北海道の小学生の男の子、見つかりましたね。
本当によかったです
この事件、お恥ずかしながらとても意識を引っ張られてしまっていていたんです。
息子が似たような年齢ですから、似たような歳の子供がいる親として、ご両親の気持ちも痛いほど解るし、男の子はどれだけ不安だろうかと感じすぎてしまって、ニュースを見るたびに泣きたくなる始末
確かに行き過ぎたしつけだったかもしれない。
でもこの歳頃の男の子は、自立しだす時で、やたら自分を過信したり、生意気に反抗したり、意固地になることもあるので、親もカッとしたのでしょう。
また、もしこれが山の中でなくても、家から締め出すだけでも、とっさに飛び出したりしたら同じように後悔する結果になるかもしれません。
このままもし取り返しがつかないことになったら、この家族は壊れてしまう。
そう思ったら、どうしても祈らずにはいられない気持ちになって、普段はそんなことは絶対にしないのですが、いなくなったというニュースを見た日、どうか男の子が安全な場所で守られてます様にとこっそりレイキを送りました。
あまりツライ感じは伝わってこず、守られているような感じがして、大丈夫なんじゃないかなと感じました。
でも数日が経ち、200人の捜索隊の捜索にもかかわらず見つからないと知り、昨日はもうダメなのかな?もしかして違う事件なのかもしれない…などと思いはじめていました。
そして今日。
先ほど、私が気にしているのを知っていた夫からSMSが入り、彼が無事だったと知りました。
PTSDの問題などもあるでしょうから一概にはいえませんが、とりあえず健康みたいで本当によかったです。
多分何かに守られていたのでしょうね。
これから時間はかかるかもしれませんが、親子の絆も取り戻せるといいなと思います。
私、前世で妊娠後期に子供をなくしたことで、孤独になり、その人生の学びの目的を果たすのを放棄したぐらいボロボロになったことがあるみたいなんですよね。
そのせいでこんなに気持ちを揺さぶられてしまったのかもしれません。
これを機会に、しつけの仕方を今一度見直す両親も増えるかもしれませんね。

