ブログの更新履歴を見ると、今日まで最後の更新は11月30日。ということは、約一週間もブログとご無沙汰していたことになります。ご心配頂いた皆様(そんな方がいればの話ですが・・・)、ブログをやめてしまったわけではございませんので、どうぞご安心を。
年末と言うことも会って、ここ1週間はそれこそ命を削る勢いで忙しい日々が続きました。朝早く出社しては、夜も午前様に近い時間になって帰宅という生活が続いていたので、ブログはもちろんのことメールのチェックすら滞るような日々が続いていました。
ま、それでもここ1週間でブログのネタになりそうな「出来事」もチラホラとありましたので、追って更新していきたいと思います。今年もあと3週間ほど・・・寒いので皆さんもくれぐれもご自愛の程を。
12月に自分の好きなアーティストのライブがあるので一緒に行きませんか?というお誘いへの返事。Sさんは先の予定が分からなかったのでなかなか返信できなかったのだそうです。年末ということでこの時期はみんなバタバタしますし、仕事の追い込みやら忘年会やらで忙しくてなかなか予定が立て難くなるのは仕方がないことですからね。もしかしたらメールを無視されたのかとちょっと心配になっていましたが、遅ればせながらも返信が来たのでとりあえずは安心しました。
実は自分もSさんをライブに誘ってはみたものの、「まさか来てはくれないだろ」とダメモトのような気持ちでした。それよりも、前回の誕生日デートでつまらない思いをさせてしまったかもしれない事への後悔と、償いをしたくて何とか口実を作ったというのが本音です。また彼女と二人で会うことが出来れば、その目的や内容はどうでもよかったんです。
Sさんの返信によれば、「あたしと一緒でいいんですか?」との事。特に行けるとも行けないとも明記していませんでした。もちろん自分はSさんに会いたいし、話もしたかった訳ですから「一緒のイイのか?」など聞くまでもありません。ただ、Sさんはこのアーティストのことはよく知らないようですし、無理強いして誘ってまたつまらない思いをさせてしまったらマズいなと思ったので「いろいろと予定も会って忙しいだろうから、もちろん無理強いはしないのでもし良かったら、楽しめそうかなと思ったら付き合ってください」・・・。そんなメールを返しました。
今にして思えばもう少し「押し」の強いメールでも良かったかなと思いますが、あまり無理強いしてガツガツし過ぎていると思われてもいけませんからね。それに、これは同僚の男に言われたことなのですが、「この時期にあまりプッシュし過ぎると、『クリスマスを控えて焦ってるんじゃない?』と思われたりしてかえって逆効果だ」なんて事も頭をよぎり、ぜひ一緒に行きたいです!!!という言葉をグッと飲み込んで慎重な言い回しをすることにしました。
昨日の夜に出したメールに、今現在、まだ返信はありません。今度のSさんの反応は、果たして・・・?
クリスマスが近づいている事もあるんでしょうか?最近は街で幸せそうなカップルをよく見かけます。自分の気のせいかもしれませんけどね(汗)。
そんなカップルを見る時、もちろんスゴくうらやましいです。「自分もああやって大好きな女性と寄り添って歩きたいな」と思い、胸が切なさで締め付けられます。でも同時に、不思議なことに自分もとても幸せな気分になれます。
昔のブログ記事にも書きましたが、以前の自分は街でイチャつくカップルを見ると嫉妬心でワケもなく憤慨していたものです。でも最近は違います。幸せそうなカップルを見るのが楽しみだし、そんな二人を見ると「もっともっと幸せになれ」って、心から思えるんです。そして、胸の中がポカポカと暖かくなって、いつしか嫉妬心や切なさなど消え去りとても幸せな気持ちになることが出来ます。
思い返してみれば、ちょうど去年の今頃にそれまで2年半も付き合っていた彼女と別れることとなりました。大好きな彼女と時間を共有するときの幸せや喜び、そしてそんな時間の尊さを身に染みて感じ、覚えているからこそ、今は他のカップルを見て心から「もっと幸せに」と素直に思えるのかもしれません。
そして、もう一つ思うこと。
日本中の、いや世界中のカップルの「幸せ」でこの世が一杯になれば、きっとそこから溢れ出した「幸福」の雫が自分の所にも少しはこぼれ落ちてくるんじゃないか・・・そんな気がするんです。
