恋は、時に人にとって思わぬ力を生んでくれる事があります。
好きな人の写真を見たり、メールを読んだり、声を聞いたり。それだけで気持ちが前向きになり、気分が明るくなるという人はきっと多い事でしょう。もちろん自分も、そんな人間の一人です。でもそれ以外に、恋が実際に「見えないチカラ」となって人を動かす事もあると思います。
先月末のトライアスロン。体調を崩していた上に緊張で睡眠もろくに取れなかった事もあってレースは本当に厳しいものでした。体力、暑さ、そして精神力。まさに文字通り限界まで追い込まれていたと思います。でもそんな時に自分の頭に思い浮かんだのは、やはりSさんの事でした。
気力も体力も限界だと感じ、レース中に何度完走を諦めようと思ったか知れません。でも、そんな時にふとSさんの顔が思い浮かびました・・・。
「ここで諦めたら、次にあの娘に合わす顔がない」。「彼女の応援に応えなければ、男が廃る」。「苦しいけど、ここでもうひと頑張りすれば彼女に会える」。「完走を果たせば、きっと彼女は喜んでくれる」・・・そんな事が次々に頭をよぎり、そして、それが実際に見えない力となって自分に次の一歩を後押ししてくれたような感じがしました。
もちろん、ここでブログを読んでくださっている皆さんや、友人や家族の応援も自分に限りなく大きな勇気と力を与えてくれました。でもいざ「限界」に近づいたとき、そこで更なる気力を与えてくれたのは、やはりSさんの存在であったと思うのです。
恋は、時に人にとって「見えないチカラ」となって勇気を、強さを、そして気力を奮い立たせてくれる。そんな実体験をした自分は、またもう一つ「恋」の新たな魅力を見つけたような気がします。
今日は、太平洋戦争が終結してから60回目の終戦記念日です。
戦争が終わったのは自分が生まれる30年以上も前のこと。今はもう、それを語り継ぐ事ができる人も少なくなり、その惨禍の風化が懸念されています。
自分はもちろん身内の祖父母から、そして仕事上のお付き合いのご年配の方からもよく戦争のお話を聞きます。そしてやはり、実体験を基にしたその方たちのお話は、どんな映画や本やドラマよりもリアリティーがあり、心に迫るものがあるのです。
当然の事ですが、今の自分たちがこうして平和国家の日本に日々「生命の危険」に脅かされる事もなく平穏に暮らしていられるのは、戦争によって失われた先祖の尊い犠牲の恩恵に与っているのだということを決して忘れてはいけないと思います。そして戦後、衣食住もままならない中で必死に日本を立て直してくれた先人たちへの感謝の気持ちも、常に持ち続けるべきです。
この悲しい歴史を風化させず、そして次世代に語り継ぎ続ける事は日本に生まれ育った我々の義務ではないかと思います。この終戦の日を一言で「戦後60周年」と言葉で語ってしまうのは簡単かもしれません。でも、自分たちはその言葉の重さ、本当の意味を、60年という節目のこの歳に今一度思い返してみるべきではないでしょうか。悲劇を、もう二度と繰り返さないために・・・。
戦争によって、またその災禍によって犠牲となられた全ての方たちに・・・黙祷。
皆さんは最近、いつ涙を流しましたか?悲しかったこと、感動したこと、嬉しかったこと、笑い過ぎたこと、その原因は様々でしょうが、涙はとても感情と深い関係があります。
人間は、感情によって涙を流す事のできる唯一の生物なのだそうです。そして、涙を流すという行為それ自体もまた、人間にとってとても大切なものなのです。
涙を流す頻度は、涙腺の硬さ、感情の豊かさ、そして生活環境などによっても大きく左右されるものなので、個人差があるのは当然でしょう。皆さんは、自分が一番最近ではいつ涙を流して泣いたか覚えているでしょうか・・・?
