陽はまた昇る -16ページ目

陽はまた昇る

前向きに、そして幸せになるために。色んな「思い」をつづってみよう

明日からはクリスマスにかけての3連休。大好きな人と一緒に聖夜をまたいで楽しく過ごす予定という方も多いのではないでしょうか?自分は・・・もちろん仕事もありますが、一人きり(涙)。昨日「結末」を迎えることとなってしまった恋に追い討ちをかけるように、予定もな~んもありません。でも今夜だけ、とても楽しみなテレビ番組があります。

小田和正さんの「クリスマスの約束」。

もうここ2~3年は恒例となっているこのクリスマス特番。大好きな小田さんの歌声に心洗われるのはもちろん、このイベントならではのいろんなアーティストとのコラボレーションやサプライズなども魅力です。本当は「生」で聴きたかったのですが、チケットが手に入らなかったので今年もテレビ観戦です。

今夜、23時55分からTBS系列での放送。小田さんをご存知の方もそうでない方も、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか?クリスマスの華やかな雰囲気が、きっとより一層輝きを増すことでしょう。

去年に引き続き、寂しい気持ちで迎えることになってしまったクリスマス。今宵の小田さんの歌声は、いつもより深く胸にしみてきそうな気がします。

クリスマスを目前に控えたこの時期に、こんな記事を書かなくてはならないのは寂しい限りです。

今日はSさんの会社の同僚と仕事をすることになりました。例の「誕生日デート」以来Sさんには会ってもいませんし、もちろん話もしていません。そんなわけで、それとなくその同僚にSさんの近況を聞いてみたところ、思わぬ、そして衝撃的な話が伝わってきました。

Sさんが遠距離恋愛中で、その彼氏さんが神戸に在住しているということは知っていました。で、その同僚の話によると、Sさんは来年の3月で現在の会社を辞め、「結婚」のために関西に居を移すというのです。

・・・・・・。

言葉を失いました。彼氏がいることは知っていましたし、Sさん自身が休暇を取れる度に神戸まで足を運んでいることからも、周りの「上手くいってないんじゃないか?」という勝手な憶測に反して自分はけっこうイイ感じなんじゃではないかということは想像はしていました。それでも、やっぱりSさんが好きだという気持ちには歯止めをかけることはできなかったから、自分は自分なりのやり方で、彼女を見守るような気持ちで愛し続けようと思っていたのです。しかし、まさかSさんと彼氏さんが「結婚」までを考えている仲であったとは・・・想定外でした。

しかし、Sさんの年齢(27歳)などを考えれば、結婚を意識していてもなんらおかしくはありません。またSさん自身の話によれば、彼女の姉と妹も相次いで今年に結婚を済ませたとのこと。そういった周りの環境が彼女を結婚という道に進ませることに拍車をかけたのかもしれません。そう、自分が知らない神戸の男性は、「彼氏」ではなく「フィアンセ」だったんですね。

結論として、Sさんを恋愛対象として見ることができない状況であることが分かった以上、この恋はもう終わり。これで、自分の出る幕は完全に無くなったということです。

Sさんに恋をしてからここまで約半年。色々とありましたが彼女には良い夢を見させてもらったような気がします。残念ながら自分の「想い」は彼女に届けることはできなかったけれども、その代わりに今は感謝の気持ちを彼女に贈りたいと思っています。

今はなんだか頭の中が真っ白で、何も考えられません。ただ一つ言えることは、Sさんには幸せな家庭を築いてもらい、旦那さんと末永く元気で仲良く幸せに暮らしていってほしい。それだけです。

また一つの恋が終わりを告げ、クリスマスの夢は、儚く寒空に消えていきました。今夜ぐらいは、泣いてもいいですかね・・・?
いやぁ~寒いっ!!!12月ってこんなに寒かったでしたっけ?日本各地で積雪記録の更新が騒がれたり、雪や風の影響で交通機関が乱れたり・・・まさに日本列島が凍てついています。

