親から受けたブロックになかなか気付けないのは
子どもは親をどんなときも悪く思いたくないからです。
お父さん、お母さんがちゃんと愛してくれた
と信じたいのです。
ですので、嫌な記憶や感情、体験は抑圧するのです。
わたしは昔父によくそばを通るとつねられていましたが
そこに性的なにおいを感じていました。
実の娘にオス化するなんてありえない・・・
そう思いたかったですが、封印していた記憶がよみがえりました。
父に中学生ぐらいから裸や下着を見られたくなかったこと
お風呂に入っているときに開けられそうなので鍵をかけたかったこと
父の裸も見るのがいやだったこと
そして夢の中でお風呂に自分が入っていて
鍵をかけているのに父がその鍵を外そうとする夢を何度も見たこと
わたしは父に怖さを感じていたのでした。
昔漫画で実の父が娘にレイプして子どもを産ませた漫画があったのですが
わたしはその漫画のことをなぜか妙に覚えているのです。
わたしはいつか父に襲われるかもしれない。
そんな恐怖を感じていたのでした。
そしてそういう想いをもっている娘に気付けない母に怒りを感じていたのでした。
だからこの前母に怒りが湧いてきたのでしょう。
母に「何でもっとパパと○○○○しないの?」と想っていたことを
想い出しました。
○は性交渉です。書くと消されそうなので(笑)
母が父とちゃんとしないから娘にオスの目を向けるのだ。
そういう怒りもありました。
もし私が娘を産んでいたのなら
オットが娘に向ける目に怖さを感じるようになったかもしれませんね。
子どもが中学生ぐらいになるとね(汗)