち受けているのか、不安もありますができるだけそんな片想いの「過程」を楽しみたいと思っています。
もう半年以上も前の記事に登場した、自分が尊敬してやまない同い年の一人の女性(1月19日「心の友」参照)。政府機関の派遣で中米の小国に仕事に赴いていた彼女が、2年という長い任務期間を終えてついに明日、そう、いよいよ明日!日本に帰国します☆

待ちに待った「心友」の帰国です。思えば今から10数年前、大学時代に彼女と出会い、そして今でも自分が最も尊敬する女性がさらに色んな意味で大きくなって帰ってくる・・・・・。想像もできないほど成長してきたであろう彼女に会うのが今から楽しみでなりません!

彼女がどう思っているかどうかはわかりません。でも、少なくとも自分にとって彼女は一人の同年代の女性、または友人という以上の存在であることは間違いありません。「心友」。そう、心の友。友達よりも、親友よりも、もしかしたら恋人よりそれ以上の存在といっても過言ではない・・・彼女は、自分にとってそれほど大きな存在なのです。

前に書いた記事の繰り返しになってしまうので詳しい話は省きますが、自分は彼女に想いを寄せていた時期もあったのですが、結果的にはフラれました。でも、今でも自分と彼女は「心友」と呼び合える仲。これはある意味、理想的な男女の関係なのではないかと思います。

もう恋愛感情は全くないのかといえばウソになるかもしれません。ただ、彼女は自分にとって永遠に「憧れ」の対象であって、目標。そして、「尊敬」という言葉を躊躇いなく使える同年代で唯一の女性です。もうこの際、自分の感情などというものは問題外。ただ、彼女が元気でがんばっていて、そして幸せになってくれればそれでイイ。本音で、そう思います。

彼女はまもなく帰国の途について、機上の人となります。半月ほど前にもらった彼女からの最後のメールには「帰ったら連絡するね」と書かれていました。

今はその連絡を心待ちにしています♪
皆さんは、考えたことがるでしょうか。今の自分が存在するまでに、いったい何人の先祖の存在があったのか・・・?今日は、ある驚くような話を聞いたのでそれを記事にしてみたいと思います。

自分の先祖をさかのぼる時に頭に思い浮かぶのがまず両親(2人)、そして両方の祖父母(4人)。また、ご存命であれば曾祖父母(8人)を思い浮かべる方ももいるでしょう。まずここまでで「3代」をさかのぼる事になりましたが、これだけでもすでに今の自分一人が存在するまでに14人の人間が必要だったことになります。たった3代さかのぼるだけで、14人・・・驚くのは、これからです。

では100代さかのぼったらどうなるか?なんと、1034人もの人の存在が今の自分の誕生に寄与したことになります!そしてさらに1000代さかのぼったとすると・・・その数、実に130万人!130万人という膨大な数の人間が、その一人でも欠けていれば、今この時にこの現代に自分が存在することはなかったというのです。なんとも、衝撃的な話ではありませんか?

自分から祖先をさかのぼること1000代。それまでに存在した130万人もの先祖たち・・・・。その全ての人間の命の営みが今の自分を生んだ。これを奇跡と呼ばずして、なんと呼ぶのでしょう。そう、この時代に生きる自分たち全ての存在が、そんな「奇跡」によって生まれた尊い存在なのです。

この話を聞いて、なんだか身が震える思いでした。自分の存在には、1000代さかのぼったとしたら130万人もの人間が必要だった。そして、さらにさかのぼればもっと天文学的な数の存在が・・・・・・この命を無駄にしちゃいけない。この命を無駄に生きちゃいけない!そう、自分という存在を創り出してくれた数え切れない祖先たちのためにも。

一生懸命に生きよう。そして、自分が残すであろう子孫もその奇跡のひとかけらを担っているということを忘れないように、伝えていかれればと思います。
長いようで短かった梅雨が明け、うっとおしいジメジメした季節ともおさらば!いよいよ待望の夏がやってきました☆

