東北地方の方々、ご無事・安全をお祈りしています。
前回の教訓が生かされ、早めの避難勧告がでており、現在のところは大きな被害はでていないようで、ホッとしました。
やはり水が動きましたね。
先週のこのブログ、見直してみたら下書きには書いていたある部分を何故か削除していました。
その時には出すべきじゃなかったのかな?
ここでお伺いした神様、玄界灘にいらっしゃるけれど、実は「龍の都」「海神の総本社」と言われていて、全国の龍神が集まる場所
なのだそうです。
行かせていただいた時にそれを知り、水が動くのは福岡だけでなく、日本全体
なんだなと感じました。
今回は被害もなくよかったですが、なんとなくまだこれで終わりとは感じないので、どこに住んでいても気をつけて過ごしたいですね。



今日は、地震・津波の話をしたいわけではなく、これに関連してスピリチュアリズムの流れについて私が感じていることを書かせていただきたいと思います。
ここ一年ほど、スピリチュアル的にみて大きな流れが変わった様に感じています。
毎年変わった、と言っている気もしますが
、そういう細かいやつではなく、とても大きな節目というか。
それまでは、ご神事とか神様のお仕事とか、呼び方は様々だけれど、そういった特定の少人数の人々がしていたことが大きな役割を果たしていた時代だったのが、これからは一人ひとりが自分の中の光と繋がって行くことが地球のバイブレーションを変えて行くのに今まで以上に大事になっていく。
いうなれば、個人個人の浄化と霊性の向上こそがご神事であり、急務なのです。
癒しも人に癒してもらう時代から、自己ヒーリングの時代へ。
浄化は、誰かにまとめて後始末してもらうのではなく、自己浄化の時代へ。
個人個人が、
自分を清め、
自分の生活する場を清め、
それが地球を清めていく。
私にはできないからと誰か任せにするものでもなく、
私こそが選ばれたものだからと選民意識で気負い立つのでもなく、
一人一人が自分の置かれた環境から学べることを学び、自分の曇りをそぎ落としていく。
スピリチュアリズムも、フワフワしていたものから、現実に即した、地に足がついたものとして広まって行く必要があります。
スピリチュアルとは、真の自分として地に足をつけて生きることそのものです。
私自身もこの辺りに今真剣に取り組んでいて、近い将来もっともっとセルフヒーリングに役立つ情報の提供や、指導をしていける様になりたいと考えています。



そういえば最近よく「マグダラのマリア=瀬織津姫」を感じます。
そういえば、こちら浄化の神様ですね。









































