今日はちょっといつもと違うエネルギーのお話を。
私が環境分野の仕事をしていることは以前にも何度か書きましたので、
ご存知の方もいらっしゃるかと思います。
ここ10年ほどは環境分野の中でも、
電力などのエネルギーに関するお仕事ばかりが
集まってくるという流れの中にいました。
最初は発電所のことなど何も知らかなったのに、
手元に来るプロジェクトが電力関係のことばかり。
不思議なことに国が変わっても、
結局またエネルギーのことをやっています。
何か見えない力に導かれてきたのかなと思ったりもします。
長くやっていると興味も深まり面白くもなってくるのですが、
最近は特に最先端の研究に触れる機会があり、
驚くような発明や研究があるものだなとワクワクすることも多いので、
皆様にも少しご紹介したいなと思いました。
エネルギー問題って、利権問題が絡んだり、複雑だったり、
エネルギー自給率の低い日本では
なんか暗い話題ばかりだったりするから、
このワクワクするようなビジョンを皆さんと共有することで、
そちらへ向かう意識のエネルギーが加速すればいいなと思うのです![]()
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「温室効果ガス」という言葉、ご存知ですか?
私たちが吐く息や化石燃料を燃やしたら出てくるガスに含まれている二酸化炭素が
私たちに一番身近な温室効果ガスなのではないかなと思います。
今、地球がどんどん暖かくなってきていることは
日常生活の中でも感じます![]()
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私が子供のころの夏の暑さと今の暑さを比べてみると、
私が年を取って体感温度が上がってることを差し引いても(笑)
確実にあつくなっています![]()
毎年のように世界のあちこちで異常気象も見られます。
何万年もの間、地球は多少寒くなったり、
暑くなったりのサイクルを繰り返してきましたから、
多少の気温差は受け止められるのでしょうが、
問題は今の温暖化のあまりにも急速なスピードです。
IPCCという国際機関は、
気温の上昇が人類と生物の生存基盤を脅かすことを食い止めるためには、
産業革命前からの世界の平均気温の上昇を2℃程度に抑える必要があると言っています。
現在進行中の地球の温暖化をやわらげるために、
各国がこの温室効果ガスの削減目標を掲げて
様々な取り組みをしています。
日本は他の先進諸国と並び、
2050年までに80%(1990年比)
を減らすことを目標にしています。
・・・が、これ、様々な方面から
めちゃくちゃ頑張らないと達成できない数値なんですね![]()
私は二児のママでもあります。
周りを見渡すと皆さんお子さんの教育にとっても熱心です![]()
少しでもよい学校へ、少しでもよい職業へ…
私ができなかったことを…
私と同じ苦労はさせたくない…
でも、良い学校に行けても、良い職業につけても、
そもそもよい地球
がなければ、
そのお子さんが大人になったとき、
そのお子さんの子供が、孫が生まれてきたとき、
きれいな空気や水にありつくこともできず、
幸せを感じることすらできないかもしれません。
そこでここではなんちゃて科学者という立場を離れて、
スピリチュアルな観点からこのエネルギー問題について
普段思っていることなどを
ちょっと


