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陽はまた昇る

前向きに、そして幸せになるために。色んな「思い」をつづってみよう

今、やっと見つけた恋の話はひとまず置いておいて、まずブログを休んでいた1年半に何があったのか・・・簡単に振り返ってみようかと。

とはいっても・・・まぁ大したことはないんですがねあせる



本当に大好きだった。
でも結果として最悪の形で幕を閉じたKとの恋。

そのKにはもう子供が生まれ、今はYと共に幸せに暮らしているという。

んでもって、そのYは未だに僕の仕事場の同僚で、毎日のように顔を合わせなくちゃならない。

あまりにも惨めで、衝撃的だったKとの恋。
彼女の結婚式にはもちろん顔をださなかったし、旦那となったYとも少しまともに話すことができるようになったのでさえつい最近の話だ。

ほんの数ヶ月前、本当に偶然にだが、子供を連れたKに電車の中でバッタリ会った。

あまりにバッタリ出くわしたのでお互い無視するわけにもいかず、やむを得ず隣に座り話をすることに。

本当に彼女の顔を見るのすら久しぶりで戸惑ったが、自分でも以外に冷静に普通に話せた。

その時に思った。
「俺はもう、この恋愛からは立ち直ったんだな」と。



そんなこんな立ち直りの道を上りつつある間、何度か「これは恋か?」というような感情も芽生えた。


まず、これまた同じ職場のS。
ていうか、職場ぐらいしか出会いの機会がないんだからしょうがない。汗

彼女は世間一般でいうところのいわゆる「美人タイプ」で、本当に綺麗。
彼氏が居ないのが不思議でしょうがない。

趣味が映画ということで共通の話題で盛り上がり、何度が映画デートも行った。

最も最近のデートでは横浜のベイサイドまで行って、なかなか良い雰囲気になったんだけど、僕の心の準備ができていなかったこともあり何事もなく終わった。

彼女のことは確かに好きだった・・・かも。
でも、あまりに美人でどこか性格的にクールな面を持ち合わせていたS。

釣り合い、バランス、言い方は色々あると思うが、そんな彼女と僕が恋人同士として手を繫いで隣を歩くイメージがどうしてもできなかった。

今にして思えば、最後の踏ん切りがつかなかった原因はその辺りにあったのかもしれない。


そしてもう一人、忘れてはならない女性がいる。

正直、その女性には想いを告白され、3ヵ月という短い間ではあったがお付き合いという形をとっていた。

そして今も彼女は、僕に思いを寄せてくれているんだ。

その辺の詳しい話は、また明日以降に。