親は無償の愛を与えるもの・・・・
そんな風によく言われますが
それは親からありのままを愛された人だけです。
親からありのままを許可されていないと
自分の子どもが自分に許可していないことを
すると猛烈に嫉妬や怒りが湧くのです。
白雪姫で継母が白雪姫を殺そうとしましたが
血がつながっていても無意識下で妬み
子どもを落とそうとするのです。
それも女性はもっともらしい言い訳をつけて
あなたのために心配して言っているのよと
わざわざ言うのです。
怖いです(笑)
ほんとうは自分のためなのです。
自分より幸せになって欲しくないのです。
ちなみにこれ。親子関係以外でも普通に起こってます。
心配してくれる友人が実はもっとあなたが幸せにならないように
誘導する場合もあるのです。
自分が手に入っていないものを手に入れている人を見るのは
人は嫌なのです。
わたしは最近女性のヘアカットの人にあんまり切って欲しくない・・・
と思い始めています。
もちろんハッピーな人はいいのですが
そうじゃない人は切るときに出ている波動が怖いのです。
しかも・・・無意識に怒りをぶつけてくるのです。
それは態度でわかるのです。
そしてそういう人のカットは上手くない。
上手くないんじゃなくて上手く切らないように無意識で計算してます(汗)
これ・・・どんな仕事でもいえるんです。
自分が幸せじゃないと無意識に手抜きするんです(笑)
愛をあげれなくなるんです。
自分のお客さんでも無意識にどこかで手を抜くのです。
対象が一人じゃない場合は別ですが。
だから自分と向きあい、自分が何に嫉妬していて
何を許可できていないのかに気付く必要があります。
そして自己信頼をちゃんともち、自己愛が満タンになる必要があるのです。
ちなみに、嫉妬が悪いわけではないです。
それよりも嫉妬している自分に気付かず受け入れないことがやっかいなのです。
自分の悪魔な部分に気づき、受け入れる。
これこそが自己愛満タンへの道なのです。