「赤杭、黄杭、白杭、青杭 スコアの付け方」
についてまとめました。
しかし
説明が足りない部分を
数名の方にご指摘いただきました

これは、本当にありがたいです

間違った情報を発信するほど恥ずかしい事は
無いですからね・・・
心から感謝しています。
この場をお借りしまして御礼申し上げます。
ありがとうございました!!
そこで、
敗者復活?と言う訳ではないですが、
再度まとめ直したいと思います。
赤杭、黄杭、白杭、青杭 スコアの付け方
白杭
白杭より外へ出たらOB(コース外)です。と言う意味で罰がつきます。白杭より外に出た場合は、打った1打+罰1打の状態でOBを打った場所から3打目を打ち直します。仮に打ち直した球がフェアウェイにあったとしたら次は4打目となります。もし、再度OBとなると3打目+罰1打の状態で再度OBを打った場所から5打目を打ち直します。
ウォーター・ハザード(黄杭、赤杭)
ゴルフ・コース内にある 池や小川など 水のある場所とその周辺のエリアのこと。
その境界線には黄杭(ウォーターハザード)と赤杭(ラテラル・ウオーターハザード)があります。
ウォーター・ハザードに指定されているエリアにボールが入ってしまった場合は、まず、そのボールを プレーすることが出来るか、否かを 判断します。
◆そのままプレーする場合
・クラブを地面に付けてはいけない
・ボール側の落ち葉、小枝に触れてはいけない
◆出来ない場合、もしくは、そこからプレーしない方が有利と判断した場合
救済措置を受けます。
・1打罰のペナルティ受ける事になります。
・ボールをドロップする方法を選択する。
・境界線を最後に横切った地点とホールとを結んだ線上の後方(黄杭、赤杭)
・境界線を最後に横切った地点から 2クラブ・レングス内(赤杭)
例:
ティショットで池ポチャになった場合は、
1.そのまま打つか(打てるか)、救済措置を受けるかを決定
2.そのまま打つ場合は罰無し
救済措置を受ける場合は1打罰でドロップした場所から打つ
青杭
青杭の場合は、修理地です。よって青杭の外に出ても無罰で救済されます。ホールに近づかない場所で罰無しでドロップできます。
簡単スコアの付け方♪
ゴルフ初心者にとってはスコアの付け方で頭がいっぱいになってしまいプレイに集中できなくなりそうです・・そこで簡単にスコアを付ける方法があります。
先ず、白杭・黄杭・赤杭に入ったボールや罰打は無視してプレイを続行します。5回でグリーンに乗ってバーターを2回したとします。そして白杭の外に球が出たのが1回だとすると、5+2=7に2打プラスすればOKです。白杭・赤杭・黄杭で救済措置を受けたのが2回だとすると、5+2=7に4打プラスすれば良いだけです。つまり、何回OBして救済措置を受けたとしても2×OB救済措置回数を正常な打数にプラスすればいいだけです。
やはり、
アクシデント時のスコアの付け方を
知ってるのと知らないのでは、
プレーの進行にも影響しますよね。
また、プレーの集中力にも影響を及ぼします。
僕の場合、
ショートコースデビューの時は、
スコアの付け方がわからなくて
適当につけた個所が結構あります

スコアを付ける際に
使える道具がある事も教えてもらいました。
ウォッチスコアカウンター
デジタルカウンター
便利ですね。
