前回の続きを書くつもりでしたが、
今日はちょっとタイムリーなお話を。
昨日から3日間、普段とはちょっと違う
お仕事をさせていただいております。
それは、英国人のミディアム(霊媒師)
キース・ビーハン氏の通訳。
キース・ビーハン氏は、
コナン・ドイル氏も会長を務め、
江原敬之さんも学んだことで知られる
SAGB(英国スピリチュアリスト協会)で
看板講師を務めていたこともある
ミディアムでありサイキックだそうです。
日本にも2012年あたりから
ずっといらっしゃっている
有名な方のようですが、
私は今回のお話を頂くまで
存じておりませんでした![]()
もともとはMana Leaのお客様から
ご縁がまわりまわって
いただいたお話なのですが、
ご縁って本当に不思議で
ありがたいなぁと思います。



同業者といっては
あまりに厚かましいかもしれませんが、
ジャンル的に同じ分野の方の通訳を
させて頂く機会は
そうそうありませんので、
ワクワクしておりました。
考えてみれば、個人セッションもセミナーも
ずっと同席させていただけるわけですから、
ものすごい学びの時間ですよね🙏
セッションやセミナーの内容に
触れることはできませんので、
私のことが中心な内容になりますが、
今回ご一緒させていただいて、
私の個人的な一番の収穫は、
自分のセッションに自信を持てたこと。
そして、普段感じていたことを
改めて確信しました。
① 霊媒セッションでもヒーリングでも、
そこにやはり境目はないということ。
② 真理はとてもシンプルだということ。
霊媒師ってどんなことするんだろうと、
勝手にイタコのようなイメージをもって
ちょっとドキドキしていたのですが、
予想に反して(勝手な妄想したのは私です…笑)
私のセッションスタイルと同じ様な
普通のスピリチュアルセッションでした。
仰ることもとってもシンプル。
だって、真理はとってもシンプルだから。
でも、その場と言葉に乗せるエネルギーが
クライアントを動かす。
だから、チャネラーなり、
ヒーラーなりの持つエネルギーが、
一番大切なんですよね![]()
チャネリングセッションと
ヒーリングセッションの
区別をつけるのが難しいなぁ、
両方一緒にやるのが私らしいから、
今後そういったメニューを作ろう
と考えていたところに
それで間違っていないなぁと
思うことができました。
そして、もっともっとシンプルでも
良いんだなぁと。



通訳自体はとても楽しいのですが、
ちょっとだけつらいのが、
クライアントの方の質問への
ビーハン氏の答えが
聞く前に分かってしまうのに、
それをやはり通訳して、その答えを通訳して、
というステップを踏み続けること(笑)
それが黒子としての通訳の仕事だから
当たり前のことなのですが、
このまどろっこしさが
私にはちょっと大変![]()
ああいう場でスイッチ切るの、
なかなか難しいです。
そして時に、
私まであまりにもリラックスしすぎて
左脳が働かず、
「ええっ、ごめんない、もう一回言って」
という場面が(笑)
大丈夫、君だけじゃないから。
他の通訳さんたちも
あまりにもリラックスしすぎて、
そういうこと何度もあったから。
と寛大に笑って許してくださった
優しいキース氏でした。
(普段の姿は、とっても気さくで、
お顔が私の元同僚キースに似すぎているから、
思わず気を抜いてしまう…)



この機会を意図せずしていただいたのには、
何か私にとってなんらかの意味がある、
そう思って過ごしております。
私はクライアントではないので、
個人的な質問は勿論いたしませんが、
昨日は帰る間際にちょっと
お話しさせていただた中で、
気づかされたことがありました。
続きます…












12月29日(土)に京都で
以下のイベントを行う予定です。
詳しい告知はまた近日中に発表します!
ご予定を空けておいてくださいね![]()
1.年末大浄化イベント
【愛の音癒しの会 in 京都】(お茶会付き)
時間: 13:00~16:00
場所: 京都市内
2.レイキ練習会
時間: 10:30~12:30
場所: 京都市内










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