涙を流す事は、人間にとってもっとも有効なストレス解消方法の一つなのだそうです。その原因に関わらず、涙を流して泣くことによって脳がとてもリラックスした状態になるらしいですよ。逆に、思ったように泣けない人、泣こうと思っても涙がなかなか出ないような人はストレスがたまりやすく、身体にも悪影響が出やすいということが最近の調査で分かっています。
まだまだ世間では、涙を流して泣くということが恥ずかしい事のように囚われがちです。特に男性の場合は「情けない」とか「子供っぽい」とか、とかく泣く人へ対してのネガティブなイメージが蔓延しているようです。しかし、泣く事は決して恥でないと思います。
泣く事は、大切な感情の体現方法の一つです。そして、それによってストレスも解消わけですからむしろ良い事としてとらえるべきでしょう。
自分はとても「泣き上戸」な人間だと自覚しています。スグに感動するし、スグ泣くし、涙腺も緩いし。しかし、自分はそれを恥だと思ったことは一度もありません。とかく感情を抑える事を強いられる機会が多い現代。泣く事がその感情表現の一つの方法であるなら、「泣き上戸」という性格も一つのユニークな「個性」ではないかと思うのです。
みなさんも、もっと泣きましょう。感動して、喜んで、笑って、そして時には、悲しい事で・・・。泣く事は恥ではなく、皆さんの心への大切な癒しの「薬」なのですから。同時に、その心の底から湧き出る涙は、この世で最も美しい宝石です。
解剖学的に見ると、「唇」というのは人間の身体の中で唯一、外部に露出している内臓器官なんだそうです。そう、クチビルは人の内臓の一部。ちょっとグロイ話になりますが、人間の皮膚を全身そのまま裏返しにしたとしても、唇だけはその形も色も今見える状態と変わらない。そんな話も聞きました。
そして、その事実を顕著に表す例として、寝不足やストレス、そして暴飲や暴食が元で胃腸が荒れた場合、唇の周りに発疹などができてしまうということを経験された方は多いのではないでしょうか。そう、唇は人間にとって大切な内臓器官の一部。だからこそ、胃腸などが不調をきたしたときには唇にも異常が現われる・・・。なるほど!と、思わず話を聞いたときには納得してしまいました。
そして唇と言えばやはりKissを連想しますよね。そこで考えてみてください。キスという行為は、人間の内臓同士を触れ合わさせるものなのです。だからそれは人にとって、とても重大な行為ということが言えるのでしょう。
人間にとって内臓は必要不可欠なものであるのと同時に、とても弱く繊細な部分です。そんな部分の一つであるクチビルを他の人と触れ合わせるということ。Kissを許すということは、お互いのもっとも弱い部分を認め合い、さらけ出し、そして慈しみ合うということなのではないでしょうか。
Kissは、とても大切で重みのある行為なんだということが改めて実感できます。それはある意味、性器同士の交わりである「SEX」にも勝るとも劣らない、貴重で尊い行動。皆さんも、愛する人とのKissのひと時を、そんな気持ちで迎えてみてはいかがでしょうか?きっと、より愛し合っているということを実感できるはずですし、相手を慈しみ愛しいと想う気持ちも増してくるのではないかと思います。
やっぱりKissは、イイものですね。
実は昨日は「立秋」。暦の上ではもう秋なんですねー。でも、最近の真夏の気候はそんな雰囲気を微塵も感じさせません。東京はここ1週間ほど、ずーっと33℃以上の真夏日が続いています。夏は暑いのが当たり前ですが、ここまで続くとさすがに・・・体力的に、キツイです(汗)。
一気に涼しくなるわけはないので、せめて少しでも「「清涼剤」が欲しいですね。それにはやっぱり「雨」が一番ではないでしょうか。東京でも「打ち水大作戦」と銘打って玄関先などに打ち水をして少しでも体感温度を下げようという運動も盛り上がっているそうですし。で、一番広範囲に手っ取り早く打ち水効果を利かせてくれるのは、やっぱり「雨」だと思うんです。
自分はこのブログの中で何度も「雨なんて大嫌い!」っていう話をしています。こういう時期になったからっていきなり手のひらを返したように「雨が欲しい」というのは余りにも都合がいい話ですが・・・。でも、雨とは言っても梅雨の時期に降るような長雨は気分まで鬱にさせてしまうので、、南国によくあるスコールのような短い時間でドバーっと降る雨。あれが欲しいです♪
スコールの後の空気はなんとなくヒンヤリとして気持ちイイですよね☆そして植物たちの緑もやはり雨の後は輝きを増します。夏なんだから暑いのはけっこうなんですが、やっぱりたまには「いきぬき」のいみで、ドバーッとスコールのような雨が欲しいモンです。
人間、無いものネダリが好きな生き物ですね。
今年も、いよいよ夏の全国高校野球が始まりました。
自分も高校時代は甲子園を目指す一球児。午前9時、「選手、入場!」のアナウンスとともに音楽が流れ、甲子園球場に割れんばかりの拍手が溢れます。そして、地方都市の激戦を勝ち抜いた代表校の選手たちが誇らしく行進を始める・・・毎年の事ながら、
見ているだけで、自分にとっては武者震いともにいつも感動で涙が溢れそうになるんです。。やはり、これが始まって初めて「あ、今年も夏が来たんだな」ということが実感できます。
もちろん、自分は甲子園に出場した事などありません。それどころか、地方大会でも2回戦進出がせいぜい。挙句の果てには先輩との意見の相違を理由に在学中に野球部を去りました。
あれから時の流れる事すでに10年余り。もう現役の球児たちとは倍近く歳の差も生まれる年代になってしまいました。それでも、やはりこの「甲子園」という舞台は、自分にとっていつまでも特別であって神聖な場所。今でも憧れの対象ですし、あの場所の土を、芝を踏む事ができる球児たちを本当に羨ましく思います。
今年も、暑い夏の幕があけました。選手の皆さんには、思う存分に「青春」を爆発させてもらいたいです。みんな、がんばれー☆
今週末の予定だったSさんとの2回目のデート、延期となりました・・・(涙)。Sさんに急な仕事の予定が入ってしまい、土日ともに動きが取れなくなってしまったんだそうです。残念!
