先輩から激プッシュされた作品です。

俺も前から観よう観ようと思ってたから、良い機会として借りてみました。


The Rose / BETTE MIDLER


偉大なるロックシンガー、ジャニス・ジョプリンをモデルとし、

主演ベット・ミドラー演じる架空のシンガー「ローズ」の半生を描いた作品。


劇中でも彼女が叫ぶように

「これがあれば生きていける!セックス、ドラッグ、ロックンロール!」

まさにそんな1960年代を、栄光と孤独と共に彼女は歩みます。


特にライブシーンは圧巻です。

ステージ上の彼女から渾身の力で振り絞られる歌や叫び、立ち振る舞いは、あまりにソウルフルで圧倒的。

その一瞬に自分のむき出しの魂を全てを凝縮し、

同時に全て爆発させたようなエネルギーがビリビリと伝わってきます。ヤバイです。

このオバチャ…オネエサンのドコに、こんな桁違いなパワーがあるのか。


途中から、これってツアードキュメントだっけ?と勘違いすら出来そう。

フィクション、で片付けるにはあまりにも生々しすぎる。


これぐらいぶっ飛んだライブが出来れば、言うことなし。

何より、ライブ中で彼女が見せる笑顔が、如何にその場が楽しいものかを物語っていると思います。

サントラもあるので、そちらを聴いて頂いても良しです。


あー、ライブしてー。まったくもって。



■キャンプ速報

予定としては9月22、23日になりそうです。

後半の3連休の方ね。