多くの方々から、
凄くためになるアドバイスを
多数いただきました。
目からうろこのオンパレードでした。
本当にありがとうございました。
ゴルフ初心者の方にとっては、
とても有効な情報だと思いますので、
共有したいと思います。
ただし、各自スタイルがあるので、
合う合わないがあるとは思います。
参考にしたい人は参考にして下さいね。
否定的な意見はご遠慮下さい。
尚、今回書けなかったものに関しては
次の機会にまとめさせていただきます。
あと、僕が簡単にまとめたので、
分かりにくい個所があるかもしれません・・
ご了承ください。
↑
実際の本文は凄く読みやすいです。
クラブを握りしめるについて
クラブを握りしめるとクラブの動きを制限し、
腕だけで速く振ろうとしてしまいます。
小さい力で速く振るには"ゆるゆる"グリップです。
正確には『持つ』と言う感じです。
力感はちょうど生卵を持つくらいのイメージ。
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これくらいの感じで持てばよいんですね。
腰痛について
腰痛は上半身の前傾に問題があるかもしれません。
ゴルフの前傾角は骨盤の傾きに合せて
股関節から体を前に倒すだけです。
背筋を無理に伸ばしていませんか?
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友達には伝えました。喜んでました

飛距離について
H/Sが40m/sの方がドライバーでナイスショットした場合、
平坦無風の状態で理論上でMAX230~240yくらいの飛距離です。
9番アイアンの飛距離はドライバーの約半分となります。
よって、9番アイアンの飛距離は約115~120y。
そして、番手を上げる毎に10yくらいの飛距離差となります。
そうすると、5番アイアンは約160yが適正となります。
逆に160y以上飛ぶのもオカシイってことになります。
この計算で大体の飛距離を頭に入れておきましょう。
スウィングについて
多くの方が7~9番アイアンをベースに練習する事を
推奨されています。
そして、特にお勧めは9番とのこと。
理由は、ある程度ロフトがついてるので球が上がりやすく、
無理やり球を上げようとする悪いクセが付き難いから。
9番でキッチリ打てるようになれば番手を替えても
同じスイングをすれば飛距離の階段を作れるので、
先ずは7~9番でスウィングの基礎をきっちりと
固めるのがベストであるとの事。
あと、フォームに関しても気になるところですが、
自分が気持ち良く振り切れる形が一番である戸の事です。
練習について
やはりアイアン中心の練習が良い。
上の項目でも述べられていますが、
9番アイアンとPWが全体の60%くらいで、
残りはSWと5番アイアンとドライバー。
また、一回のスイングで考えられる事は
せいぜい2~3個なので、アドレス、グリップが
間違っていないかを確認する事は忘れないようにする。
バックスイングが早いについて
要因1.どうしても飛ばしたいという気持ちが、
バックスイングを早くしている原因である事が多い。
対応としては、地面とシャフトが平行になった時に
一度、止めてみて、フェイスの向きなどを[チラッ]と
見て確認した上で、再びバックスウィングを開始する。
(チラッは目線だけ動かす)
初めの内は、バックスイングの時に一時停止する事に
違和感があると思いますが、すぐに慣れると思います。
そして、これは、コ-スで調子が悪くなった時に
実践すると効果的だとの事。
バックスウィングが早く、その結果球が左に行く
早く振り上げると体とひねりが同調しないため、
右手でグリップを絞りフェイスを閉じてしまいます。
その結果球が左に行く事があります。
対応としては、グリップエンドとへそが同じスピードで
ひねっていくイメージでバックスウィングするとか、
右手のグリッププレッシャーを極端になくした上で、
バックスウィングすると矯正になると思われます。
もうひとつ、バックスウィングで右肘が外側に向くのも、
グリップを絞る原因になりえるとのこと
サンドでのショット
ボールの下を砂が走り抜けるイメージ。
その走り抜けるスピードでスピンがかかります。
凄く長くなりましたが、
経験者ならではの生の情報満載です。
参考になる部分、感じる部分は
違うかもしれませんが、
是非ご活用ください。
