エピローグ①に続きます。
清めてから、
本殿前まで階段を上りきると…
ちょうど、ご祈祷が…![]()
あ、運がいい!嬉しい💕
あ、ちがう、やばいっ![]()
私がお賽銭を入れ、
ご祈祷の邪魔にならない様に、
目立たない様に、
そっと傍に寄って静かに静かに
手を合わせようとしたその時…
神主様がこちらに向かってくるではありませんかっ!![]()
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や、やばい~~![]()
怒られるのかっ⁈
益々小さくなりながら
顔もあげずに下を向いていると…
え⁈
なんと金色の玉串を振って、
関係のない私まで
お祓いをしてくださったのです。
ちょうどご祈祷が終わる
タイミングだったのでしょうか?
あと少し早くても、遅くても
タイミングを逃していました。
理屈ではなく、
涙が出て来て、
周りに気づかれない様に、
ひたすら下を向いて
拝むふりをしていました。
ありがとうございます
ありがとうございます
ありがとうございます
情けないことに
それしか言葉が出て来ず、
逃げる様に帰って来てしまいましたが、
きっと神様には伝わったのではないかなと
思っています![]()
そして、神様に「ご苦労様」と
言ってもらえた様な気がして、
今回のお仕事、ちゃんと終えられていた様だな
と思いました![]()
最初に来た日、弊立神宮の神様は
とても宇宙的だと感じていました。
宇宙の愛は、
分け隔てがないけれど、
厳しいまでに普遍の法則そのもの。
だからこそ、
こんな地球的な愛の表現も
してくださるのかと驚きました。
もしかすると弊立神宮では
よくあることなのかもしれません。
でもこれまで数々の神社で
ご祈祷されている場面に遭遇しましたが、
わざわざ出て来て外にいる私にまで
お清めをいただいたことはなかったと思います。
今このブログを書きながら
ふと気がついたのですが…。
そういえば湯布院のお仕事の時も、
アメノミナカヌシ様がお祓いをプレゼントしてくださったてたやん!
(その時の記事はこちら→☆)
これ、偶然にしてはできすぎてない⁉️
うわ~~!
やっぱりこの二つのお仕事は
繋がっていたんだなぁ![]()
文字にしてしまうと
大したことがない様にも思います。
でもこの思いがけないサプライズプレゼントをもらった時の私の説明できない感情の動きが、全てです。
神様、ご褒美をありがとう![]()
ついでにGW真最中で高かった宿泊費、
なんとか経費で落として貰えませんでしょうか?
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黒凛、心のつぶやき



