こんばんは。月華です。
赤ちゃんのときは私たちはまっしろな存在なのに
両親と接するなかで、自分に対する接し方にカラーがついていきます。
親からされたように自分を取り扱っていく。
親からお前はダメな子だといわれたら
自分が自分を同じようにダメな人間だとさげすむのです。
自分の可能性を否定する最大の敵は自分です。
年を重ねてもしみついたこのクセはなかなか消えません。
周りの人間があなたは出来るのだよと促しても、ダメだからで終わるのです。
あなたを変えるのはあなたしか出来ません。
潜在意識に染み付いたその自己否定、取れるのはあなただけです。
どんなときも自分を支える自分になるのか、どんなときも大丈夫だよあなたなら出来るよと自分に言うように変わるのか。
年を重ねれば重ねるほど、この傾向は頑なになり、自己否定の自分にしがみつくことになります。