ようやく明日からお休みなのに…

また仕事が邪魔をする!


昨日、今日と次から次へとトラブルが舞い込んで、

なんでこんなに俺を困らせんの?と客に掴み掛かりたくなるくらい。


一難去って、また一難…


一難去ってないのに、また一難…


もう、どうにも止まりません。



とりあえず、学習した事は、「油断大敵」という言葉。

仕事でも何でもそうだけど、最後の詰めが甘いと大事になったりする。てか大事になった。


遠足は家に帰るまでが遠足。


じゃあ、仕事は…?

今日、ちょっと大き目の物件が決定した。


そしたら、どうだ。

普段文句しか言わない部長やらがにこにこ顔で寄ってきた。


あんたら…ほんと現金な…


さあさあ、GWでも働きますよ~。

美味いカレーが作りたいな。


と思いついて、ペラペラと料理本を立ち読み。


「たまねぎを弱火でじっくり炒めて、飴色になるまで炒めましょう」

…これだっ!!



家に帰って、さっそくたまねぎをみじん切り。

フライパンを出すのがめんどくさかったので、鍋で炒める。鼻歌も歌う。しかし。


いつまでたっても飴色にならない…


というか、たまねぎの水気が出て、いつの間にやらくつくつと煮込んでる状態に。


まあ、その内水気も飛ぶだろー、と見守ること一時間半…



やっぱりくつくついってるたまねぎ。

飴色になる気まったく無しのご様子。


こやつめ。と徹底抗戦の構えを見せるものの、

このままじゃ晩飯抜き、という自分の置かれた状況にふと気付いて、

しかも、お腹と背中がくっつきそうだったので、

背に腹はかえられねえ、とカレールーを入れて仕上げました。



飴色作戦は失敗したけど、出来たカレーは美味しかった。

たまねぎの甘さが、これでもかというぐらい出ていて、

後からガラムマサラの辛味がやってくる。



GWですが、

寝ることとカレー作ること以外やることねえよ、

という方。一度試してみて下され。

阪神大震災で思い出した。


先日、中四国地方でわりと大きな地震がありましたね。

震源地は愛媛東予。震度4ぐらい。

関西も揺れたので、ベッドから飛び出して、あわわわってなってました。


ニュースで震源地を知って、あんなところに断層なんてあったっけか?

ということでかなりびっくりした。

地元の近くが震源なんて、まず無かった。



最近、ほんと地震が多い。

今日も確かあったよね。あれ昨日か?

