昨日、市の、違う。死の宣告を受けた後、


ほんとはお寺をぶらぶら巡るつもりだったのですが、


なんかどうでもよくなって、そのまま東へチャリをこぎ、


鴨川を2時間ぐらい眺めてました。曇ってたけど、時折青空が見えて。




でも、鴨川は何にも答えを教えてくれなかったので、


さらにどうでもよくなって、こんなのに振り回されるのもアホらしい。


いろいろあるけど、楽しんだ者勝ちだ!と吹っ切りました。


例えばこんな風に!


http://www.youtube.com/watch?v=hKhVDaIfrp8


誰も俺を止められない!

先日、区役所から、


「住民税を払いなさい!」


とのお達しが来ていたので、今日出頭してきました。


どうやら、会社の手違いで、申請されていなかったみたいで。



で、一体いくら払えばいいんじゃい、と計算してもらうと、


「だいたい二十万ぐらいですね」


との返事が…


く、国に殺される…

水滸伝にはまって以来、

北方氏の他の作品も読み漁っています。

というか、売り場のおっちゃんが、問答無用で貸し付けてくれます。

「ん。これ読め」

と、2冊ぐらい同時に。

他の読む暇が無い。


で、彼の作品を読んでいて気付いたこと。


どうも、北方氏自信がこだわっているものが必ず登場する。

それは例えば、フィッシングであったり、マセラティであったり、コニャックであったり。

それもかなり詳細なこだわり方です。

まあ、ハードボイルドには欠かせないアイテムだったりしますが。


あと、主人公は必ずと言っていいほどオックステイル・シチューを作ります。

それが本当に旨そうに描写するので、

やっぱり自分も食べたくなるのです。


で、さっそく昨日ビーフシチューを作ったのですが…イマイチ…


作中の台詞ではこんな事言ってます。



「正直に言うと、まだ完成もしていない。どこかで失敗するらしくて、妙な味にしかならないんだよ」


「思いを煮込みすぎるのよ」


「思い?」


「話を聞いてると、いろんな思いを煮込みすぎるって感じね。思い出とか、希望とか、悲しみとか。

煮込む思いは、ひとつだけでいいのに」



んー、旨いシチューを作るにはまだ十年早いって事ですね。

今日、久しぶりに実家に電話をかけて、

いろいろと喋っていると、

いつの間にか弟も転職をしていたという事実を聞かされてビックリ。


おいおい、大丈夫なんだろうか…?


特に仲のいい兄弟ではないものの、意外と心配になるもので。



でも、俺が転職した時は、俺自身は、まあやっていけるだろうとかノンキに考えていたから、

多分、弟も同じ風に考えているんだろう。


一番振り回されてるのは、間違いなく親ですね。


親の苦労、子知らず。


ああ、こんな感覚か、と違う立場に立って、ちょっと気付きました。


最近、ブログを更新する回数が極端に減っているのは…


この前書いた「水滸伝」が面白すぎるからです。

予想を遥かに裏切って、面白い。

もう馬鹿みたいに読んでます。


三日前ぐらいに単行本の11巻(全19巻!)がようやく発売して、

それも読み終わったから、再び一巻から読み返しているという惨状。

もう馬鹿みたいに読んでます。


結構、本屋さんとかでもピックアップされてるのみたいなので、

きっとみなさんの目に留まる機会もあるはず。

是非馬鹿みたいに読んでみて。


うむむむ、誰かと水滸伝トークがしたい。

林沖がさー、とか楊志がさー、とか。

今日の帰り。

夜空をふと見上げたら、

ぴかりと光る小さい粒が、

ひゅるりと、0.5秒、流れて消えた。

残るは闇のみ。



はい、と言うわけで、久しぶりでおま。


今日は、これまた久しぶりにAPのライブを観に行きました。


あまりのテンションの高さに圧倒されちまったよ。


ライブ後、フヒトといろいろ話して、

世界はシビアですな、という事になりました。

やっぱりどの世界でも営業は必要みたいですね。



で、冒頭に戻るわけです。

ちなみに嘘じゃないよ。

今日はゼミの仲間と久々に飲んできました。


こういう時、京都に居てよかったー、と思える。


俺の実家は間違いなく香川だけど、


HOMEがいくつもあってもいいじゃないか。


ねえ?



そういえば、ここんとこ夏風邪引いてグロッキーだったのですが、


お酒飲んだら治りました。


人間って便利というか、現金というか。

今日は売り場に突然の来訪者が!


仕事モードで友達に会うと、どうやって接したらいいか分からなくなるんよね。

意味も無くあたふたしてしまった…



最近、売り場のおっちゃんに本を借りた。


『水滸伝』 北方謙三


「ちょっと面白いから読んでみ」


と渡されたそれは、

正直、いかにもおっさん臭そう、とちょっと読むのを躊躇するぐらいでした。

でも読んでみた。


騙された…


クソ面白いではないか…っ!


お蔭様で寝不足もいいとこです。


中国、北宋時代に、腐敗し切った官吏達を打ち倒すために、

梁山泊という、自然の要塞に集まり反旗を掲げる人々の物語。


まったくアツイ男どもが多い。いや、漢どもと言うべきか。


あと、北方氏の文章がとにかく読み易い。

基本的に多くを書かず、さくさくと短い文章で区切るので、

すごくテンポ良く読めるのです。



こういった中国歴史は、完全に読まず嫌いだったので、発見です。面白い。

なんでも、やってみるもんです。

台風も過ぎて、いよいよ夏本番。


そんな最中、転勤が決まりました!


と言っても、京都勤務から大阪勤務になるので関西圏には変わりないのですが。

販売員から営業職へチェンジってな具合です。


友人が転職やら転勤やら騒がしくなってるなあ、とか眺めてたら

他人事ではなくなってました。


てか、俺社会人になって一年以上同じ場所で同じ仕事をしたことが無い…

落ち着きの無い子って言われた事はないはずなのだが。

本日は祇園祭、宵山という事で、


せっかく京都に住んでんだし、ちょっと覗いていくか、


と四条通を歩いてきました。


歩き出して2秒で後悔しました。人多過ぎ…

雰囲気味わう余裕はドコにも残っていませんでしたよ。


一応、頑張って鉾の写真撮りましたけど、

あまりにやる気のない写真になったので、極小サイズでどうぞ。



さあ、夏よ、やってきやがれ。