昨日今日と休みだったので、
ぶらり一人旅第二段をしようと思っていました。
しかーし、仕事という魔の手が忍び寄る。
結局、電話待ちをせねばならず、部屋に釘付けの一日でした。
しかもかなり納期がギリギリな話だったので、うすーく緊張しっぱなし。
と言うわけで、一日中読書してましたよ。
毎度お馴染み東野氏の最近出版された作品です。
分厚いです。
いわゆるサスペンスになるのかな。
始まりは阪神大震災。
主人公の水原雅也は、震災の混乱の中で衝動的に殺人を犯してしまう。
それを目撃していた女性、新海美冬。
しかし彼女は、彼とともに東京へ出て…
作品の流れとしては「白夜行」という作品の続編になります。
これも分厚いです。
たしかこの作品は映画化もされてたような…てか東野さんの作品ってことごとく映画になってるな。
この作品単品でも楽しめますが、
前作を知っていると、そのつながりが所々に出てくるのでそれを見つけるのも面白い。
そして、続編を予感させるラスト。
多分これ、三部作ぐらいになるのではないでしょうか。
しかーし、そんな事どうでもよくなるぐらい、
みんな明日からGWなのねん。