と、どっちでもよくなるぐらい頻繁に起きている。どうせそのうちまた揺れるだろう。


hottyのブログでも書いてたけど、

俺も地震が一番嫌い。いや、まあ地震雷火事親父全部嫌いだけど。


地盤が揺らぐって事ほど恐い事は無いよ。

逃げようがないし、逃げたって結局同じ揺れてるし。



「明日起きても不思議ではない」と言われている東海大地震もそろそろなのか。

もう本気で恐いんだってばよ。

昨日今日と休みだったので、

ぶらり一人旅第二段をしようと思っていました。


しかーし、仕事という魔の手が忍び寄る。


結局、電話待ちをせねばならず、部屋に釘付けの一日でした。

しかもかなり納期がギリギリな話だったので、うすーく緊張しっぱなし。


と言うわけで、一日中読書してましたよ。


幻夜/東野 圭吾

毎度お馴染み東野氏の最近出版された作品です。

分厚いです。


いわゆるサスペンスになるのかな。

始まりは阪神大震災。

主人公の水原雅也は、震災の混乱の中で衝動的に殺人を犯してしまう。

それを目撃していた女性、新海美冬。

しかし彼女は、彼とともに東京へ出て…


作品の流れとしては「白夜行」という作品の続編になります。

これも分厚いです。

たしかこの作品は映画化もされてたような…てか東野さんの作品ってことごとく映画になってるな。


この作品単品でも楽しめますが、

前作を知っていると、そのつながりが所々に出てくるのでそれを見つけるのも面白い。


そして、続編を予感させるラスト。

多分これ、三部作ぐらいになるのではないでしょうか。



しかーし、そんな事どうでもよくなるぐらい、

みんな明日からGWなのねん。

キリンビールのCMで

YMOが出演してるのがありますね。


見る度にいつも、いいよなーと思う。

すごいビール飲みたくなる。


思いっきり商戦に乗せられてますね。


でも実はスーパードライ派だったりするんですけどね。

昨日の深夜

「Elizabeth」

という映画がTVで流れていたので、ぼんやり眺めていた。


エリザベス、イングランドの女王。


…それしかワカラネエ…


いや、ちょうどアボカドがどうのこうのとブログを書いていた最中だったので、

それほど真剣に見てなかったといのもあるんだけど。


なんか、この映画面白いかも。


と、終盤になって気付いたわけで。


主演ケイト・ブランシェットが気持ちの良い演技をするのです。

凛とした厳しさをもつ女王。多分実際のエリザベスもこんな風だったんじゃないか、と思わせてくれる。


でも、こういう歴史映画って、時代背景を理解してないと十分楽しめない。

高校時代、世界史の授業時間=昼寝時間だった俺には、致命的です。小野先生ごめんなさい。


ちょっと勉強しなおそうかな、と思うわけです。

そしてもう一度改めて観よう。

最近、アボカドにはまっている。


もともとは食わず嫌いだったけど、

今の上司がアボカド大好きで、一緒に飲みにいった際に注文されたのをちょびちょび食ってると、

アラ不思議、美味いじゃないか。



一昨日、近くのスーパーで売ってるのを発見して、

ひとまず買ってみるか、と一個手に取り、購入。


で、家に帰って、

改めて深緑のアボカドと向かい合って気付いた。


「…どうやって中身を取り出すんだ??」


アボカドの皮は結構硬い。ミカンみたいに剥けそうも無い。

確かタネはでっかいのが中央にあったような気が…


と、あやふやな記憶と知識しかない時は、助けてインターネット。



俺が買ったのは、どうもまだ熟しきっていないため、

生では到底食えそうもない状態でした。まるでカボチャを生で食えと言わんばかりの状態。


けど、加熱すれば大丈夫、と言うことだったので、

鶏肉と一緒に炒めて食べました。

まあ、アリと言えばアリかな、という出来具合。


まだ熟していないアボカドは室温で追熟させた方が良いそうです。

皮が深緑から黒へ変わって、軽く弾力のあるぐらいが食べ頃。


ちなみにアボガドじゃなくてアボカドなんだって。

「寝言」って結構誰でも言うもんですな。



売り場の同期と話してて、

彼の友人は、泊まりに来てみんな寝静まった頃、突然。


「マイタケ!!」


と叫んで、しかもその自分の声で、本人もビックリして起きて


「あ、今マイタケって言ってもうた」


と言って再び眠りに落ちたという。

なぜマイタケなのかは未だ不明。



俺も出張続きでホテル暮らしをしてた頃、二人部屋で生活していて、

相部屋になった同期は素晴らしい「寝言」職人でした。


以下の台詞は全て彼の寝言です。


・「もしもし!」(テレビのリモコンを耳に当てながら)


・「んー、んー、んー、なるほどね!」


・「夢みたいやわ…」


・「マネすんなよ!」


彼の寝言を聞かされ続けて分かったのは、

隣で寝言を言われると、聞かされた方はすごい困惑するんですよね。

突っ込むべきか、突っ込まざるべきか。

そんな困惑してる自分が無償に恥ずかしかったりするし、

すごい一人ぼっちにされてる気分になるんですよ。


てか、相手は寝てるしね。

今日は久しぶりに、前いた会社の同期と集まってきた。


俺を含めて、何人かはその会社を離れて、何人かはその会社を続けてて、

新しい仕事を覚える俺らは大変で、新入社員を教える彼らも大変で、

どこにいたって大変なのは同じだ、と笑った。



やっぱ仲間が周囲にいなくて寂しがってる自分がいるんだなあ、と気付く。

自分が自分に少し戻ったような感覚。



今日もでかいミスが発覚して、しこたま凹んだけど、

まるで進化したかのような自分のDWっぷりに、笑えないぐらい情けなくなったけど、

んで、仲間と騒いだとしても、何の解決にもなっちゃいないんだけど、


それでも明日はやってくる。

どこにも逃げ道なんて無いんだ。