だから、みんなもっともっと幸せになってください☆今は、「愛」を育むには最も恵まれたシーズンです。皆さんの幸せが、きっと他のみんなも幸せにしてくれる・・・それはきっと、紛れもない事実です。
でも、昨日&今日は本当に暖か陽気でしたね♪先週に入ってから冬用のジャケットをたんすの奥から引っ張り出してきたのですが、ここ2日はウィンドブレーカー一枚で十分でした。そして何よりも、雨が降らない!東京都内の11月の降水量は平年の3分の1ほどなんだそうです。この時期の雨は本当に冷たくて嫌ですし、何しろ雨嫌いの自分にとってはとても嬉しい事なのですが、ちょっとここまで振らないと心配になります。
空気がカラカラに乾燥して、元々が感想肌の自分はすぐに肌が粉を吹いたようになってしまって困ります。インフルエンザの流行も心配ですし、これだけ乾燥していると街に根付いているさまざまな植物もなんとなく元気が無い様で可哀想な感じがします。
天気予報によれば、火曜日あたりにはカナリまとまった雨になるとのこと。こんなワガママを言っているとバチ が当たりそうですが、で・き・れ・ば夜だけに降って朝には止んでいる方がイイんですが・・・ま、この際は贅沢はいえないでしょう。
Sさんとの「誕生日デート」から今日で一週間。先週の今頃は二人きりで飲んで食べてお喋りして・・・楽しい時間を過ごしていました。ただ、やはりあまりにも「あっさり」とし過ぎた別れ際が今でもどうしても気になっていて頭を離れません。
誕生日に会いたいという連絡をして、結局は3日遅れとなったものの会って久しぶりのデート。しかし当日の自分は何かを期待しすぎたというのが祟ったのかいつになく緊張し過ぎて、上手く言葉が出ませんでした。Sさんはそんな自分を観かねてか一生懸命にフォローしてくれたように思いますが、それでもやはりあの二人きりの時間は正直、彼女にとってもとても楽しいものであったとは言い難いでしょう。
そして帰り際・・・駅に向かい歩くSさんの足取りはなんとなくいつもよりも速かったような気がします。自動改札の前でそそくさと挨拶を交わし、そして駅の雑踏へと消えて行った彼女。その姿には何か「距離」を感じさせてしまうような寂しさがあったのです。
今までのデートでは、別れてからすぐSさんの方から「今日はありがとうございました」のようなメールが来ていました。そんな気遣いの良さも自分が彼女を気に入っている理由の一つだったのですが、その日に限ってはいつまでたってもメールは来ません。そしてそれから2時間ほど後、自分が書いたメールへの返信として深夜に送られて来たのは・・・
タイトルなし。「いま家に着きました。今日は付き合ってもらってありがとうございました」。以上
もちろん、長く意味深なメールなど期待してもいませんが、それにしてもこれは・・・?もちろん自分の考え過ぎかもしれませんが、どうしても投げやりな印象を受けざるを得ません。
思い返してみれば、今回のデートで自分は今までの反省点をまるで活かす事が出来ていませんでした。必要以上に緊張して、自然体で臨むことが出来なかったし、相手を褒めることもしなかったし、細かな心遣いもできていなかったと思います。そんな自分にSさんが愛想を尽かしてしまっていたとしても、半ば仕方のないことかもしれません。
ただし、もちろん自分は今回の事だけで彼女のことを諦めるつもりは全くありませんし、今回の失敗の「埋め合わせ」という意味も含めて、3日ほど前に新たなデートのお誘いをメールで送りました。しかし今日現在、Sさんからの返信はありません・・・。
こうなると、自分は動きが取りづらくなります。何度もしつこく誘ったり、返信を催促したりすることはかえって状況を悪化させる危険性があります。かといって、Sさんからのアプローチを期待することなど全く出来ない今となっては、自分が自ら動かなければこのまま火が消えてしまうことも有り得るのです。用事もないのに彼女の会社に出向いて会いに行くわけにもいかないし・・・手詰まりの状況になってしまいました。
とりあえず、もうしばらくはSさんからの返信を待ってみます。しかし、今まではどんなメールにもすぐに返事が返って来ていたのに、今回に限ってこんな事に・・・そのワケは果たして?!またまた雲行きが怪しくなってきました(汗)。