夏は大好き♪暑さで汗だくになっても、寝苦しくても、日焼けで肌が痛くなっても、それでも自分はやはりこの太陽が光り輝く季節が大好きです。生命が、躍動する感じ。太陽の輝きの美しさ、空の蒼さを、実感できるこの季節。夏は自分たちに、「生きている」ということを再確認させてくれるような気がします。

そして夏の気候は、自分たちに落ち込んでいる暇を与えてくれません。後ろ向きになろうと思っても、夏の「エネルギー」がそれを引き戻そうとしてくれます。落ち込んでいたりしていても、なんだか夏の「勢い」に置いて行かれてしまいそうで焦り、自然と前向きになろうとしている自分がいます。

もともと運動などで体を動かすのが大好きな自分は、屋外で思いっきり身体を動かすことができるこの季節はとても快感です。真夏の太陽がギラキラ照り付ける真っ青な空の下、汗だくになってスポーツをしているとなんともいえない「解放感」があって大好きです☆

もし将来的に自分の身の回りのいろんな事情が許されるのであれば、どこか常夏の地域で暮らしたいと思ってます。それほど、自分はやっぱり夏が大好き!

これで、一緒に夏を楽しめるパートナーがいれば最高で言うこと無しなんですけどねー・・・。

小田さん


もう先週の話になってしまったのですが、小田さんのコンサートに行ってきました♪画像は、ライブ会場となった武道館の内部の様子です。

去年、小田さんのベストアルバム「自己ベスト」を何気なく聞いたところ、あまりの透き通った歌声に感動し、すぐにハマってしまいました。そして年末のTV番組「風のようにうたが流れていた」に衝撃を受け、これはぜひ一度”ライブ”で歌を聴いてみたい!と思っていました。チケットの取得は困難を極めましたが、なんとか無事にコンサート会場へたどり着くことができました。

今までにいろんなアーティストのコンサートに行ってきましたが、ライブってどれも、演奏が始まる前の独特の緊張感がありますよね?それが自分はたまらなく好きです。写真に写っているのもまさに開演直前!みんなのわくわく感が伝わってくるようです☆

会場内が暗転し、いよいよライブ開始!小田さんのコンサートは、「聞かせる」タイプのもの。ですから、演奏が始まってもほとんどの人が席に着いたままじっくりと聴き入っていました。

CDやラジオ、そしてテレビで聞いた通りのとても透明感のある、透き通った心地よい声♪本当にこれが男性の声なのかと疑ってしまいます。最初の曲「まっ白」で歌詞を忘れまくるトラブル?もありましたが、そこはご愛嬌♪聴かせてくれます、魅せてくれます☆驚かされたのは、小田さんはあのお歳(?)にもかかわらず、ステージを右から左へ行ったり来たり走り回るんです!その元気さにはちょっと圧倒されました。

どんどん演奏は進みますが、小田さんの声は衰えることを知りません。それどころか、ますます冴えを増しているようにすら自分には聴こえました。こうしてブログ内で文字にしてうまく伝えることができないのが残念でなりませんが、その声量、パフォーマンスには感動を覚えました。

コンサート終盤には、旧友の「ムッシュかまやつ」氏もステージに登場!懐かしいナンバーで往年のファンを喜ばせてくれました。そしてどんどんアンコールは続き・・・気が付いてみれば30曲以上!時間にして約3時間ものステージでした!小田さんいわく、「最初の出だしでトチったからサービスしなきゃ」と言うことでしたが、それにしてもこれほど長時間、そして内容の濃いライブは今まで見たことがありません!これぞコンサートの醍醐味!というものを心の底から満喫させていただきました♪

大満足の気持ちでコンサート会場を出ると、外はもう真っ暗。ライブが楽しければ楽しいほど、その帰路には一抹の寂しさが付きまとうのも事実。今回も、もちろん例外ではありません・・・・。でも、ここまで楽しませてくれて、満喫させてくれた小田さんやコンサートスタッフには、感謝の気持ちでいっぱいでした。

