幸運と共に思わぬ形で訪れたSさんとの「お誕生日デート」。昨晩はとても素晴らしい夜になると期待していたのですが、結果は・・・?
結果は、あまりに「普通」過ぎて、なんだか拍子抜けでした(汗)。そもそも自分が「誕生日デート」ということで期待し過ぎていたということもありましたが、それにしても本当にあっさりと終わってしまったので、何だか逆に今は虚しさとも寂しさともつかないなんともやるせない気持ちに包まれています。
誕生日プレゼントも、バースデーカードも、その他のサプライズも何も無し。あったのは、食事を始める際に乾杯と同時にSさんからの「お誕生日おめでとうございます」の一言だけ。普通に会って、飲みに行って、2時間ほど世間話をして、あっさり別れてそれで終わり。これで、これで本当に終わりなの・・・?駅で彼女を見送った後、一人家路を急ぐ自分に吹く冬の北風がなんとも心底身にしみて寒く感じられました。
誕生日をお祝いしてくれるということで、会ってくれたし、久しぶりに二人きりでプライベートな時間を過ごすことができた。それだけで満足するべきだったかもしれません。でも、お祝いしてくれるというからには何かしらのプレゼントも期待したし、特別なイベントのようなものも考えてくれているのかなとワクワク&ドキドキ。本当に前日の夜から眠りも浅くなるほど楽しみにしていました。しかしフタを開けてみれば、ごくごく普通の食事、飲み、ありきたりの会話、それで終わり・・・。自分がありもしない事にあれこれと期待し過ぎたと言ってしまえばそれまでですが、楽しみが大きかった分、何事もなく終わってしまった落胆は大きいです。
Sさんの話によれば、彼女はこれまでにも会社の同僚や友達の誕生日をサプライズでお祝いしてあげることも何度もしてきたんだそうです。そうか・・・要するに、自分も特別ではなく、その中の一人だということ。何だか「特別」な意味を期待していた自分が恥ずかしくなりました。
しかし正直なところ、お祝いをしてくれると言うのであればせめて何かそれこそ100円ショップで買えそうな小物でも何でもいいから、気持ちだけでも形にした「誕生日」プレゼントが、できれば欲しかったです。Sさんの持つバッグからいつどんなタイミングでどんな贈り物が出てくるんだろう?それが何であれ、きっと自分はそれを一生の宝物にするんだ・・・そんな淡い期待は、結局は杞憂に終わってしまったのでした(涙)。
飲み会の席でも、もともと自分が話し下手なせいもあって、場の雰囲気はやや盛り上がりに欠けていました。気のある女性を目の前にするとアガってしまってオドオドするばかりでどうも上手く話せなくなってしまうのは自分の悪いクセです(汗)。そんな情けない様子がSさんにも伝わってしまったのか、帰り際は本当にあっさりとしたものになってしまいました。
駅の改札でSさんの姿が見えなくなるまで見送った自分。しかし、「お疲れ様でした」と別れ際の挨拶を交わし、自動改札を通過した後に彼女が再びこちらを振り返ってくれることはありませんでした・・・。「誕生日祝い」という降って沸いたせっかくのチャンスに何もできなかった自分への腹立たしさと、あまりの期待と現実とのギャップに、一人家路に向かう自分の頬にはいつの間にか涙が流れていました。
でも、お友達としてでも何でも人の誕生日をお祝いしてあげようという彼女の素直な善意にはとても感激しました。明るく、気さくで、優しくて、笑顔が綺麗。あんな女性が自分の彼女だったらどんなに嬉しいだろう・・・Sさんは本当にイイ娘です。昨日はそんな彼女の魅力を再確認できた一方で、まだまだその気持ちを掴み取るには長く険しい道のりだな・・・と改めて実感しました。
昨日のデートは自分の中ではおそらく「失敗」の範疇に入ってしまうものでした。もしかしたら、Sさんの中でも自分という男は株を下げてしまったかもしれません・・・。どうにかして埋め合わせをしたいし、今でも居ても立ってもいられない心境ですが、一夜明けた今となってはもう自分にはどうしょうもなく、ただ過ぎ行く時間を虚しく過すのみです。
しかし、どんなに後悔しても過去は戻らないし、自分には振り返っている余裕など無いのですから、前を向くしかないのです。
デートの借りはデートで返す!次のチャンスには、きっと埋め合わせをしてみせます。
誕生日は昨日でしたが、あまり日を空けないほうがイイんじゃないかと持ちかけたところ「じゃあ金曜日の夜に」ということで話がトントン拍子に決まってしまいました。まさか昨日「もし空いてたらご飯でも?」という一通のメールがまさかここまで発展しようとは・・・もちろん嬉しいですが、あまりに話が上手くいき過ぎて怖いくらい&心の準備ができていないので大変です!
