夢をかなえる、あり方プロデュース -25ページ目

夢をかなえる、あり方プロデュース

~誰かの「うまく行く方法」が、自分にとっての「うまくいく」とは限りません。自分だけの、オンリーワンの上手く行くあり方発掘をサポートしています~


12月からサービス開始となった「価値観セッション」なのですが、
これが誕生したきっかけは、実はそれまでのコンサルの中の
お客様の声なんですね。


実際にブロックの話を伺っていますと、それとは別に、
「このままで良いんだろうか」
「転職も考えているけれど、どうも踏み切れない…」

といった、リアルに将来の生活に関係する部分で、悩みというか、
迷いをお持ちの方が、多くおられたんですね。


で。

詳しくお話を伺ってみますと。


そのほとんどの場合が「価値観のぶつかり合い」なんですね。

以前、「人は曖昧なまま悩む事ができてしまうものです 」の記事でも書いたような、
自分の中の二つ(以上)の価値観のぶつかり合いです。



「自分地図」 ~自分と向き合い、自分らしい“あり方”を選ぼう~
アゲアゲ↑以前の記事をご覧になられた方は、見覚えがおありかも知れませんね)


ブロックというのは、ここに感情の問題や過去の体験の問題も絡んでくるんですが、
実際に多かったのは、ブロックという程ではなく、
単純に「価値観の整理整頓が出来ていない」という状態の方でした。


要は、自分の中で、価値観同士の整合性が取れていない状態ですね。



「前に進みたいけど、現状維持もしたい」という感じです。


こういう場合、
「前に進みたい(変わりたい)」と、「現状維持をしたい(変わりたくない)」は、
完全に同じ強さである事は、ほとんどありません。


多くの方は、そのどちらかがより重要で、
もう片方は、「皆もそう言うから、重要だと思い込んでいる」という場合が多くあります。



この「皆」というのが、なかなかクセモノで、
これは単純に友達がそう、というのではなく、
メディアがそう仕向けている場合も多くあるんですね。


具体的に見てみますと。

例えば、
「ロハス」という言葉が出始めたころには、世の中全体に、
「あくせく働くキャリアウーマンは、もう時代にあわないかも…」という雰囲気があったように思いますし、
この頃に、真剣に「キャリア」に強い価値観を持っておられた方は、
少し「周りがそういうから」で自分の価値観を揺るがされた方も、中にはいらっしゃるかも知れません。


今なら、「自分らしさを仕事をして、キラキラきらしよう」という空気が、世の中にあるように思うんですが、
これも、「現状維持」に強い価値観のある方からすると、
自分の価値観を揺るがされる「周りの空気」なのかも知れませんよね。


私の周りの男性陣でいえば、
「週末起業」「スモールビジネス」「情報商材」という言葉が
一大ブームになった頃、「サラリーマンのままで良いのか」と迷う友人は(かなり)大勢いましたし、
実際にその流れに乗って成功した人も、逆に上手く行かなかった人もいました。

自分の価値観にあっていたのであれば、上手く行った可能性も高いのでしょうが、
上手くいかなかった友人の中には、やはり
「自分の軸になる価値観は、起業ではなかったのに、周りの勢いにのまれてしまった
という方も多くおられたのではないかなと、今になっては思います。
(かくいう私も、「空気」に流されて、結構いろんなムダっぽい事を経験してきたタイプです汗



結局、何が言いたいかといいますと。

「自分の軸になる、信念に近い価値観」と、
「周りの空気がそうだから、自分もそう思っているだけの価値観」
区別を、自分の中でしっかり線を引いてあげないと、
悩みや迷いが生まれやすくなる
という事なんですね。


世間の空気や、マスコミや、友達が何を言っても、
自分の中で「これは大切だ」と思う価値観を強く自覚していれば、
流される事もありませんし、自分にとって大切なところへ向かって歩いていけるはず