帰路につく自分の頭に思い浮かんだもうひとつのこと・・・それは、「この感動を誰かと分かち合いたい」と言うこと。このツアーのタイトルは「大好きな君に」です。そう、このツアータイトルどおり、できれば自分が愛する人とこの感動を分かち合いたいという気持ちが、強く自分の中に浮かんできました。

小田さんのツアーは12月まで続きます。また次回もしチケットが取れたら、今度はSさんを誘ってみようと思ってます☆

Sさんと初デートをしてからもう3ヶ月が経とうとしていますが、その後は目立った進展もなく、2度目のデートの約束もいまだに取り付けられずにいます。

メール交換は続いていますが、やはり違う職場に勤めるもの同士、なかなか二人で会って話をするというのは難しい状況です。遅々として進まぬこの状況。周りの人間は「焦らずじっくり」と言いう人もいれば、「がんがんアプローチかけて!」と発破をかける人間も。どちらが正しいともいえないと思いますが、正直、自分にとっては手詰まりの状況です。

最初のデートを終え、メールを交換し、仕事で会えた時には話をする。そうしてやっとスタートラインに経っては見たものの、次にどういう一歩を踏み出せばよいのか、正直わからないんです。

また二人でデートに誘うか、他の人を交えて飲みにでも行くか、映画やコンサートに誘ってみるか、他の趣味を探ってみるか・・・頭の中にはいろんな「策」が浮かんでは来るものの、どれも未だ実行に移せてはいません。

そんな状況にもがいている今の自分に感じることは、恋愛に「臆病」になっていると言うこと。2年以上も付き合った元彼女と別れてから、またあんな楽しい幸せな恋愛が他の人とできるようになるのか?と、自分自身で疑心暗鬼になっているのです。

新しい恋の不安・・・それが、今の自分を臆病にさせている一番の原因・・・。 そんな「畏れ」を超えなければ、自分に次の恋は生まれない。

まずはSさんを、相手のことを考えるよりも、自分自身を超えること!それができなければ、自分に恋をする資格はないのだから。

自分に知り合いの外国人の教えてもらった↑言葉。それをちょっと意訳したものです。

原文だと「Pain is tamporary, giving up is forever」となります。要するに、何か目標に向かって努力をしている時などに、例え苦しみや痛みを抱えたとしてもそれは一瞬。でも、諦めたことによって生まれた苦悩や辛さは永遠に残ってしまう・・・ということです。

本当に、その通りですよね。

苦しんだり辛いなと思うような瞬間は、それを感じている時には永遠に続くような気がしても、実はそれほど長くは続かない。後になって振り返ってみれば、一瞬の出来事であったかのように思えてしまうこともあります。でも、諦めたり、妥協したりして自分に限界を作ってしまうと、その後悔はいつまでも続き、自責の念も絶えず、苦しみはトラウマとなって長くその人の中に残ってしまうものです。

苦しくても、辛くても、きっと明日は来る。だから諦めず、前を向いて、限界を超えるために努力してみる。その先にはきっと今まで見えなかった「何か」が見えるはず。そんな気持ちを呼び起こしてくれるような、この言葉。

自分の人生に新たに「教訓」として加わる、とても良いフレーズをいただきました☆

この頃なんだか映画漬けのような生活・・・。だって、見たい映画がイッパイあるんだからしょうがない!