この寒さにやられて、自分も風邪を引いてしまいました。実はさっきちょっと昔のブログを見ていたら、ちょうど一年前の今頃も自分は風邪を引いていたんですねー。なんだか、こういう事ってサイクルのようにやって来るものなのでしょうか。今年のカゼも、しつこいです!「治ったかな?」と思ってちょっと油断すると、すぐにまたのどが痛くなったり鼻水が止まらなかったり・・・。ま、インフルエンザのような深刻な症状にならないだけでもマシかなと思っていますが、やっぱりうっとおしいですね。

でも、あくまで1年の中で一番寒いのは1月から2月にかけてだと言われていますよね。でも12月でこの状態なんですから、来年のその時期はどんなになってしまうのか想像もつきません。

今年も残すところ後10日余り。皆さんもくれぐれもカゼには気をつけて、ラストスパートで2005年をしっかりと締めくくりましょう!
こういう類の「クジ」は一度として当たった試しがないのですが、3億だの1億だのとテレビや電車の広告やらで大々的に宣伝されると,どうしても「夢」を見てしまいますよね。当たったらどうしよう?貯金しよう、旅行へ行こう、派手に買い物をしよう・・・想像力を膨らませながらそういう儚い夢を見るだけで、なんだか幸せな気分にもなったりもします。

今日は用事があって有楽町へ行きました。買い物も済んでマリオンの辺りをウロウロしていると、見たこともないような大行列が銀座方面に向かって延々と伸びていました。いったい何事か?と思いながらその列の先頭に目を凝らしてみると、その先には宝くじ売り場「銀座チャンスセンター」。年末ジャンボ宝くじを買い求めるため、寒空の下で数え切れないほどの人が列に並んで黙々と順番を待つ姿は一種「異様」ともいえる光景でした。

以前にもこのブログに書いたことがあるのですが、ジャンボ宝くじが当選する確率は東京から大阪までずらりと人間を並べたとしてその中の一人か二人くらいという気も遠くなるようなもの・・・。ようするに、今日銀座で並んでいた人達はそのほとんどが「はずれクジ」を買い求めるために寒さに耐えながら列を作っていたということになります。

確かに、買わなければ当たらないというのはごもっともです。しかし、宝くじを買い求めるだけにそこまでの労力を費やす元気は少なくとも自分にはありません。もっと驚いたのは、1番と7番の窓口だけはなんと買えるまでに一時間待ち!!!これはもう本当に、並んでいる人達には「ご苦労様です」と言うしかありませんね。その苦労が報われることを祈ってやみませんが、自分はもっと空いている場所で空いている時間に買おうと思います。

話が飛びますが、実は今日そんな出先で偶然バッタリと旧友に再会しました。めったに行かないあの場所で、あの時間にあのタイミングで歩いていなければ起こらなかった偶然。そんな偶然が、良い方向で自分の買う宝くじにも乗り移ってくれないかなと思ってしまいました。
自分は冬が大嫌いですが、そんな冬でも一つだけいいことがあります。それは、美味しいものが溢れる季節だということです♪とくに冬といえばやっぱり心も体も温まる「鍋」。この時期の「鍋」は本当においしいですよね~☆もつ鍋、チゲ鍋、水炊き、カニ鍋・・・想像するだけで涎が垂れてきそうです。

しかし、美味しいものがたくさん食べられるのはうれしいのですが、一方でそれに伴う深刻な問題もあります。それはやはり「冬太り」。

ただでさえ美味しいものが溢れて食が進む時期だというのに、忘年会やら友人との会食やらで外食をする機会も一気に増えるこの時期。そろそろおなかの出っ張りが気になってきました・・・。ここ1ヶ月ほどは、怖くて体重計にも乗れない始末です(涙)。

ま、この時期は「仕方がない」と割り切ることも必要かもしれませんね。だって、みんな同じ状況のはずですから、自分だけが追い込まれた状況にいるわけではないはずです。

美味しい物が沢山あるんだから、食べなきゃ損!今月はまぁ大目に見て、付いてしまった「お肉」は来年からまた気合を入れ直して削ぎ落とします!

みなさんは「マザー・テレサ」を知っていますか?

