大断捨離も天使との共同作業で | Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

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新しい地球では「本質で生きる」「自立する」がキーワード。
本質で生き、自由に自分の世界を創造していくことをナビゲートします。

最近、身体がきついので、仕方ないとは頭で思いつつも、時にふっと不安になることもあります。
本当にこのままでいいのかなぁ?とか。

すると、その度に単純な私的にテンション上がるサインをバシバシくれるんです。

例えば、シンプルに777とか7777とか、
4488の隣に8844とかのダブルサインとか。

大丈夫、信じて。

そう言われているようで、元気がでますおねがい



今日は、家まであと数十メートルという所で信号待ちしていたんです車

信号で止まる前、「いつまでこのキツさ続くのかなぁ?」とか「私の方向性間違っていないかなぁ」とか、チラリと不安になっていたのですね。

そうしたら、信号待ちしている真正面に彩雲虹が現れました。

みるみる間に濃くなり…


かなり強い光り輝く七色になり…キラキラキラキラ


一瞬、このまま虹ができるのかと思いましたラブ

虹だとしてもこんなに強い発色は見たことがないと思うぐらい、光が強く、神々しくなって、あまりの美しさに自然と感謝が溢れ出しました。

信号が変わり、急いで家に帰り着き、写真を撮りましたが、その時にはもうこんなに色あせて消えかかっていましたショボーン

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消える一瞬前しか撮れなかった…

本当に信号待ちの数分だけ、目の前に現れて、消えて行った今まで見た中で一番光が強かった彩雲。
目撃できたのは奇跡で、とても幸運だとありがたく思いました。

クローバークローバークローバー

さてあと数週間で、去年売った家の契約日が来るので、お引越しです。
(日本に移動するのはもう少し先)

日本に持っていけないもの達を大断捨離中の我が家です。

今回我が家の断捨離は、次の4段階に分かれています。

① 友人・知人にあげる
② 蚤の市で売る
③ セカンドハンドを扱うサイトで売る
④ 寄付又は捨てる

オーストラリアの良い所に、中古のものを売り買いして長く物を使うという文化があります。
断捨離はできるだけ捨てた方がいいと聞いたこともありますが(その方が空いた所に大きなものが入ってくるとか)、私はまだ使えるものは、できればあげたり、売ったりして、できるだけ次に可愛がってくれる人を探したいのです。


まず、① 友人・知人にあげます
ちょうどオーストラリアに来たばかりの家族やうちより小さなお子さんがいる家族には、欲しいと言ってくだされば、あげられるものはあげます。
元の金額はあまり関係なく、小さなものは子供のおもちゃから、大きなものは車まで。
もらってくれた人の勝手ではありますから推測にすぎませんが、それらを必要としている友人・知人なら大事に使ってくれるだろうと思うので、嬉しいです。


そして、②と③の他人への販売ですが、こちらはできるだけ少しでもよいから対価をいただくようにしています。

もちろん、私達の引越費用がかなりかかりますから少しでも足しにしたいという気持ちもあります。
でもそれだけでなく、人って見知らぬ人からただでもらったものより、少しでもお金を出したものの方が大事にしようとしてくれるように思うからです。
次のオーナーさんの元でも大事にされてね、という気持ちをこめて、値段をつけ、次なるオーナーさんを探します。


例えば私がずっと可愛がっていた観葉植物達やしの木は、蚤の市で売ったのですが、飛ぶように売れて行きました。
中にはベストコンディションではないものもあったのですが、可愛がってくれそうな買手さんばかりで、安心して見送ることができました。

実は蚤の市に出したものの中でも特に観葉植物については天使さんにお願いしたのです。
素敵なオーナーを見つけてね、って。

③のネットで売るというのは今回初めてでした。
様々なタイプの人から問い合わせや交渉があり最初はちょっと戸惑い、失敗もしました。

でも途中から「素敵なオーナーに引き継がれて、寿命がくるまでまた幸せに使われて欲しい」という願いを最優先して、「この人が買わなかったらもう後がないかもしれない」などという恐れを手離し、自分の軸をブラさずにやりとりを進めていきました。

そして天使さんに采配を委ねました。

結果、今日までに出したのものが、全部ベストタイミングで売れたのですウインク

例えば、一番最初に広告を掲載したダイニングテーブルは、すぐに買い手がつきそうだったのに見送りになり、最終的な買い手がつくまでに時間がかかりましたが、買ってくださった方は、私達が引っ越す直前までそのテーブルをいらないようで、最後まで使わせてもらうことになりました。
おかげで床でご飯を食べずにすみました。
同じように、ベビーベッドや冷蔵庫も最後の最後まで使える様な条件で売れ、反対になくても支障のないソファーやデスクなどはサッサとなくなりました。

最初の方の失敗以外は、すごく良い人達が買って行ってくださり、買って行ってくれたのにすごく感謝してくださる方もいて、気持ちも明るくなりました。

やっぱり自分でなんとかするより、天使さん達に任せた方が、私には分からないベストなタイミングでことを進めてくれるんだなと分かりやすい形で改めて感じることができ、よい勉強になりました。
(そーいえば、日本に引っ越すなどとは知らずに家を売ったのも、買い手の特殊な希望で契約日が異例の5ヶ月後になったのも、今考えると天の采配に思えてなりません)

そして、④の寄付する・捨てるですが、これもこちらは古服の回収NGOがいて回収してくれますし、服以外は家の敷地の外の通りに出しておけば、大抵翌日には誰かが持って行っています(笑)

そんな訳で、これまでにゴミ箱行きになったのは、本当に寿命がきたものや、ガラクタばかり。

オーストラリアは工業用品の生産国ではないですし、
どの国からも遠い分、輸送費もかかったりすることからこの様な文化が根付いたのかもしれませんが、
ものを使い捨てではなく、次に必要な人に循環しつづけて大切に使うという文化
、どちらかというと使い捨て文化になっている昨今の日本にももう少し根付くといいなと思いました。

定期的な断捨離は大事だけど、
地球も大事。

どっちも大事にできるシステムがあるっていいですね。















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