そんな夏の大作ラッシュの中でも、最後に、最大の期待を込めて満を持して見に行った映画がこの「スター・ウォーズ」の最終章です☆

思えばこの映画、旧作の「Ⅳ」を初めてビデオで見たのがどのくらい昔だったでしょうか・・・。圧倒的な迫力に衝撃を受けてから時の経つこと20数余年。ついに、ついにこのエピソード3で全ての伝説(サーガ)が完結します!早く見たくて身震いするほど興奮する一方、ここまで自分の半生を彩ってきた伝説の映画がこの一作をもって幕を閉じるといういわれのない寂しさも(涙)。しかし、始まりががあるものには必ず終わりが付き物。覚悟を決め、身を正し、心の準備をしっかりとして映画館へ向かいました。

上映が始まり、「STAR WARS」のタイトルが大スクリーンに映し出されテーマ・ソングが流れ始めた瞬間、自分の心は登場人物たちと共に宇宙へ旅立ったのです。

実は、自分は旧3部作(Ⅳ、Ⅴ、Ⅵ)に比べて新作のⅠとⅡには少しガッカリさせられていました。CGのオンパレードで、物語そのものが陳腐な印象を受けました。それだけに、本当に最後となる「Ⅲ」には期待と共に「面白くなっててくれ」という願いを込めていました。印象は・・・うん、そこそこ期待通りでした☆

前2作とは違い、アクションやバトルの連続に次ぐ連続!本当に息つく間も与えてくれません。しかもそのひとつひとつの迫力が以前までとは大違い!なんかジョージ・ルーカスのこの作品に対する意気込みというか、気合を感じさせてくれました。

アナキンがダーク・サイドに堕ちてダース・ベイダーになるっていう物語の筋道はみんな鑑賞前から分かっていたこの作品。物語が分かっていても、凄く興奮できましたよ!

徐々に暗黒面に心を侵されていくアナキンがなんとなくカワイソウでした。だって、それもこれもみんなパドメへの愛が彼を動かしていたのだから。ジェダイを裏切り、暗黒面に堕ち、心と身体に深い傷を負い、最終的には最愛の女性さえ失うこととなったアナキン。何だか、悲しくて見てて涙が出そうになりました。

ただ、府に落ちなかった面もいくつか・・・。

ジェダイ・マスターのヨーダは確かに強いんだけど、全作品を通じて重要な敵を倒した事が一度もない。「Ⅰ」では戦闘ナシ。「Ⅱ」ではドゥークーと引き分け。「Ⅲ」でも皇帝と負けに近い引き分け。もちろんザコキャラは倒してるし、存在感は圧倒的だけど、やっぱり寄る年波には勝てないのかな・・・?

アナキン、あまりにも簡単にダークサイドに寝返りすぎ!いくらなんでもさっきまで殺そうとしてたヤツ(皇帝)にほんの2~3分後にひざまずいて「何でもご命令に従います、マスター」はないでしょ!?それに、「パドメを助けてやるから弟子になれ」って言われてなったはイイけど結局死んじゃったし。だったらその怒りを皇帝にぶつけないのはおかしいんじゃない?

実はアナキンじゃなくて、オビ・ワンが最強のジェダイなんじゃないの?Ⅰでダース・モール倒したし、Ⅱでもドゥークー戦でいいとこまでいった。何より、Ⅲでアナキンをやっつけた(他のボスキャラもけっこう倒した)!最強のジェダイは、ヨーダでもアナキンでもなく、きっとオビ・ワンじゃないノー?

なにはともあれ、他にも突っ込みどころはたくさんありますがそこは「有終の美」ということで目をつぶりましょう♪

でも、本当に面白かったと思う☆今回のⅢだけに限らず、スター・ウォーズシリーズには本当に楽しませてもらいました♪自分の青春時代を含めた半生を輝きを込めて彩ってくれた子の映画には、心から感謝したいです。

未だに感動の余韻からさめないまま、このブログを書いています。もう続編は作られないとのこと・・・寂しいような、嬉しいような。でも、これで終わりできっといいんです。この先の物語は、きっと見た人それぞれが作り上げていくものなのでしょう。

スター・ウォーズよありがとう!そしてさようなら。きっと、これからもこの物語は輝きを失うことはないでしょう。またきっと、観ます!