彼女は「貧しい人々の中で最も貧しい人に愛を捧げる」ために地道な活動を長年続け、それをごく当たり前の事として行ってきました。彼女の創立した修道会の本部はインドのカルカッタにありますが、そこには想像を絶する貧困の世界が存在するのですが、何の見返りも求めず、ただひたすら貧しい人々のために献身的に尽くしたその姿勢はまさに「現代の聖女」と称されるに値する人物と言えるでしょう。

そんなマザーに関するいくつかの小さな記事を読みました。その中に、彼女が存命中に残した数々の名言が残っています。

『善い行いは一つひとつつながって愛の鎖を作っていきます』という、マザーテレサの言葉。
自分もそんな「鎖」の一つになれないかと真剣に考えます。心痛めてるだけじゃなく自分サイズでできる事ないかな、そ。そんな事を考えながらしみじみしてます。

『誰からも必要とされず愛されていないという心の貧しさこそ最大の病気です』。
なるほど、考えさせられる言葉ですよね。自らが誰からも必要とされない存在だと思ってしまうと、その絶望や孤独感は計り知れないものになります。それこそが全ての「病」の元凶なんだと・・・本当にそうかもしれませんね。だからこそ自らを、そして愛する人を心から愛することは人にとって最良の「癒し」になるのかもしれません。

『わたしたちは偉大なことはできません。偉大な愛でちいさなことをするだけです』
 
う~む、深いですね・・・。愛はとても素晴らしい力を持っているのだけれども、その力に驕ってしまわず、謙虚に素直に全てを愛し続けなさい。そんなことを云わんとしているような気がします。

その生涯を賭して愛を語り、伝え、説き、拡め続けてきたマザー・テレサ。偉大な事ではなかったかもしれないけれど、万物に愛を注ぎ、世界中に愛の芽を残したその彼女が残した「功績」は計り知れないほど大きいものではないかと思います。そんな彼女がこの世に残していった「愛の芽」が、世界中の少しでも多くの人の心に花を咲かせるよう祈ってやみません。

マザー・テレサ。彼女こそ、「愛」を語るにもっともふさわしい人物だったと言えるのではないでしょうか。

ワールドカップの組み合わせ抽選が終わり、今日からトヨタカップも始まり、天皇杯もいよいよ架橋に入ってきた今日この頃。サッカーの話題が熱く世間を賑わすことが多くなりました。

三浦和良、通称「KING カズ」、38歳。現在はオーストラリアのシドニーFCでプレーする、言わずと知れた日本サッカーの申し子的な存在の人です。既に第一線を退いたと言われ久しいですが、まだまだそのプレーには観客を惹きつけるオーラがありますし、存在感は輝きを失うどころか増しているようにすら見えます。そのカズがシドニーFCの一員としてトヨタカップでクラブチーム世界一をかけて戦うということで、特集を組むメディアも多いようです。

今夜もそんなカズを特集する番組が放送されており、スポーツマンとして彼を尊敬する自分は食い入るようにTVに見入っていました。

カズと言うと「もう昔の選手」というイメージを持たれる方も多いでしょう。しかしテレビを通して見る彼の姿は紛れもなく「現役」。走り、蹴り、時に相手選手に激しくチャージ・・・他のJリーグプレーヤーに勝りこそすれ衰えなど微塵も感じさせません。もちろん、ご本人は肉体的な衰えを確かに感じているようで、体のケアや食生活には人一倍、神経質なほど気を遣っているそうです。そういった徹底した「プロ精神」も、自分が彼を尊敬する点の一つなのですが。

今夜の番組の中で、自分の中にとても深く響いたカズの台詞がありました。

サッカー選手の選手寿命は短く、30歳あたりが限界だと思われていることが多いということについて質問を受けたカズが答えた言葉です・・・

今の俺に言わせてみりゃ、30歳なんてまだまだ『小僧』だね

日本代表を、そしてワールドカップへの出場を目指して常に最前線で戦い続け、時に傷つきながらも決して挫けることなく自らに磨きをかけ続けて続けてきた男、三浦和良。彼にとって年齢などただその年輪を示すひとつの数字だけであって、それによって自らの信念や目標、そして夢を追うための障害になどけっして成り得ないという確固たる自信の下に生まれた言葉なんだなと、自分は感じました。

