そろそろと。
暖かくなってきたような気がするここ最近。
以前みたいに、コートの生地をすり抜けて、冷気が肌に直接チクチクと刺さるような風ではなくなってきています。
やっとかあ…
あー、春よ来い。
もう少ししたら弟の卒業式があるので、母親が上洛するという一報を受けました。
しかも俺の職場を見に来るとか…。勘弁してくれー。
なんだか、小学校時代の授業参観のような感覚。
そろそろと。
暖かくなってきたような気がするここ最近。
以前みたいに、コートの生地をすり抜けて、冷気が肌に直接チクチクと刺さるような風ではなくなってきています。
やっとかあ…
あー、春よ来い。
もう少ししたら弟の卒業式があるので、母親が上洛するという一報を受けました。
しかも俺の職場を見に来るとか…。勘弁してくれー。
なんだか、小学校時代の授業参観のような感覚。
またバタードッグがライブをするらしい。
ファンキー大百科
http://www.five-d.co.jp/sbd/info/index.html
野音で涙を流して、はや半年。
再び歓喜するチャンスがやってきた!
内輪なライブらしいので、今度こそ濃い内容が観れる事を確信しております。
しかし、それ以前にチケット取れるのか…?
今日は、みんなが休んでるのを尻目にせっせと働いたので、
俺は明日休む!
だらしないニヤケ顔が止まらない。
「名刺無しで、自己紹介出来る?」
今日は職場の歓送迎会で、ちょっくら飲んできました。
で、そこで友達になった(笑)元気な62歳のおっちゃんが言ってた事。
自己紹介すら出来ない、つまらん人間になるなよ、と。
社会人になって気付いた事の一つ。
名刺って、結構、便利。
確かに、ある意味武器にもなる。
だって、それ渡せば、とりあえずお互い表面は理解できるし。
でもそれに頼ってちゃ、名刺ありきの自分になってしまう。
かっこ悪いぜ~って、彼は美味そうに芋焼酎ロック飲んでました。
どうも、かなり熱い人らしく。
「風景画でも家具でもマグカップでも一緒。そこに唄が無ければ、それはただの風景画。唄があって初めて作品になるんだよ。」
「唄、ってどういう意味ですか」
「心だよ」
「街にはキレイな女は見飽きるほどいる。けど、美しい女はそうはいない」
「何が違うんですか」
「心だよ」
「嫁さんにもらうなら、恐い女を選べ」
「何でですか」
「俺がだらしないからだよ」
喉がヒリヒリするような台詞を吐きまくる、愉快な知り合いが増えました。
今日は前から言っていたように…
大阪ドームでレッチリを観て来ました!
って書く予定でした。
アンソニー気管支肺炎のため、公演延期
http://info.pia.co.jp/et/promo/music/rhcp_info.html
…この日のためにシフトずらしたのに…
ままならぬ日々なのだ。
まあね、マイケルジャクソンとかマイケルシェンカーとかアクセルローズみたいな理不尽さじゃないから、
首を長くして待つことにします。
そして、いつしか、キリンになって。
もう今更言うなよ、と言われそうですが。
寒い。凶悪に。
まるで奥歯で銀紙を噛み締めるよろしく、
骨の中心から容赦なく凍てつかせる、ここ最近の空気。
これが2月ならまだ納得いくんだけど、
もう3月も半ばですよ。どうすんのよ、春よ。
仮病なんか使う必要もなく風邪ひきそうです。
しかも職場は職場で、送風が直に当たる場所にあるので、
年中通して寒いみたいです。今から夏が恐い。
ん。
3月半ば。
もうちょいで社会人になって3年目になるのか。
信じられん。
追いコン行ってきました。
やー、楽しかった!
