みなさん!お元気でしょうか?
梅雨らしい天気ではありますが、雨がちょっと少ない気がしますね。
カエルがしょんぼりしてるかも・・・。
6月24日の日曜日に第18回ワークショップがありました!
取り上げた作品はヴォルフガング・ボルヒェルトの「戸口の外で」。
劇団員以外で参加してくださった方は6名、合計11名での開催でした。
芝居経験者、脚本家志望者、編集者、大学院生などなど。ついついこっちも身が引き締まる!
長い台詞が多い作品なのですが、初読みにチャレンジした人もいて、終わった後に感激していましたよ。 そうでしたそーでした!私も初めて台本を読み合わせした時、ド緊張はもちろんですが何とも言えない感じ・・・扉をひとつ開けたような気持ちになったのを思い出しました!う~む、大事ですよね、大事。
長い作品ですがなんとか最後まで読み終えることができました!(演出家はもっといろいろダメ出ししたかったでしょうが。笑)
拙者も自分の台詞に気をとられ、写真を撮るのを忘れてしまいましたとさ。あはは。