目標のために、夢のために、人間はここまで強く慣れるのか・・・。カズの語った言葉の重く強い説得力に、思わず感動で鳥肌が立ったのを覚えています。

自分も30歳という一つの「壁」を越えてしまったことで、自分に甘えたりそれを材料に弱音を吐いてしまうことがよくあります。でも、今日のカズの言葉を聞いてそんな自分がちょっと恥ずかしくなりました。

まだまだ自分も「小僧」です。甘えちゃいけない、弱音を吐いちゃいけない、常に前を見据えて夢を追い続けなくちゃダメだ。そんな熱い心と勇気をカズに思い出させてもらったような気がします。

まだまだカズ自身にも頑張って欲しいと心から思います!彼が日本代表のユニフォームを着て、ドイツW杯のピッチに立つ姿を信じています。

思い起こすこと今から8年ほど前、自分は留学のためにアメリカにいました。そしてそこで、生涯で初めての「彼女」を得て、付き合うことになったのです。もちろんその彼女とは今は別れ、その後も何人か別のガール・フレンドと付き合い、別れ、そして今に至っています。今はもう、遠い昔のような気がします・・・。

なぜそんな話を書くのかというと、実はその「初めての彼女」と先日、実に8年ぶりに再会することとなったのです。

先週のある日、いつもと同じようにパソコンを開いてメールチェックをしていたところ、見覚えのあるメールアドレスが。しかしいくら記憶の糸を引いても切れっぱなしで続かないので、ウィルスメールかもしれないという心配もありましたが恐る恐るそのメールを開いてみたのです。するとそこには、そう、自分の初めての彼女「N」の名前があったのです。

もう8年も前の話ですし、自分はNの存在すら忘れかけていましたのでそのメールを見たときには本当に驚きました。彼女の話によれば、年末の大掃除で部屋を整理していたところ、昔自分が彼女に送った手紙が出てきたというのです。そして、その手紙を読んで自分の誕生日が近いことを知り、まだ生きているかどうかも分からないメルアドにダメモトでメールを送ってみたのだという事でした。

メールだけではなんなので、久々に会って話でもしようかと自分が提案すると、Nは快諾。そして当日、待ち合わせ場所に表れたのは紛れもないNの姿。少し痩せていはいましたが、身振りは色濃く当時の面影を残しており、自分も彼女も本当に懐かしい思いでいっぱいでした。

お店に入り、お互いの現状やら、昔話やら、いろんな話題に花が咲いて本当に時間が経つのが早かったです。8年という歳月を経ても、お互いの「人間性」といった根幹の部分はそう簡単に変わるものではありません。やはり一度は彼氏&彼女として心を通わせた同士ですので、変に気を遣う必要もなくとても居心地の良い時間が流れていました。何も飾らず、何も隠さず、ただ自然のありのままの自分と彼女がそこにいて、まるでそれまでの空白の時間がウソであったかのように、ごくごく自然に打ち解けて楽しく時間を共に過ごす自分とN。おそらく他の人からはカップルに見えたかもしれません。

で、やはりお互いに気になるのか、最後は「恋愛話」で盛り上がりました。自分は当然Sさんの事を話しました。奇遇ですが、実はNも今は片思いの相手がいて、しかもその男性には遠距離恋愛の彼女がいるというのです。性別こそ違っても、お互いにまったく同じ状況。「こんなところまで似たもの同士じゃなくてもイイのにね」と、笑って話しました。

その後、Nとは再びメールの交換を始めています。お互いに青春の一時期という輝く時間を共有した同士。そして偶然であっても、今置かれた状況すら似ているというなら別の人生を送ってはいてもやはりお互いの事が気になるのでしょう。

