「名刺無しで、自己紹介出来る?」



今日は職場の歓送迎会で、ちょっくら飲んできました。

で、そこで友達になった(笑)元気な62歳のおっちゃんが言ってた事。


自己紹介すら出来ない、つまらん人間になるなよ、と。


社会人になって気付いた事の一つ。

名刺って、結構、便利。

確かに、ある意味武器にもなる。

だって、それ渡せば、とりあえずお互い表面は理解できるし。


でもそれに頼ってちゃ、名刺ありきの自分になってしまう。

かっこ悪いぜ~って、彼は美味そうに芋焼酎ロック飲んでました。



どうも、かなり熱い人らしく。


「風景画でも家具でもマグカップでも一緒。そこに唄が無ければ、それはただの風景画。唄があって初めて作品になるんだよ。」


「唄、ってどういう意味ですか」


「心だよ」




「街にはキレイな女は見飽きるほどいる。けど、美しい女はそうはいない」


「何が違うんですか」


「心だよ」




「嫁さんにもらうなら、恐い女を選べ」


「何でですか」


「俺がだらしないからだよ」



喉がヒリヒリするような台詞を吐きまくる、愉快な知り合いが増えました。