お仕事も観光も終わり、
帰路に着いた私達。
途中益城の友人の家に寄って帰ろうと
ナビを設定して走っていたら…
旦那: 「あれっ?ここって…」
知らないうちに、ぐるっとまわって、
この旅の始まりの地、
弊立神宮の前の道を走っていたのです。
旦那: 「もう、神社はいいよね~~笑」
私: 「もう一回寄っとく~~?笑笑」
そういいながら、
弊立神宮の前を通り過ぎようとした時…![]()
旦那: 「あ、パン屋さん空いとるよ~~。寄ってく?」
弊立神宮の前には天然酵母を使った美味しそうなパン屋さんがあります![]()
2日前に来た時は、朝早過ぎたからか
開いてなかったのです。
私: 「いや、さっきお昼食べたばっかりやし…。ま、寄りたいなら朝のパン買ってもいいよ」
食いしん坊旦那氏。
一旦通り過ぎた車をわざわざ引き返し、
弊立神宮の駐車場に車を入れる。
JJが車で寝ていたので、
私だけで偵察に行くも、
遅い時間だったから気にいるパンがなく、
何も買わずに車に戻りました。
戻った私は、
とっさにこんなことを口走っていました。
「5分だけ待ってて!
(弊立神宮の神様に)
お礼だけ言ってくるから!」
今回の一連のお仕事は、
ここの神様が取り仕切っていた様に思えるので、折角前をとおったのなら、
業務完了報告とお礼参りをしたいな
と思ったのです。
長~い階段をダッシュで駆け上がる。
…と、途中で私は固まり、
立ち止まりました![]()
あ、まずい。
今日はジーンズ履いてた…![]()
あまり神社の礼儀に詳しくない私は、
これまでもジーンズを履いて参拝したことは
あると思うのです。
だけど、弊立神宮は特に厳しく、
ジーンズで参拝した方が神職さんに注意されたとかいう話を聞いたことがあったので、
2日前は服装に気をつけて行ったのです。
うわ~~![]()
お礼どころか失礼になる!
やめとこうかな〜〜![]()
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階段半ばで立ちつくす。
…でも、今降りてくる人もジーンズ履いてたな。
うう…どーしよ。
ええぃ!
神様ごめんなさい。
お礼だけ言わせていただいたら
直ぐに帰りますから!
そう決めると、再び息を切らせながら
階段を一気に駆け上がりました。
文字数の関係で、
つづく…