Nに幸せが訪れるのが先か、自分に奇跡が起こるのが先か・・・?偶然が呼んだこの8年ぶりの再会は、何か大きな出来事へのプロローグのような気がします。

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都会ではなかなか季節の移り変わりを目に見えて感じることは難しい。なぜなら、残された自然が少ないので、その色や風景を以って季節の推移を確認することが出来ないからです。でも、そんな寂しい都会の中でも残された数少ない自然の造形。神宮外苑の銀杏並木もその一つだと思います。

都心の中でも神宮外苑から赤坂御所、新宿御苑にかけては比較的多くの自然が残され、そして整備されています。街の喧騒に疲れた時にこういう場所に行って景色を眺めるとなんとなくホッとしたような気分になれるのは、人間が本来生まれた場所に還ることが出来るからなのでしょうか。

この日の神宮の銀杏並木。黄色い落ち葉がたくさん敷き詰められた胃腸のじゅうたんの上を、たくさんの観光客、子供連れ、そしてカップルが楽しそうに、幸せそうに歩いていました。

自分も、もし素敵なパートナーが出来たらここは是非とも二人で手を繋いでゆっくりと歩いてみたい場所の一つです。

先月のSさんとの「誕生日デート」から早いものでもう半月が経ちました。

何度も言うようですが、あの日のデートは自分の中では「大失敗」だと今でもとても恥ずかしく思っています。自分勝手な期待を抱き、舞い上がり、緊張し、頭が真っ白になり、まるで普段の自分を出すこともできずにせっかくの貴重な時間をただ話を聞くだけに終始してしまったあの夜・・・。

後悔と共に、せっかく誕生日を祝おうと言ってくれたSさんにあの日つまらない思いをさせてしまったかもしれない事への償いの意味を込めて送った「お誘い」メールの返信が、やっと返ってきました。

自分が好きなアーティストのコンサートへのお誘い。メールを出してから今日まで10日近くも返信が来なかったので、「こりゃ本格的に嫌われたかな…?」と本気で心配になっていた矢先の彼女からのメール。返事を書くまでにここまで時間がかかってしまった理由は、仕事の忙しさに加えて先の予定が分からなかったと言うことでした。予定が分からない以上はヘタな返信は出来ない・・・それはSさんなりの心遣いだったのでしょう。とりあえずは嫌われてしまったわけではなさそうなので安心したのです。

しかし、年末と言うことでSさんの仕事は追い込みに入って多忙を極めている様子。そんな彼女を邪魔するのはもちろん自分も本意ではないので、「もし時間が出来そうだったら、邪魔にならない程度でもし良かったらコンサート行きましょう」と念を押しました。実際、コンサートの日にちはもう目前に迫っており、今からチケットを取って予定を空けてプランを練ってというのは自分にとってもやや無理のある話でした。

結果、やはりSさんは「申し訳ありませんが、今回は遠慮しておきます」との返事。自分も残念な気持ちがないと言えばウソになりますが、彼女のことを第一に考えれば致し方のないことです。でもSさんからのメールには続きがあって、「来週も忙しさが続きそうなので、再来週あたりでもし時間が出来たらどこかへ行きませんか?」との事♪

待てよ・・・?再来週といえば、クリスマスの週じゃありませんか!しかも、これまでにSさんとデートしたのはいずれも金曜日だったということを考えると、その週の金曜日はクリスマス・イブ・イブ。でも、その週末はきっとクリスマス当日に向けて街も人も雰囲気は最高潮に盛り上がっているはずです☆ということは、ちょっと早めの「クリスマス・デート」と言えないこともありません・・・よね!?

まだ会えるかどうかも決まっていませんし、実際に会えることになったとしても果たして週末に時間を作ってもらえるかどうかは分かりません。でも、もしそんなクリスマス・デートが出来たなら、きっとその夜は自分にとって忘れられない素敵な「聖夜」となることでしょう♪

「もし時間が出来そうだったら、連絡ください」。自分はそう書いたメールをSさんへ返信しました。あとは実際に彼女から再びメールが来て、会えることを祈るのみです。聖夜の奇跡は、果たして自分に舞い降りてくれるでしょうか・・・?