梅雨に相応しく、じめじめした日が続きますねー。



ふらりと街を歩けば。


コンビニでコブクロが流れる。


カラオケ屋からコブクロが流れる。


ドラッグストアでコブクロが流れる。


うんざりして、地下鉄に乗ろうとすると、


そこでは青年がコブクロを弾き語る。


家に帰ればTVでコブクロのCMが流れる。


これは国を挙げて俺を洗脳しようという魂胆だな。

あまり更新してませんが、僕は元気です。


この前、父の日に

親父のメタボっぷりが心配になったので、

ビリーズブートキャンプを送ってあげました。嘘です。


友人に借りた「パンク侍、斬られて候」(著:町田康)を読んでて、

なんかどうでもいい事を書きたくなったので。


ネタ不足なんてなんのその。


と言うことで、先輩の結婚式に行ってまいりました。


先輩緊張してるなーと、思ってたら、自分にも予期せぬお鉢が回ってきてアワワワってなったり。

完全に油断してました。恐るべし、結婚式ですね。


でも花嫁さんもすごい気さくな方で、

お二方の幸せを願うばかりです。



あと、久しぶりにM先輩やO太君と話せて、すごい楽しかった。

というか、ほっとした。


今でもそうだけど、大学の時は輪をかけてアホウな俺で、

アホウな俺を許してくれる人たちがいて、空間があって、

でも、今じゃそんなのは通用しなくなってて、

やっぱりそれは愛すべき時間だったんだ、と今更ながら、改めて気付いた。


どうも、俺はそんな人たちに甘えていたらしく、

まだ、その甘え癖が抜けていない。


この社会を、アホウのままで生きていくのは、ちと難しいみたい。


今日はどうにもタイミングの悪い日だったらしく、


したくもないのに、一日断食をしてしまった。

水一滴飲む事すら出来なかった…。


空腹は最高のスパイスだなんて、

確かに、さっきようやく食べた炒飯は、普段の1.5割り増しで美味く感じたけど、

そりゃ、生命の危機にさらされたら、なんでも食うわな。



しかし、段取り悪い上に、タイミングも悪いとなると、

あと一つで三重苦だ。ヘレン・ケラーもびっくり。

雨、雨、雨…


気付けば、もう梅雨の時期なんですね。


これだけ降れば、心置きなく家で過ごせる。


週末は先輩の結婚式。

久しぶりに会える人も来京するみたいなので、それも楽しみ。

「choose life, choose your future」


Trainspotting


舞台はスコットランド。

主人公のレントン(ユアン・マクレガー)は仲間と一緒にヘロインをキめながら、退屈な日々を過ごす。

更生しようとしても、就職しようとしても、何もかもがもうまくいかない。

ある日、仲間にドラッグ取引での一儲けを持ち掛けられた彼は…



ちょっと前(随分前?)に話題になった映画。

iggy pop、blur、primal scream、underworld、Lou Reedなどなどの楽曲がこの映画を盛り立てています。

オシャレ映画の代表格、とよく言われるそうですが、

確かに、部屋とか家具とか見てると、カッコいいな、と思ったりする場面も多々ありです。

こういう雰囲気は、その国でしか出せないものだよなー。



しかしストーリー自体は、もうどうにも救いようが無いです。

見せ方がうまいので、物語は終始コミカルに進みますが、扱ってる問題はかなりヘビー。



結局、言いたい事は何なのか。


主人公のレントンは、俺たち観客に吐き捨てる。


「だからなんだってんだ。」


どんな人生を、キャリアを、テレビを、洗濯機を、家族を、日曜大工を、車を、未来を選んだところで、

その先に待ってるモノなんて、たかが知れてるだろう。


未来を選んだ大人たちに対して、無鉄砲に、理不尽に反抗して、全て否定したくなるような、鬱々とした反逆心。

俺は、そんなのはゴメンだ、選びたくもねえ、と。


しかし、そういう自分はどうなのかというと、

現状をどうする事も出来ず、ドコに行くことも出来ず、退屈を持て余して、無力感から逃れるためにヘロイン漬けの毎日。

このジレンマを、描いているのではないかな、と思うのです。



物語の最後のレントンの一言。


「俺は真面目になる。これで、アンタたちと一緒さ」


そこに込めた皮肉と、きっと変わる事が出来ないであろう彼…



個人的に、レントンの仲間の一人、ベグビー(趣味はケンカ)が、かなりぶっ飛んでてインパクト有です。

この役を演じるロバート・カーライルが、もともと好きな俳優さんなのです。

「フルモンティ」で好きになった。

まさかのドタキャンから早3ヶ月…


行ってきました、レッチリライブ!

今度こそアンソニーは健康体で来日してくれました!



もう、素晴らしく楽しかった!

