おはようございます
福岡は最近梅雨が一休みしているのか、今朝も真っ青な夏空が広がっています。
…が、湿度のかなり低い土地な長年暮らしていたせいか、この高湿度が全く体に馴染まず困ってしまいます
毎日幾つかずつ朝顔が綺麗なお顔を見せてくれています。
爽やかな初夏の空気があたりに満ち溢れており、夏至や新月が過ぎたあたりから、ブログでも、エネルギーがスッキリ!とかいう記事をチラホラお見かけするのですが、なぜか私は週末あたりからかなりモヤモヤとしております
原因を探るべく集中してみるも、引っ張られていることはわかるものの、繋がっている先が全くわからず。
結構しんどいので、ちゃちゃっと行きたいのは山々ですが、こんな時は様子を見るしかありません
見えない、わからないときにはそれなりの理由があるのでしょうからね。



私生活では、マッサージのコースが終了しました
手が向いているようで、自分自身も楽しかったし、先生からも褒めていただき、開業を強く勧められ、自分でもそのつもりでした。
でもこの受講期間にマッサージをすることを通じて得た実に深い様々な学びを経て、とりあえずマッサージ(他者ヒーリング)は封印することにしました。
好きなので、家族や仲間内のケアに使いながら技術は維持したいとおもいます。
残念で仕方ありませんが、マッサージもやはりヒーリングで、未来の世界では他者ヒーリングという分野は消えていくそうです。
私の特徴として10-20年ぐらい社会の流れとずれていると傾向があるので、今は悲しくても、大きな視点で見ればきっとよかったと思えるのでしょう



どうも私は昔から少数派というか、人と少しずれていることが多いようです。
でも自分では人と同じ、多数派だと強く思い込んで生きてきたので、時々ショックを受けます。
以前にもブログに書きましたが、まだ日本が環境問題などにはさほど関心がなく、大学などにも環境科学を学べる学科はなかった時代に留学したわけですが、その頃無知だった私は、皆自分と同じように感じていると思いこんでしまっていたので、世界の関心は環境問題ではなく経済発展にあると知った時は、あまりにも驚きすぎて、未だにその時のシチュエーションが忘れられません。
今から考えるとナイーブなアホ以外の何者でもないので、なんとも恥ずかしい話です。
(今は環境ビジネスなども盛んですが、当時の同級生は確かにヒッピーぽいのが多かった(笑))
今では環境問題にたくさんの人の関心が向くようになり、熱心な方も多く、私などは中庸のエンバイロメンタリストになってしまいましたが、たった数十年で世界は変わるものだなとおもいます。
そして私自身は今は、昔に比べるとハード面での環境問題解決策よりも、意識やエネルギー面からの環境・天災問題への取り組みに意識が移ってきており、これも私の世界ではすでに皆が知っていることの様に感じているのですが、世界一般ではまださぼどメジャーな考え方ではないのでしょうね。
昔と違って一歩ひいて見ることも時々できる様になった分少しは進歩したかなと思いますが、うっかりすると自分の感覚の世界しか見えなくなりがちですから、気をつけたいと思います。



人と感覚がずれているといえば、最近このことが原因でちょっと混乱し、凹んだことがありました。
有名なAさんの1日セミナーが近くであるというので、参加させていただいたのです。
人気の方の様で、数ヶ月前に偶然宣伝をお見かけして申し込んだところ、既に満員だったのですが、しばらくしてキャンセルがでたとメールをいただき、行ける様になりました。
セミナーの内容もあまり読まずに申し込んだのですが、ブログでつながった何人もの方がその方を良いと仰っていること、その方のブログをちょっと覗いてみたら温かみのある丁寧そうな方だし、考え方も共感できる部分があり、どんな方なのかお会いしてみたいと思っていたのです。
ただ、その方が教えられていることややられていることに少し疑問を持っていた部分もあり、どの様なお考えをお持ちなのか知りたいという気持ちもありました。
…が、セミナーが始まって1時間もしないうちに参加したことに後悔をしました。
内容があまりにも薄かったのは、大衆向けのセミナーなので仕方ないし、でも来たからには何か学ぼうと一生懸命参加はしたのです。
多くの信頼と支持を受けている方であり、人格も霊能力も素晴らしい様だから、何か学ぶものがあるに違いないと思ったのです。
(もちろん学ぶものはありました)
ですがそのセミナーでは、どうしても私にはその方の魅力がわからず、それどころか、ブログなどでの語り口調と実際に目の前にいらっしゃる方がどうしても同一人物とは思えず、暖かいよりもやや冷たい感じ、深いよりも表面的な印象を受けてしまい、ショックでした。
初対面の人を直感でみる目にはある程度自信があったので、信頼の厚いその方の良い面よりもネガティヴな印象を強く抱いてしまう自分の感覚が信頼できなくなってしまったのです。
熱心な方はこれまで片手では済まないほどの回数同じセミナーを受講していらっしゃっていたり、帰りに少しお話しした方も、「この方は他のスピリチュアルでビジネスをしている人と違って本物で、話が深くて面白かった」などと仰っていて、セミナーはとても好評だった様ですから、自分だけが感じていたのであろう(他にも1人だけ同じ様に感じていそうな人をチラリと見かけたけど、真相はわからず)この違和感を感じてしまうことが、とても性格が悪いような気がして、すごく罪悪感を感じてしまったのです。
私にしては珍しくひきずっています。
人それぞれ感覚は違うのだから、と普段の私なら言うのでしょうが、素晴らしいと言われる人の素晴らしさを見れなかった自分が汚れている様な気持ちになり、久しぶりに自分を責めてしまいました。
(反対だったらよかったのでしょうが…)
でもそのこの罪悪感、初めての感覚ではないなと気がついたのです。
「大多数と異なってしまう自分」「大多数からはみ出る自分」に私は小さな頃から度々傷ついていたなと思い出したのです。
比較的内気で、地味で、皆に紛れていたい子供でしたから、自分を「普通」だと硬く信じていました。
(今思えば「普通」って何?って感じですがね(笑))
だから目立ったりするのは嫌なのに、何故か悪目立ちする様で、前に引きずり出される感覚。
そんな自分が嫌でした。
大人になってからはそんなこともなくなっていて、凡人として楽しく暮らしている訳ですが、どうも「感覚」が個性的なのは相変わらずの様で、私の周りには長く続く友人には個性的な人が多いのです。
先日「〇〇ちゃん、個性的だよね〜。でも私の周り個性的な人多いなぁ」と言うと、「それは凛ちゃん自体がかなり個性的やからやろう」と言われてしまいました。
そんなだから自分はちょっと変わっているのかもしれないと多少は認識できていたつもりだったけど、先日の様なことがあると、自分の見る目にも自信がなくなってしまった訳です。
オチがなく、暗い記事になってしまいごめんなさいm(_ _)m
皆様が爽やかな初夏の1日を今日も笑顔で過ごされることをお祈りしています。
少しでも多くの方が外ではなく自分の内に心を向けるきっかけになれば…。
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