二人で会えることが決まってからというもの、自分は場所探しやデートプランの作成にと大忙し。ところが、当日はSさんの方が色々と考えてくれるということなので自分は主導権を失ってしまいました。ま、彼女が自分のために何かを考えてくれているということなのでそれはそれで嬉しいですけどね♪
しかしここに来て思うのは、Sさんの彼氏の存在です。
遠距離恋愛で神戸に住んでいるという彼氏。そういう男性がいるにもかかわらず他の男性の、しかも大して仲が良くもない自分の誕生日をお祝いしてくれるという彼女の真意はどこにあるのでしょうか?ただ単にSさんの人が良いだけで、友達である自分の誕生日を素直にお祝いしてあげたいという純粋な好意なのか、それとも・・・?その辺のことを明日聞いてみてもいいものかどうか悩みますが、せっかくのデートでそんな話はやっぱりタブーでしょうね。
とにかく、振ってわいたような嬉しい話ですが明日はそんな幸運を目一杯に満喫して楽しんできたいと思います☆どんなデートになるか、自分でも本当に楽しみです!
三十?才とこの歳にもなれば誕生日プレゼントもお祝いもありませんし、また一つ歳をとったんだなぁという以外はあまり感慨もありません。しかししかし、神様は誕生日にビッグなプレゼントを用意しておいてくれました☆
誕生日の今日、いつも通りに出勤すると自分のデスクの上には今日の予定が。で、今日に限ってSさんの会社への出向辞令が下りていました。おおお、こりゃもしかしたら誕生日にSさんに会えるかもしれないぞ!と、意気揚々♪なんだかイイことが起こりそうな予感と共にSさんの会社へと向かったのでした。
先方の会社に着いたのは昼過ぎごろ。ちょうど昼休みの時間と重なったので会社のビルへは多くの人がひっきりなしに出入りしていました。オフィスに入って辺りを見回すと・・・Sさんの姿は無し。おそらく昼休みで外にでも出ているのかもと思いあたりを気にしながら仕事を続けていましたがその後30分、一時間と過ぎても一向にSさんが帰ってくる様子はありません。思い切って他の社員の方に「今日はSさんは出勤されてますよね?」と伺ったところ、「ああ、彼女は今日は有給休暇で休みですよ」。・・・・・。せっかく誕生日に会えると思ったのに、誕生日に会えるなんてなんだかイイことが起こりそうな予感がしていたのに、期待していただけに落胆も大きかったです。
程なく先方での仕事も終わり、帰社の時間に。なんだか諦め切れずに後ろ髪を引かれるような思いで会社を後にした自分は、思い切ってSさんにメールを書いてみることにしたのです。
「今日は会社の方に伺ったのですがお会いできずに残念でした。実は今日は自分の誕生日なんだけど、夜は暇なのでもしよかったらメシでも付き合ってくれませんか?」・・・こんな内容のメール。きっと休みの時も忙しくしている彼女のことだから、きっと今夜も予定が入っていてだめだろうな、と半分「ダメモト」の気持ちでメールを送ったのです。
その後3時間ほど待ってもSさんからの返信は無し。もともとダメモトでしたし、残念でしたが特に落ち込むこともなく「夜は家でサッカーでも見るか」と気持ちを切り替えようとしていたその時、彼女からの返信が来たのです。そしてその内容に、自分は目を疑いました!