「私にとって大切」であれば、その場所はそれだけで価値があるはずです。
それは、他人にとって大切である必要はないはずです。



自分にとって、
どの価値観が「自分の軸」に近いもので、
どの価値観が「周りの空気」の影響を受けているのか。
どの価値観は、今の私にはもう必要ないのか。

その整理整頓をして、自分の中での価値観の優先順位をしっかり知る事が、
本当の意味での「自分らしさ」なんじゃないかと、私は思っています。


けれど、実際には
「自分の価値観をそこまで考える機会もないし、そんな質問を自分に出来ない」
というお声を、お客様から頂いた中で、
「それなら、ブロックに使っているヒアリングや質問の方法を、
 価値観のために使ってみたらどうだろう」
という想いから、「価値観セッション」が始まりました。


自分の中の価値観の整理整頓や、優先順位を
一度考えてみたいという方は、ぜひお気軽に価値観セッションへお越しくださいね。


  >>価値観/ブロックセッションの詳細はこちらの記事で。



奥さんと来てみました。大阪の淀屋橋。

「自分地図」 ~自分と向き合い、自分らしい“あり方”を選ぼう~

↑大阪市役所の横からスタートです。

「自分地図」 ~自分と向き合い、自分らしい“あり方”を選ぼう~

↑シンプルだけどキレイです。

「自分地図」 ~自分と向き合い、自分らしい“あり方”を選ぼう~
↑謎のペンギンがいたり


「自分地図」 ~自分と向き合い、自分らしい“あり方”を選ぼう~
↑ちょっと不思議な、雪だるま? がいたり

「自分地図」 ~自分と向き合い、自分らしい“あり方”を選ぼう~
↑かと思えば、こんな綺麗なのもあったりと、
とても楽しむ事が出来ました♪

(しかし、それにしても今日は寒かったですよね)


「自分地図」 ~自分と向き合い、自分らしい“あり方”を選ぼう~

↑最後に、イルミネーションとは関係ないけれど
 大阪の街を一枚。

あらためてじっくりと街を眺めて歩いてみて、
本当に、この「大阪」という場所が好きなんだなあと実感。

神戸のルミナリエほどの技術も、綺麗さも派手さもないけれど、
「お金ないなら、元気で何とかしようや!」
という雰囲気の漂うこの感じが、本当に好きなんだなと、心から思った一日でした。

デジタル大辞泉の解説

  • ゆり‐もどし 【揺り戻し】

    ゆすぶって元へ戻すこと。「振り子の―」
    一度ある方向へ大きく変動したものが、また元の方向にもどること。
    取引用語で、相場が売られすぎたり買われすぎたりした後に起こる、反対の動き。
    「揺り返し」に同じ。

写真素材 PIXTA
(c) スミスジョージ写真素材 PIXTA



「人生で、最も大切にしたい価値観はなんですか?」と聞かれたら、私はいつも、
「学ぶ」「成長する」「変わる」の三つを上げています。

よく思うんですが、この「学ぶ」「成長する」「変わる」は、どれも
やじろべえや、シーソー、振り子のような、揺り戻しがつきものだと考えていますポイント


学んだり、成長したり、変わったりして
「やった! 自分はこうなんだ! なるほど、これで良いのか!」
と思って、学んだ事から成長して、新しい段階へ変化していったとしても、
いつかは
「あれ。なんかおかしいぞ…?」
と気付いて、次に必要な学びを探して、また別のステージへ進んでいきます。


こうしているうちに、ある時、
シーソーや振り子の、右端まで来て、
「ここじゃなかったのか。やっぱりもう少し真ん中寄りが自分に合うのか」
と、また学んで、今度は揺り戻しで、左へ向かって返っていく。


これは、無駄な事をしていると言われる方もおられるかも知れませんが、
私は、「学ぶ事」や「変わっていく事」は、たぶん、永久にこうなんだろうなと思っています。


学びというのは、
「支点(支える部分)がどこなのかわからない、シーソーの上にのって、
 バランスが取れる位置を探し続ける事」

だと思っています。

で。今は「ここか!」と(運よく? 実力で?)たどり着いたとしても、
時代が変わって、風の吹き方が変わったら、その支点の上にはいられなくなるので、
また学びと変化が始まっていきます。

