前回のお話の続きです。



皆様と別れ、帰路に着いた私。
駅に着いてすぐに、とりあえず傷ついた男性性の集合意識からのエネルギーを自分自身が保てるぐらいまで抜きました
こちらができてないと、現地に行かれたグループの作業が滞ると感じたということもありました。
エネルギーが少し落ち着いた頃に集中すると、期が熟していたからか、勢いよく様々な情報が降ってきました。
今となってはかなりうろ覚えですが、その時に私が取り急ぎ太宰府天満宮にいらっしゃるままこさん御一行に送ったSMSがこれ。
(何かメモをしておかないとダメですね。
これよりも様々なことが出てきたのですが、たった1週間で全く思い出せません
)
「刀を元の鞘に収める必要がある。
でもその鞘の鍵を開けるのは私ではない様です。ままこさんか、今日いた中の誰かか?
私はその開いた鞘に刀を納めればよいと感じます。
もしかすると太宰府で鍵が開くのかな?」
その頃ちょうど、ままこさんチームは、鞘の鍵を開ける作業をしておられたようです。
(その様子はこちら→☆)
絶妙なチームプレー
こういう時、本当に私たちは上に使われているのだなと感じます。
あっぱれなタイミングを用意されているわけです。



そして鞘の鍵は開いたとの報告を受け、その夜、私は改めて鞘に短剣を納める作業を…。
またまた詳細を忘れているので、その作業終了後に送ったSMSを引用します。
「剣を無事鞘に納めました。
短剣がエクスカリバーの様になり、これでこれまで斬っても切れなかった様な魔の世界からのコントロールラインを切ることができる様です。
男女がこじれていたことから闇が増大して行ったのかもしれませんね。
その後、京都みたいな風景、湖のほとりで何万と咲く桜が綺麗に舞い散っていく様子が見えました。
ひと段落した様ですが、まだ先もあるみたいです。」
そしてこの夜、私にお腹下しという酷い浄化がかかりました。
数時間だけで、次の日にはケロッとしていたので、多分このお仕事に関する浄化だったのだと思います。
この後、わたしの周りの人々に現象化していた闇のラインからの影響がかなり和らいだのが見てとれましたから、おそらく剣は使えているのでしょう。



そしてひと段落ついたかのように見えたこのお仕事ですが、この時に「まだ先があるみたい」と書いた予感は当たっていて、その総まとめの様なお仕事が今日までのこの1週間続きました。
なんと今日は、この最近のお仕事が1年半前にやったお仕事につながっていたことがわかり、感慨無量でした
普段自分の書いた過去ブログを全く読み返さない私ですが、今日は現場から帰ってきて流石に読み返してしまいました。
(で、気がついたのですが、私怠けてると思っていたけど、結構お仕事真面目にやってきてるじゃん!←完全自画自賛(笑)誰も褒めてくれないから、たまには許して~)
その続きのお話はまた次回。
少しでも多くの方が外ではなく自分の内に心を向けるきっかけになれば…。
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