もちろん今回の話はあくまで「延期」であって「中止」というわけではありません。ただ、待ちに待った際デートの週末を目の前に控えて意気揚々としていた気分もなんとなく消沈。もちろんやむを得ない事情があってのことですが、やはりちょっとショックです。
こういうことがあると、自分の中には「B美」との思い出が頭に浮かんできます。長い間想いを寄せ、いざ告白!というゴール目前まで行きながらも会う機会を失い、結局は気持ちを伝える事すらできなかったB美・・・。そんな辛い思い出が、嫌な予感とともに頭をよぎるのです。
でも今度こそ、きっと今回こそはこの恋をなんとか「形」あるものにしたい。結果が例え思うようにならなくても、気持ちだけは伝えておきたい。強く、強く思います。
きっと今回の延期は何かの偶然。もうSさんと会えなくなったというわけでもないですし、そんな大事ではないはずです。楽しいひと時が、ほんのちょっとだけ先延ばしになっただけ。遅くとも今月中には2回目のデートを果たせるはずだと信じています。前向きに、前向きに。
毎日×2暑い日が続いておりますが、皆さんお元気でお過ごしでしょうか?自分は・・・トライアスロンの後遺症もあり(?)ややバテ気味です(汗)。
もう夏休みに突入されたという方も多いのではないでしょうか?いいですねー♪夏といえば海!そして、、海と言えばなんといっても沖縄が超オススメです☆
大好きです!沖縄!とはいっても、まだ去年、一昨年と2回だけしか訪れたことはないのですが、それだけでも十分にその魅力の虜になってしまいました。ハワイもグァムもなんのその!あんな素晴らしい場所にパスポートなしで行ける日本人は、本当にラッキーです☆
自分が沖縄をオススメする理由はたくさんあるのですが、その最大の魅力はなんといっても「蒼い海」でしょう。↑写真でもお分かりだと思いますが、沖縄の海は本当にこの世のものとは思えないほど美しく澄み切っているのです☆その青さに感動し、一歩その海の中に足を踏み入れてみればもうそこはまるで水族館!色とりどりの美しい魚が、神秘的なサンゴ礁が出迎えてくれてそれはもう夢の中にいるような錯覚さえ覚えさせてくれます。
そんな美しい海の素晴らしさをいくら説明しても足りないともいますが、沖縄には他にもさまざまな魅力が一杯です。
まず、食べ物が美味しい♪ゴーヤーちゃんプル、ソーキそば、たこライスなど等。そしてジューシーな果物の数々!特に「マンゴー」は絶品で、その美味しさといったらもう・・・とにかく食べてみてください!沖縄マンゴー☆
また、様々な好奇心を満足させる観光スポットも点在です。太古の歴史ロマンを感じさせる首里城、そこに行くだけで琉球気分を満喫させてくれる「琉球村」なども面白い。そして、忘れてはならない沖縄の悲しい歴史を物語る平和記念公園やひめゆりの塔も、日本人であれば一度は訪れるべき場所だろうと思います。
沖縄のことを書いていると本当にきりがない!でも自分が行ったことがるのは、まだ沖縄本島のみ。それでもここに書き切れないくらいの魅力が沖縄には一杯なんです。宮古島や久米島といった離島にもまた素晴らしい魅力が溢れていることでしょう。
実は去年、一昨年とは元彼女と一緒に沖縄へ行きました。今年はもう、一緒に行く人がいません。きっとひとりで行っても十分に楽しめるんでしょうけど・・・でもやっぱり、大好きな人と一緒に行きたい場所ですね、沖縄は。
皆さんも機会があれば是非!一度は沖縄に行ってみてください。きっとその魅力の虜になるはずですよ☆

行って来ました!トライアスロン。結果は・・・なんとか完走です!