「今日は、朝からツイてないよ・・・」。そんな話を同僚にしたところ、意外な答えが帰ってきました。
「それはきっとね、神様が『もう少しゆっくり歩きなさい』って言ってるんだよ。人間の足でいくら急いだところでそれほど時間は変わらないわけだし。それにね、ゆっくり歩いて周りを見たら、今まで見えなかったものが見えてくる、そんな新しい発見があるかもしれないよ」・・・。
なるほどねー。物事は考え方一つでここまで違うんだなとまた一つ新しい発見をした思いでした。
確かに、この狭い日本の中でいくら急いでバタバタしたところで結果はそれほど変わらないのかもしれません。それならば、焦ることなく、マイペースでゆっくりと歩いた方が危険も少ないし、何よりも時間に追われて切羽詰ったような気持ちにならないようにする事は、精神衛生上の観点からもとても良いことなのでしょう。また、焦らずにゆっくり歩くことで今まで見ていた景色が違って見える・・・そう、新しい発見や出会いがあるかもしれません。
今の世の中、多くの人が「時間」という枠に囚われて知らず知らずのうちにストイックな生活を強いられていますよね。そんな「追われるような」生活の中で、我々はもしかしたら大切なものを見逃して来ているのかもしれません。実にもったいない話ですよね。だから、「急がなきゃ!」と思ったときこそ、ふっと一息ついてマイペースを守り、周りを見渡す余裕なんかが出来ればきっと人生ももっと豊かになるような気がします。
そんな生き方を、自分は勝手に「スローライフ」と名付けてみました。自分はさっそく明日から実践してみるつもりです。楽しいじゃないですか、新しい発見や出会いがある生き方は。
皆さんもいかがでしょう、「スローライフ」?きっと心に余裕が持てるし、新しい発見があるかもしれませんよ♪
もちろんおめでたいニュースはいくらあっても言いし、心から祝福したいと思います。ただ、現実問題としてやっぱり「ご祝儀」の負担は、如何ともし難い難しい課題です。気持ちでお祝いをしてあげればいいのでしょうが、日本の慣習上、やはり結婚式、披露宴に招待された以上は「手ぶら」で出席させていただくわけにはいきませんからね。
おかげで忘年会やその他のお付き合いでただでさえ苦しい師走の自分の¥「お財布」事情は、もう本当に火の車です!無事に新年を迎えられるかどうか・・・なんて不安になったりする始末(汗)。寒いのは気温だけにして欲しいものですが、どうやらこの調子だとしばらくは懐も極寒の状況が続きそうです。
しかしまぁ、ご祝儀は心からのお祝いの 気持ちを込めて贈るもの。個人的な事情はさておき、精一杯の祝福の気持ちを込めて差し上げるつもりです。も・ち・ろ・ん、自分の結婚式にはちゃ~んと「お返し」を期待してますよー!・・・って、いつになるかわかりませんけどね(苦笑)。
何の気なしにブログを始めてからもう一年。本当に月日が過ぎるのは早いものです。振り返ってみればここまで本当にいろんなことがあって、「恋愛」というジャンルにあまり頑固にこだわらずに自分の日々を綴ってきました。皆さんの色んな「思い」に触れて共感したり、刺激を受けたり、ランキングに一喜一憂したりもしました。ブログがここまで自分の生活に影響を与えるものになるとはになるとは思いもしませんでしたが、今はブログの更新やチェックがもう完全に生活の一部になっています。
そして、いろんな人を好きになりました。元彼女と別れてから、職場の後輩M、同僚だったH、そして今の片思いの相手Sさん・・・。ブログには登場しませんでしたが、他にも心動かされる女性がいたりいなかったり(汗)?まぁ自分でも自身の移り気な性格には呆れることもありますが、これも仕事柄それだけ出会いの機会に恵まれてきた結果。ただ、ご承知のように今のところはそのチャンスが実を結ぶまでには至っていません(涙)。
小さいころは本当に日記など3日も続かない性格でした。でも、途切れ途切れながらもこうして1年間もの間ブログを続けてくることが出来たのはいつも暖かく、ときに厳しく叱咤激励してくれる皆さんのコメント、そして何かのご縁が会ってこのブログを読んでいただき「何か」を共有し、感じてくれた読者の皆様のおかげだと思っています。本当に皆さん、ありがとう☆