とりあえず俺は目当てのミッシェルが見れたので満足でした。
暴かれた世界含め、全部大好きな曲で、嬉しすぎです。
OBのくせにはしゃいでしまった…
贅沢を言えば、もっと聴きたかったなあ。
リリィとかリボルバジャンキーとかゲットアップルーシーとかバードメンとか云々。もちろん世界の終わりも。
やっぱりミッシェルがクソ大好きみたいです。
エレファンティーゴの皆さんありがとう。
残り二日、観に行けないのは残念だー。
仮病でも使うか。
明日は追いコンですねー。
土日は仕事なので明日だけ観に行けます。楽しみだ。
朝からスタジオ入って、外に出る頃には既に日が落ちていた。
そんな時期だった事を思い出します。
練習の合間に、睡眠時間を削ってまで行った銭湯とか、今でも鮮明に覚えてる。
さて、どんなライブが観れるかな?
今日はホワイトデー。
みんなはクッキーを買いに行く。
そして俺は愚痴を書く。
ここ2~3日、砂埃が舞うぐらいドタバタしてて、
今日が極めつけだった。
「どいつもこいつも」
そんな感じ。
その人達は、わざわざ俺に会いに来て、
俺たちの失敗を笑ったり、嬉しそうに驚いたり、大げさに広めたりして、
そして、足取り軽く帰っていった。
当の俺は鈍い生き物なので、しばらく彼らの行動が理解出来なかった。
「ああ、あの人達は俺等の揚げ足を取りに、わざわざ売り場まで来たのか」
と後になってようやく気づいた。
彼らは、あまりにもやる事が無さ過ぎて、
そんな事ぐらいしか楽しみが無くなってしまったみたいだった。
一通りイライラしたあと、そんな彼らが憐れになった。
上の人間は、誰にも怒られないように、
それはもう必死で、責任をごろごろと回して行く。怒鳴ったり、嘘をついたりしながら。
ドコにも行き着けない責任は、新雪の雪だるまみたいに膨れ上がってしまって、
結局は現場の人間に無惨に放り出される。
数少ない信頼できる人が言った。
「ここには責任者っていう名を騙る無責任者が多過ぎる」
その通りだと思ったし、同時に虚しくもなった。
あまりにも世界が狭過ぎる。
しかもそれにまだ飽き足らず、まるで寿命が尽きた恒星みたいに、どこまでも矮小であろうとしている。
どこにも完璧な人間なんていないけど、それにしてもこの胸焼けするような集団は一体どうだ。
尊敬すべき人間がドコにもいないってのは、イチゴの無いショートケーキみたいにつまらない。
ごちゃごちゃ言ったけど、
要はそんな奴等のケツを蹴っ飛ばしてやりたい気分なんだ。
ただそんだけ。
自炊をしてると、
美味くても不味くても、食べるのは自分なので、
どうせなら美味い料理を食べたいじゃないか。
どうすれば、料理は美味くなるか?
思いついたのは、何はともあれ、材料を切る際に使う包丁。
包丁一つで味が随分変わるという話を聞いたことがある。
という事で、ちょっと良い包丁を購入。
吉田金属工業(YOSHIKIN)の「GLOBAL」
「イタリアのデザイン、ドイツの堅牢、日本の精密、この三要素を併せ持つ製品」
というコンセプトの下、開発された製品らしいです。
刀身から柄まで、全てステンレスで出来ているので、流れるような綺麗なフォルムが特徴。
また、柄の部分のドットパターンと柔らかい丸みで、どこか有機的な印象も受けます。
前々から、欲しいなあー、と目をつけていたのですが、
先日、上司と飲みに行ったお店で、
カウンター越しにまさしくコレを使って調理している場面を目撃したので、
「ありがてえ…贋物(にせもの)じゃねえ…」
と、その品質を確信したからです。
実際、使ってみると、感動です。包丁で感動したのは人生初。
握って良し、切って良し、眺めて良し。贅沢なヤツです。
なので玉ねぎを必要以上に切ってしまった。
生姜焼き用なのにみじん切り寸前…泣
確かに、料理も美味くなった。気がする。
まあ、まずは思い込みからです。
さあ、明日からバシバシ切っていきますぞい!
ちなみに1990年にグッドデザイン賞も受賞しています。ビバGマーク。