もう、素晴らしく楽しかった!2回言う!



最新アルバムは正直あんまり聴いてなかったんだけど、

今回のセットリストは結構昔の曲もやってくれたので助かりました。

まあ、知らない曲でも十分踊れるんだけどね。


Can't Stopで始まり、

Dani California、Scar Tissue、snow(Hey Oh)、Get On Top、

Californication、By The Way、Give It Away

他にもたくさんやったけど、なんかもう覚えてない…


「ジャンピング禁止!!!」

ってでっかい張り紙があちこちに貼られてたけど、

Give It Awayを聴かされて飛ばない阿呆が何処にいるのじゃ。


ただ惜しむらくは、フリーの音が小さかった事。小さかったというか、音の輪郭がぼやけてた。

動きは相変わらずファンキー!

対極にジョンの音はデカかった。

しかしカッコよかった…一緒に行ったkuppyはもはや恋に落ちていました。

アンソニーの声も伸びがあって良かったです。病気治ってよかったー。

チャドは、ソロで美味しい所を持っていくのです。


2時間は、瞬く間に過ぎていきました…


サルみたいに叫んで踊って、汗だくで喉も枯れ気味。

でもむっちゃ気持ち良い。明日もあるなら行きたい。

今回、チケを当ててくれたまこっちゃんに感謝!



もー、ライブしてー。まったくもって!

先輩から激プッシュされた作品です。

俺も前から観よう観ようと思ってたから、良い機会として借りてみました。


The Rose / BETTE MIDLER


偉大なるロックシンガー、ジャニス・ジョプリンをモデルとし、

主演ベット・ミドラー演じる架空のシンガー「ローズ」の半生を描いた作品。


劇中でも彼女が叫ぶように

「これがあれば生きていける!セックス、ドラッグ、ロックンロール!」

まさにそんな1960年代を、栄光と孤独と共に彼女は歩みます。


特にライブシーンは圧巻です。

ステージ上の彼女から渾身の力で振り絞られる歌や叫び、立ち振る舞いは、あまりにソウルフルで圧倒的。

その一瞬に自分のむき出しの魂を全てを凝縮し、

同時に全て爆発させたようなエネルギーがビリビリと伝わってきます。ヤバイです。

このオバチャ…オネエサンのドコに、こんな桁違いなパワーがあるのか。


途中から、これってツアードキュメントだっけ?と勘違いすら出来そう。

フィクション、で片付けるにはあまりにも生々しすぎる。


これぐらいぶっ飛んだライブが出来れば、言うことなし。

何より、ライブ中で彼女が見せる笑顔が、如何にその場が楽しいものかを物語っていると思います。

サントラもあるので、そちらを聴いて頂いても良しです。


あー、ライブしてー。まったくもって。



■キャンプ速報

予定としては9月22、23日になりそうです。

後半の3連休の方ね。

先日のパーティーの2次会で、ちょこっと出た話で、


キャンプ!!!


に行きたい、というか、

に行こう、というか

に行かねばならぬ、という話が出てまして。


社会人になってめっきり忙しくなってしまって、人ごみの喧騒に揉まれて、

不調和な生活の中でたまに情緒不安定になったり、

夕食の話題でさえも仕事に汚されていたりしている事と思います。


山の緑の雄大さとか、

川のせせらぎの静けさとか、

塩で焼いただけの魚の旨さとか、

深夜、月明かりだけで飲む酒の味とか、

枕投げとか?

するりと流れる星の神秘さとか、


そんなものに触れたい訳です。

少なくとも俺は。


で、いつ行くの?ということなのですが、


お盆期、もしくは、9月の連休


辺りになると思います。ちなみに9月の連休の可能性の方が高いかも。

参加希望の方は心の準備をしておいて下さい。

というわけで。

先輩の結婚パーティーに行ってきました。


もう、素晴らしく楽しかった!

もう、素晴らしく楽しかった!二回言う!


100人近くも参加者があったそうで、大同窓会みたいな雰囲気の中、

先輩方のバンドを、5年ぶりぐらいに見て感動でした。


一~二回生の時の感覚がフラッシュバックしましたね。

学生会館とか、タバコ臭いホール前とか、そんな場所にいた自分が甦る…

軽く畏怖にも似た当時の気持ちで、先輩のライブを見ていました。

やっぱり、かっこよいんだな~。



俺は、リハの時点で膝が笑ってました。

本番は見事に頭スパークしました。

テンパってはいましたが、やっぱりライブって面白いって事を再確認出来て良かった。ほんと面白かった!

出来れば、もう一回やりたいな。

ちなみに、歌ったのは、Bob Dylan「Queen Jane Approximately」

いや、ディランを歌うのは難しいです…。


そんなこんなで、素晴らしい一日でした。

ご結婚された先輩方、末永くお幸せに!