みんなの応援のおかげで何とか完走する事ができました!結果の詳細(タイムとか順位)はまだ分からないのですが、とにかく今回は初めてなので完走できただけでもホッとしています。
実はレース直前にカゼで体調を崩し、しかも前日は緊張のせいかほとんど寝られずといった状態でコンディジョンは最悪・・・。加えて昨日の暑さで本当に本番はどうなる事かと不安でした。最後の最後は本当にキツかったけど、そこで前に進む力になってくれたのはやっぱりみんなの応援のおかげだと思ってます。本当にどうもありがとうございました☆
今日はさすがに疲れ切って何もできませんでした(汗)。しかし今もあのゴールしたときの感動と、レースを終えたときの何物にも代えがたい爽快感は忘れる事ができないですし、きっと自分にとって一生の宝物となる事でしょう。今はその「余韻」にもう少し浸っていたい気分です。
「トライアスリート」という称号。それはスポーツを愛し、自らを常に鍛錬し挑戦をためらわない全ての人にとって特別なものであると思います。自分がこのレースに参加する決意をしたきっかけも、今までスポーツを愛し、そして実践してきた自分への力試しであったと同時に、トライアスリートとしての称号を受けて自他共に認める「アスリート」になりたかったというのも一つです。そしてレースを終えて完走しトライアスリートという初号を受けた自分をほんの少し誇りに思うのと同時に、すこしだけ褒めたあげたいです♪
一方で、自分への課題も浮き彫りになりました。それは「精神的な弱さ」。前日になって体調を崩してしまった自己管理の甘さも、前夜に眠れなくなるほど緊張してしまった頼りなさも、全ては自分の精神的な惰弱さが招いたもの。これからは肉体的な鍛錬はもちろんの事、物怖じせずにいつでも平常心でいられるような芯の強い心を身につけるために精進しなきゃいけないなと思いました。
このトライアスロンで、自分はいったい何を得たのか・・・。それはやはり「何事も挑戦するまで結果は分からない」ということと「挑戦を恐れるな!」という2つの事だったような気がします。
正直、今回のレース参加を友達に打診されたときには迷いがありました。「自分なんかが、トライアスロンなんかできるのか・・・?」。そして「もし完走できなかったら恥ずかしい・・・どうしよう」という恐れもありました。でもレースを終えた今、参加して本当によかったと心から思います。やはり結果を恐れていては、得るものは何もない。そんな当たり前のことを、改めて実感させてくれた機会でした。
きっと、恋も同じ。「自分なんかが、あの娘の彼氏になれるのか・・・?」とか「フラれたらどうしよう?」などと不安ばかり持っていては、いつまでたっても彼女なんかできやしない。まずは当たってみる!結果は成るようにしか成らないんだから、まずは恐れず、自分の思う道を進んでみればいい。本当に当たり前・・・でもついつい弱気になりがちな自分にはとても大切なこのこと。トライアスロンは、自分にとってこんなところでもとても良い「薬」になってくれました♪
またいつかきっと、今度は更なる「高み」を目指して挑戦を続けたいと思っています。自分を磨く旅に、終わりはないのだから。
実は最近、Sさんの写真を手に入れたんですー☆仕事で彼女の会社に出向した際に、周りの目を盗みながらSさんに頼み込んで撮らせてもらいました♪携帯の写メールで撮った写真で、今も大切に保存してあります。
もちろんSさんはまだ自分の彼女でも何でもないわけですが、彼女の写真が手元にあるというだけでなんだか安心してしまいます。今でも、暇さえあればあたりを気にしながら携帯の電源を入れ、彼女の写真を見ながらニヤニヤ・・・って、ちょっとアブない?!?!いやいや、ニヤニヤしているかどうかは分かりませんが、彼女の写真を見るとホッとするというか、心が和むので気分転換に見ることにしているんです。
満面の笑みを浮かべたSさん。でも、まだその写真を携帯の待ち受け画面には設定していません。まだ、この人は自分の彼女じゃない・・・思わず見とれてしまうのと同時に、「ああ、こんな娘が自分の彼女だったらどんなにいいだろうナ・・・」と少し切ないような気分になり、胸が苦しくなるのも事実です。
やっと念願の写真を手に入れたわけですが、一つの願いがかなえばまた次の望みが生まれてくるというのが人間のやっかいな性というもの。こんどは、2ショットの写真が欲しいです!
先日も書いた通り、来週の日曜日あたりにSさんと2回目のデートを予定しています。そのときは事情も知ってる会社の先輩も一緒に合流する事になっているので、頼み込んできっと2ショットの写真を撮らせてもらうつもりです♪
何はともあれ、デートが楽しみ☆しかしその前にトライアスロンの壁を乗り越えなくては・・・。苦あれば楽ありですね!