「誕生日おめでとうございます☆せっかく誕生日一緒にお祝いしたかったのに今日は予定が入っていて・・・ごめんなさい。でも誕生日のお祝いしたいので時間作ります♪いつが都合がいいですか?」
!!!!!!
え!?ま、マジですか?このメール!?・・・自分は言葉を失いました。茫然自失、まさに頭の中も真っ白になりました。ハッキリ言って、その返信の文章が本当にSさんが書いたものなのかどうか最初は信じられませんでした。でも、なんど確かめてもそれは間違いなくSさんからのメール。「一緒にお祝いしたかった」、「お祝いしたいので時間作ります」、それは紛れもなくSさん自身の言葉だったのです!
いやいや、これはハッキリ言ってチャンスですよねー!?!??!もしかしたら、もしかしますよ、マジで!ちょっと興奮状態の自分ですが、だって、片思いの自分がこのメールを見れば興奮するのも当たり前です!Sさんが、自分のために、わざわざ自らの時間を割いてまでお祝いをしようとしてくれている。メールを読んだ瞬間は本当に涙が出るほど嬉しかったし、これはもうチャンス以外の何者でもありません☆
あとはお互いに日程を詰めて「誕生祝」ということで二人で会います♪まったく予期せぬ事態だけに何が起こるか分かりませんが、今回に関しては自分でもちょっと期待していいと思っています!見失いかけていたチャンスが今は目の前に輝こうとしている。さあ、あとは自分が「男」を見せるだけです!
落ち着いて、落ち着いて・・・。
こんな季節ですが、ブログのデザインぐらいはせめて綺麗に、美しく。ということでまたスキンを変えてみました♪ありふれてますが、「青」のグラディエーションがイイ感じに使われていてとても気に入っています。
寒いですが、皆さんもカゼなど引かれませんように、くれぐれもご自愛を。
年賀ハガキが発売、街のあちこちではクリスマスへ向けたイルミネーションが輝き始めます。最近は大晦日の名物の一つとなった格闘技イベントのカードが発表され、紅白歌合戦の出場者もそろそろ発表されるのかな・・・?世間はすでに2005年の締めくくりへ向けた準備で大忙しといった感じですね。
1年が終わるとは言っても、それは暦の上での一つの区切りであって、それによって何か世界が変わってしまうわけではありません。でも、政令という時計の上で生きてきた我々にとってそれはとても大きな終わりであり、区切りであり、そして新しい「時」への始まり。だから皆それぞれの「区切り」に向けて集大成を飾ろうとするし、新しい「何か」への準備に追われるのでしょう。
自分にとってはやはりSさんとの事について何らかの一つの区切り、または少なくともそのストーリーにアクセントを付けておくだけでもやり遂げておきたいものです。お互いの仕事の都合もあって、次回のデートの話はなかなか具体化しませんが・・・。
追い込みに入ったとはいえまだまだ今年も2ヶ月あります。最低でも、もうひとヤマは何か劇的なイベントが欲しいもの です。狙いはやはり・・・クリスマスですね!