これからも、出来るだけ飾らず、構えず、自然体で自分の内側から湧き出る思いや言葉をそのまま書き綴っていければと思っています。それを読んでいただいた方がほんの少しでもそこに共感や刺激を感じてもらえれば、これほど嬉しいことはありません。
コメント、トラックバック大歓迎!今まで読んでくださった読者の皆さんも、たまたま通りすがった方々も、なにとぞ今後もよろしくお願いします。
キリスト教では、真の愛のことを ”agape(アガペ)”と呼ぶのだそうです。その定義は、「一切の見返りを求めない究極の愛」。見返りを求めずに与え続けることこそが、愛だというのです。
この事を思い出した時、自分はふと我に帰りました。
自分が今Sさんに与えているのは、愛じゃない・・・。誕生日にプレゼントを求めたり、駅で最後に振り返ってくれることを求めたり、自分は常にSさんに対して何かを与えてくれることを期待していた。Sさんはまだ自分の彼女でも何でもないのに、まるで自分は彼氏気取りで彼女に何かを求め続け、そしてそれが報われない度に愚痴ばかりをこぼしていた。これじゃ、親にお小遣いをねだって駄々をこねる子供とまるで変わらないじゃないか・・・。
今までのSさんに対する自分の姿勢、常に何かを期待し、求め続けてきた自分のわがままな態度に自分で自分がとても恥ずかしくなりました。今までも、Sさんは彼氏でもない自分と二人で飲みに行ってくれたし、誕生日だって会ってくれた。それで十分なのに、自分は性懲りもなくさらに何かを期待し、求め続けた・・・。それは、愛でも何でもなく、ただの独り善がり。これじゃ、自分には恋をする資格なんて、ましてやSさんの気持ちを受け止める資格もないですよね。本当に、恥ずかしいです。
自分がしてもらったら嬉しいと思うことを、迷惑にならない範囲でSさんにしてあげればイイ。それで彼女が喜んでくれたり楽しんでくれたりすれば、なおさらイイ。後は、例え自分に何か見返りが帰ってこなかったとしても、きっとSさんの喜ぶ姿は何物にも変えがたい「ご褒美」になるはずだから。それで、十分なんだ。
一人で落ち込んだり、こうして一人でプラス思考になったり、いつもそんなことの繰り返し。まだまだ人間が出来ていない証拠ですね。自分を磨き、鍛え、そして何よりも崇高な「愛」を勝ち取るために、道のりの長い旅はまだまだ続きます。
Sさんは、出会ったときはいつも最初はとても素っ気無いんです。挨拶もそこそこ、とても他人行儀で、ぶっきらぼうで、目を合わせて話してもくれないしまるで初めて出会う異性と接するかのよう。本人いわく、「私は人見知りするタイプなんです」という事なので、そのせいなのかもしれません。だからSさんと久しぶりに会う時には、そんな彼女の心をどうやって解きほぐそうかと考え、自分の緊張もさらに増してしまうのです。
そうかと思えば、一度話を始めればまるでそれまでの態度が別人であったかのように明るく楽しく、愛嬌を振りまきながら接してくれます。もともと話し下手の自分はどうも自ら何かを語ったり話題を二人するのが苦手なのですが、Sさんはそんな上がり性の自分を優しくフォローしてくれるかのように笑顔で色んな話をしてくれます。時にリードを取って場を和ませてくれるそんな彼女の姿勢に、今までは自分も幾度となく助けられたと思います。
しかし、別れ際になると再びSさんはまた遠い距離を置いたような女性に変わってしまうことが多いようです。帰り際の道では口数も少なくなり、視線が合わさることも減ります。まるで自分が何か悪いことをして彼女を傷つけてしまったのかと心配になります。そして、何よりも胸が痛くなることは・・・
帰り際、いつも自分は駅の改札を通り電車のホームへ向かうSさんが見えなくなるまで見送ります。でも、彼女は一度もこちらを振り返ることはないのです。自動改札を通った瞬間、Sさんは別正解の人間になってしまったかのようにと携帯を操りながらそそくさとホームへの階段を登って行ってしまいます。せめて一度だけでも、振り返って、手を振ってくれれば・・・。その背中には、自分のそんな思いは届いていないようです。
デートをしてる時間、二人で一緒に居る時間の中でも数人の別人が同居しているかのように見えるSさん。いったい、本当の彼女はどれなんだろう・・・?