少し前、予知夢らしきものを見ることが
続いたことがありました。
そして…
白人の国でのテロ。
相次ぐ国内での飛行機事故。
見た直後は、本当にならないといいなと
思いながら、あまりのリアルさに、
しばらく気持ちが
引っ張られてしまっていました。
私達の集合意識が繋がっているのならば、
そういった事件が起きることは
予め決まっているのでしょうか?
答えは私にはわかりません。
個人的には新しい時代の幕が明けた感が
日常に満ち溢れていますし、
スピリチュアルな方々は、
それをアセンションした
という表現をしているみたいですが、
地球の集合意識全体としては、
この新しい次元・変化に伴い、
まだ混沌としている印象です。
かくいう私自身も、
身体や精神に、
静かに、でもめまぐるしい変化が
起きていますから、
ある意味、大切でちょっとハードな
時期だと感じます![]()
でも、全体としては
絶対に良い方向に行っていると思います![]()
私個人レベルでは、
長年どうしてもこれだけは溶けなかった、
癒せなかったという、
何代にも渡る過去生からの
ある傷が癒され始めたのを実感しています![]()
表面は意味不明なことや、
呆然としてしまうことが起こっていても、
氷が溶け始めている兆しが
ちゃんとでてきている
そんな時期の様に思えてなりません。
話はかわりますが、
先日あるセミナーに出席した時のことです。
内部セミナーということもあり、
ある方(外国人)から
こんな素朴な質問が出ました。
「日本は人口が多いのに、
何故人口が減っているのを
気にするんだ?」
答えは、「人口減少自体というよりも、
急激に年代別構成比のバランスが崩れて、
経済の担い手(=税金の担い手)が、
担われる側に対して少なくなりすぎることが懸念されている」のですが、
これは日本に限ったことではありません。
でも正直私も同じ疑問を抱いていました。
人口が増えすぎたと言って騒いでいるのに、
少子化だと言ってまた騒ぐ。
矛盾してない⁉︎![]()
環境問題にしろ、経済問題にしろ、
短期的な視野しかもたなければ、
目先の利益や都合を優先してばかりでは、
なかなか変わっていくことは
難しいんですよね。
短期的な痛みを受けるのが嫌だから、
ツギハギの応急処置をして、
根本的な問題解決を未来に先送りにする。
少子化は、人口適正化に向けた
地球の自助メカニズムなのではないか?
な~んて考えたりしてしまうのですが、
「それじゃ、年金もらえなくなってしまうじゃないのよ❗️」
というお怒りの声もあるかもしれません。
でも、私が老人になるころには
どうせ年金なんてほとんどないだろうし、
労働人口が足りないなら、
医学が発達し、寿命も延びてる今、
70でも、80でも働ける人は働いて、
税金納める側になっちゃえばいいんじゃない?
なんて思ったりもします。
年代によって、
通ってきた茨の道も、
吸ってきた甘い蜜も、
色々と違うわけですよ。
でも、それぞれの年代の役割があって、
お互いが感謝することがあるわけで。
短絡的な近未来だけを見ていると
なしえないことって、
国家レベルでも、
個人レベルでも沢山ありますね。
かくいう私も人のことは言えません![]()
短期的な豊かさや楽さに誤魔化しを求め、
長期的なビジョンや豊かさを見失わない
強さと勇気を持ちたいものです。