それは、デートの仕方。
笑われてしまいそうですが、はっきり言って、今はデートの仕方が分かりません。というのも、元彼女と付き合っていた時はもちろん、付き合う前もお互いの距離が自然に全く無理なくトントン拍子に縮まり、デートの際も全く気を遣うことなく自然に事が進んでいったから。自分のやりたいようにやって、それに彼女も合わせてくれたし、きっと彼女自身もそれほど違和感は感じていなかったんだろうと思います。
でも、今は状況が違う。自分にとってSさんはあくまで片思いの相手であって、いくら自然体を装うとは言ってもある程度は彼女のペースに合わせないといけません。となると、果たしてどこまで自分が我を通せばいいか、Sさんに対して何を気遣うべきかと思うとちょっと戸惑ってしまいます。
Sさんの好きなものは何か?どんなデートが好みなのか?自分の嗜好にどこまで合わせてくれるだろう?などなど、悩みは尽きません。
今年中にまた少なくとも一度か、できれば二度くらいはSさんとプライベートで会ってデートしたいと思ってます。しかし、会いたい、デートしたいという気持ちは高まるものの、実際にその場の雰囲気がどんなものになるのかというのがハッキリと頭に浮かんでこないのです。
もちろん、デートにお決まりの形なんてありませんし、その形も個性だし、デートの時間を活かすも殺すも自分次第だと思っています。できるだけ上手くやりたいと思ってますが、用意周到と思った時に限って思ったように事が運ばなくなる場合も多々あるわけでして・・・(汗)。やっぱり、自然体が一番でしょうかね。
当然ながら、冬から春へ向かう季節の変わり目は気分も高揚してウキウキしますが、夏から秋、そして冬へと向かうこのシーズンはどうも気が滅入りがちです。体もなんだか疲れやすいような気がします。何よりも、秋から冬へと向かうこの季節は人恋しさをいっそう助長してしまうんですね。物悲しい季節が、今年もまたやってきました。
心にも体にも寒さがこたえ、人との繋がりがとても愛しく感じるこの季節。皆さんは誰とどんな風に過ごすんでしょうか?くれぐれも身体はご自愛ください。
Sさんは、元気かな・・・?
今回も、Sさんへの気持ちで自分が日に日に「熱く」なっていくのが分かります。気が付くと彼女のことを考え、電話したくて、メールしたくて、会いたくて声が聞きたくて仕方がない。仕事にも身が入らず、恋愛の経緯やこの先を考える事ばかりに生活が偏ってしまっているのが分かります。いけないいけないと思いつつも、自分でそれを止められない。恋心というのは、これほどまでに手に負えないものなのでしょうか。
最近は「メール」という手っ取り早い方法があるので、何かがあると(何もなくても)すぐに携帯を手に取ってSさんにメールを打とうとしてしまいます。世間ではこういうのを「メールっ子(?)」と言うらしいのですが、自分もそこにハマりつつあるのでしょうか。
何気なく、さり気なくメールが書ければいいのですが、いざ書くとなるとあれも言いたいこれも言いたいという感じでついつい長文のメールに(汗)。しかもどうやら自分のメールは文章が「重い」らしく、受け取る人によってはそれだけウザがれれしまう可能性があると言われることもあります。そんなメールが何通も続くわけですから・・・受け取る方は、読むだけで疲れちゃいますよね(汗)。そんなこんなで、自分が意図していなかったところによる「メール攻勢」で相手に惹かれてしまったことも今までに多々ありました。これも熱くなり過ぎたたことによる弊害の一つかもしれません。
さじ加減一つによって、どう転ぶか分からない。こういう大事な時期だからこそ、勤めて冷静でありたいものです。冷静と言っても、相手に対して必要以上に冷ややかになるのではなく、落ち着いた態度の中にも熱いものを秘めた状態・・・それが理想の心境でしょうか。
冷静さと、情熱と。そんな相反する感情が程よく同居するような心境を保つことができれば、きっと恋愛に限らずどんなこともうまく行くような気がします。
こうしてブログを書いていると、文章の中ではどんどん恋愛が上手くなっていくような気がするのですが、実際には・・・まだまだ修行が足りません!