そうして、支点の上でじっとしていられる時間は短くて、
いつも学びと成長と変化が必要になってくる、と。


ここで大切な事は、二つあると思っています。

一つ目。

「ひとつの答えを見つけたら、永久にその支点の上に立って、
 穏やかで変化のない人生を一生過ごせる」という事は、あり得ないと知る事。
 (時代が変われば支点は変わるシーソーの上にいるとわかる事)

そして、もう一つが
「それで良いんだ」と思う事。
 『シーソーの上をフラフラしている自分なんて
ダメな人間だ、早く落ち着かないと』
  と考える事そのものに無理な部分があると受け入れる事」


だと、私は考えています。


時代の風にフラフラゆれるシーソーゲーム。

「落ち着かない、平和はない」と思うか、
「いつまでも学びや変化があってオモシロイ」と思うか。


とても大切な違いだと、いつも考えています。


ps。
私の学びは、昨日、ちょうど右端にまでたどり着いて、
これから揺り戻しで左へ戻ります。私の「支点」は四年前くらいの
『私』が、どうやら一番、本質に近いらしい、と自分でわかって来ました♪

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■ コラム~ 「他人を変えられる」と思うかどうか ~
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さて、今回から数回に分けて、
「どういう思い込みを外すと、うまく行きやすいのか」を考えていきたいと思います。


今回のテーマは、「他人を変えられる」についてです。



私たちは、ついついやってしまう事ではありますが、
実はこれも外した方が、何かとうまく行きやすい思い込みの一つと言えます。


この考え方がもたらす出来事なども含めて、順に見ていきたいと思います。




<よくある「言葉」の例>

・あの人が悪い。あの人が変わらなければならない

・~の制度がわるい。そのせいで、こっちが苦しんでる

・会社がわるい。会社のせいだ

・上司があんな事いうから、こういう事になる。

・妻が働いてないせいで~

・夫の稼ぎが少ないから~

・彼が私を見てくれないから~

・彼女が~ばかりするから

・あの人の話し方が~だから、私まで迷惑を受けてる




こういう考え方の根本には、「他人が悪い、私は悪くない」という思いが
ある場合が多くあります。


ある面では事実なのですが、
基本的には、「他人が変わるべき」というスタンスですから、
これは「自分ごと」とは言いにくいですよね。

やはり、どこか「他人事」になってしまっています。



このままでは、愚痴が進むばかりで物事の改善は見込めませんよね。

前向きな議論もないまま、ただ愚痴や陰口、恨み言を抱え込んで、結局何も変わりません。



では、何故こういう事を言ってしまうのでしょうか。

なぜ、自分の事として積極的に解決へ向けて動くのではなく、
意味のない愚痴や陰口や恨み言ばかりを言って、
何も変えようとしない事になってしまうのでしょう。


その原因は、「他人を変えられる」という思い込みにあります。



<こういう思い込みを持った原因>--------------------------------------------


他人を変えられる。

これは、裏を返せば、「私は変わらなくていい」という事でもあります。


そうです。

「他人が悪いから、他人が変わるべきだ」という意見や考え方の根本には、
「私は変わりたくない」という思いがある事が多いという事です。



人間は、自分を守る必要がありますから、
防衛本能などで、こういう行動に出てしまうのは理解できます。


しかし、本当にそれだけでしょうか?


愚痴や陰口や恨み言をやめて、
「自分ごと」として進めてやれば、物事はもっと上手く、
早く進むとわかっているのに、やめられない。


何故それほどに、「私は変わりたくない」という思いが強く出てしまうのでしょう?


