由布岳の麓で①の続きです。
以前ブログにも書きましたが、私は数ヶ月前に流れが来て、思いがけず普通のお勤めの仕事にも復帰しました。
仕事は、とても興味があることでやっていて楽しいし、勉強にもなるし、同僚もいいし、融通もきくし、普通に考えると申し分ない仕事だと思います✨
それなのに私の中で「辞めた方がいいかな」という想いが膨らみ始め、無視できなくなっていました。
なぜかと言うと、それをやる分「1番大切なこと」にさくエネルギーと時間が減ってしまうからです。
それを自分の魂が心地よいと感じていないということをチラチラと感じるからです。
でも普通に考えると辞める理由なんて一つも見つかりません。
そこに自我のささやき声(=思考の声)
自我1
「この歳でやめたら、もうこんないい条件の仕事にはつけないよ〜」
自我2
「エネルギーの仕事なんて、そんななんの確証もないことやってるより、普通に仕事していた方が楽やし、よっぽど世の中のためなんちゃうん?」
自我3
「第一、エネルギーのことなんて、間違ってやってたら、役に立つどころか、カルマ作るよ」
自我4
「仕事辞めたらエネルギーのことに集中できるけど、遠征代もかかるし、貯金食いつぶしていいの?」
自我5
「来年はJJも年少になるし、周りの友達もこれから働きに出だすって時に、なんでわざわざそんないい仕事手離して引きこもる必要あるん?後悔するで~~」
あ~~、も~~、うるさいっ‼️
どんだけおんねん、自我![]()
そんな私にわかっていたのは、今の仕事にトントン拍子に着けたのは、私の中にまだ残っていた「普通の仕事への未練」を捨てさせるためではないかということ。
そして、なんの確証も自信もなくても、もっと集中しなければならないことがあるということ。
何よりこの数年が特に大事で、去年から九州に来たということ。
そして、全ての自我を明け渡して、そちらに進めば、多分様々なことが整うということ。
ただ、怖くて、怖くて、
一歩踏み出せない~~![]()



そんな中、どうやってか思い出せないぐらい偶然に、ある女性(Aさん)のことを知りました。
(少なくともしばらく表に出ない方なので仮名にします)
Aさんに会ったほうがいいと直感したものの、どこにお住まいかも知らないし、というか何も知らない!
それなのに翌日…
ものすごいタイミングでAさんが、私が住んでいる街にいらっしゃるとの知らせが!
ちょうど私の仕事も休みの日で、トントン拍子に会えることになりました![]()
Aさんは、私の半分とまではいかないけど、そのくらい若く、可愛らしい方ですが、魂の年齢はとても成熟された方。
そして、私のことも、私のブログのことも、もちろんエネルギーの仕事のことなんて一切知らない。
それなのに、会って数分も経たないうちに、
「あなたはスピリチュアルの中でも、地球規模のことをする役目の人。実は私、昨日高千穂に行って来たのよ。少なくとも数年はそっちに集中してって上が言ってるよ」
と言うのです![]()
まったく予想だにしていなかった展開に、
鳥肌‼︎
エネルギーのお仕事の話なんてするつもりなかったから、突然のことに本当にビックリしました。
これを聞くために今日この方と会ったのだと思いました。
私にはエネルギーの仕事に怖さがあった。
メッセージに薄々気づきながらも、ウジウジと信じようとしない私にカツを入れるために。
そこで私はこれまでに誰にも言えなかった不安を口にしました。
「分かってるんです。でも、自分がしていること、勘違いしてるってケースもあるじゃないですか? 実際にそういう人達も見てきたから、怖いんです。孤独な作業でもあるし、やっているときはいいけれど…」
するとAさんは、キッパリ、ハッキリと背中を押してくれました![]()
「ううん、あなたはちゃんとできてる。確かにそういう人たちもいる。でも、あなたは違う。あなたの「感」ってものすごく合ってる。もっと自信を持って」
私の上の人(中心の人)はかなり厳しいです。
私にも厳しいけど、大抵の霊能者には色々な情報を隠す様です。
目の前にいるのは、ほんわかした、女の子とも見えるぐらいの可愛い女性。
その可愛らしい人は、初めはその中心の人との間を取り持つ人(人間の眷属という表現をされてました)から情報を得ていた様ですが、最後にはその中心の人もぼんやり見えていた様です。
私が最近感じていた様々なことがAさんが最近感じていたこととも符合し、だからこそAさんの言葉がストンと腑に落ちました。
…が、そこから本当の葛藤が始まったのです![]()
続きます…
(なかなか湯布院人間たどり着かない
)