自分が好きになった人には、彼氏がいた・・・。予想していたこととはいえ、それはやはりショックな事実でした。最近は自分が好きだと思ったり好意を抱いたりする女性はいつも彼氏がいる人ばかり。しかし、この歳にもなれば同年代の女性に彼氏の一人や二人(?)がいたところで何の不思議もないし。すでに結婚し子供ができて家庭を持っている友達も少なくありませんからね。むしろ、「売れ残り」となってしまった自分のような独り身の人間のほうが珍しいというのが実情なんでしょう。つい先ほども、以前の職場の友達から結婚式の招待状が届いたばかり・・・。どんどん取り残されていきます(涙)。
それはさておき、自分とSさんの話に戻しましょう。
Sさんにお付き合いしている彼氏がいることが分かったとはいえ、自分もそう簡単に引き下がるわけにはいきません。ここで諦めてしまったらすべてが以前と同じ。少なくとも、最低でも彼女と面と向かって自分の気持ち、想いを伝えるまでは、どうしても諦めるわけにはいかないのです。
とはいえ、越えなければいけない壁は高く、厚く、厚い。遠距離恋愛であるとはいえ、Sさんには愛する男性がいるというのが事実。先日の飲み会でも結局Sさんは彼氏との関係についての話を避けていましたが、その男性とうまく行っているのかいないのかという話は憶測の域を出ないので正直分かりませんが、彼女自身が休暇の度に神戸まで足を運んで会いに行っているというところを見ると・・・まんざらでもないいったところでしょうか。自分がSさんとお付き合いするためには、色んな意味で少なくともその彼氏を越える存在にならなければならないということです。
自分はSさんのことが好きだから、彼女の愛するものは自分も愛したいと思う。だから、今Sさんが愛している神戸の彼氏を悲しませるような真似はできればしたくない。しかし、もしSさんがその彼氏と別れて自分とお付き合いしてくれることになったとしたら、自分はその彼氏を傷つけることになる。「略奪愛」とでも言えばいいのでしょうか、Sさんの愛を獲得することによってSさんの愛した誰かを傷つけてしまうかもしれないことへの恐れとジレンマ・・・そんなものとも自分は、戦わなくてはいけないのです。
でも、そんな事について悩むのはまだまだ先の話。Sさんの彼という壁に立ち向かう・・・自分はまだそこまで辿り着いてはいません。まずは自分がSさんにとって今の彼氏と同等に近いくらいの存在にならなければ、壁に挑む権利すら得られないからです。
ただ、そこについては自分は悲観していません。飲み会に同席してくれた自分の友達も、その時の自分とSさんの様子を見て「いけるんじゃない?」とか「大丈夫だよ!」と概ね楽観的です。今までの彼女とのメールのやり取りや、飲み会での様子、そして話した時の感触からみれば、自分にも全くチャンスがないというわけでもなさそうです。今となってはもうSさんは自分の気持ちに気が付いているはずですが、それでもあえて彼女の職場の飲み会に誘ってくれて、しかも隣に座ってくれたという事実から考えても、今後の自分の努力しだいではサプライズも!?あるかもしれません。
いずれにせよ、今後の自分の姿勢しだいで局面は大きく変わる可能性を秘めています。目標とする壁は見え、越えるべき頂も姿を現しました。後はそれを征服するために自分は努力&アタックあるのみ!今度こそ近いうちにここで皆さんに良いご報告ができるように、前を向き続けてがんばります。
ワムの「Last Christmas(ラスト・クリスマス)」。このシーズンになるとどこからともなく必ず流れて来るクリスマスの定番ソングです。
気が付けば昨日からもう11月。あと2ヶ月足らずで2005年は終わりを告げる事となるのです。本当に早い時の流れ・・・暑い夏が過ぎたと思ったら、あっという間に秋が過ぎ、そして冬へ。目まぐるしく変わる季節の変化に目が回りそうになるぐらいです。
光陰矢のごとし。12月も、クリスマスも、そして大晦日もきっと想像以上にすぐにやってくる事でしょう。その頃、自分は一体どうしているんだろう?聖夜のクリスマ・スツリーを見上げると時、自分の隣には誰がいてくれるんだろう?Sさんと、一緒にいられるだろうか・・・?
今年初めて「聴いた」クリスマス。流れるメロディーに耳を傾けながら、仕事もそっちのけで感傷に浸る自分でした。