そこには、
「自分ごととして責任を取りたくない、逃げたい」という
願望がある可能性が高いように思います。



「自分の事として行動して、自分で責任を取る」。


言葉にすると格好いいですが、実際に行うのは大変です。

失敗した時にどう責任を取るのか、他人からなんと言われるか、
上手くいかないかも知れない、妨害されるかも知れない…
不安や恐れは挙げ始めるとキリがありません。


数多くの不安や、恐れがあり、
それらが「今のままで良いじゃない、行動しない方がいい、他人を変えればいい」
という考えに至っている、そう考えても良いのはないでしょうか。




<こういう考えを、どう変えていくといいか>---------------------------------


「他人を変える事は出来ない」
この大原則を、しっかり理解しておく事が大切だと、私は思います。


「文句を言えば、愚痴を言えば、圧力をかければ、他人が変わる」
という思い込みを捨てない限り、自分から動く事は出来ません。
(なぜなら、自分が動かずにいる方が、何かと楽だからです)


「他人が変わる」事はあります。しかし、「他人を変える」事は出来ません。


何が違うかと言えば、
他人が変わる時は、その人が、自分の意思で変わろうとした時だけです。

私たちが出来る事は、「変わろう」と思うように、促す事だけです。


もし仮に、立場や権力、威圧感で相手に言う事を聞かせたとしても、
それは、相手が「行動を今だけ変えて、あわせてくれている」だけであって、
相手は何も変わっていません。

こういう、歪みのある方法を取っている限りは、
相手の中に、不満やストレス、恨みなど、ネガティブなものがたまりますから、
将来に爆発の危険を残す事になります。




根本にかえって考えるなら。


そもそも、この愚痴を言いたくなる状況、
文句を言いたくなる状況を選んでいるのは、自分自身のはずです。


嫌なら出ていく事も出来ますし、変える事も、止める事も出来るはずです。


でも…、出来ない。



なぜなら、出たり変えたり止めたりする事で、
自分にとって「マイナスな出来事」が起きるかも知れないという思いが浮かぶからですよね。


他人ごとになってしまうのは、
この状況を見つめずに、「あの人が悪い」と言っている状態です。


この状況を変えるためには、
「他人を変える事が出来る」という思い込みを捨てて、
「変えられるのは自分だけ」という大原則へ帰る必要があるのではないでしょうか。




<思い込みを捨てる事で、 どうなるのか>--------------------------------------------


「物事を変えられるのは、自分だけ」という原則に帰る事になりますので、
基本的に他人への愚痴、恨み言がなくなります。


自分ごととして、解決する方向に考える時間が増えますから、
結果としては、文句を言っていた時よりも早く変化が訪れます。


上手くいく人は、何をやるにしても早い事が多いですが、
それは、「他人の愚痴」に使っている時間がない事も、一つの原因です。


また、自分の事としてとらえますから、必死さが違いますよね。


外から野次を言うだけの人と、中に入って、中から変えようと必死に動く人。

どちらが成長し、どちらが成功し、どちらが多くを手にするか。



それは考えるまでもありませんよね。


この両者の違いは、「他人を変えられる」という思い込みを捨てているかどうか
にあるという事です。


今日は、朝から一日中、wordpressの本を見ながら、サイト作りでした。


「自分地図」 ~自分と向き合い、自分らしい“あり方”を選ぼう~

↑こんな本。

前々から思っていたんですが、パソコンの技術本って、ほんと高いですよね…。
ちなみに左が2400円、右が2800円でした。 (本2冊で5千円超えって、バカにならない…)

で。そんな本を買ってまで何をしているかというと、
ホームページの作成です。
アメブロ以外の活動場所も用意しておこう」という考えから、こんなのを作っています。


「自分地図」 ~自分と向き合い、自分らしい“あり方”を選ぼう~


今度は、青いイメージのサイト作りをしています。

(ちなみに、右下に映っているのは、ガンダムのプラモデル。
 誰になんと言われようと、これは「三十路のオトコのたしなみ」なのです。)



あとは、…ツイッターですかね。

「ツイッターを使って、何をつぶやいて良いのか決められないんだけど」と
友達に相談したら、
つぶやく内容を事前に決めようとするあたりが、すでにA型だよね
と一蹴されたのはつい最近。

ええ、つぶやく内容まで事前に決めて、ちゃんとつぶやきたいオトシゴロなのですよ…がっかり