こんにちは!
いつものことだけど、今年の恥はかき捨てで、今回はさらにかっこ悪いところ晒しまくります。要注意(笑)
前回の話はこちら→☆
ふと気がつくと私が長年願って来たことが叶えられる状況になっていました。
それは夫の状態が安定したら、今度こそ私は今の仕事を辞めて、ずっとやりたかったことを仕事にしていきたい、ということです。
それに、次男を産んだ2014年頃から、日本への興味も出てきていました。
エネルギーの面からみても、来年から数年間、特に日本が重要になってくるのをひしひしと感じています。
さらに高校を出てからずっと地元を離れていたので、少しは地元に住む機会を作って親孝行もしたいなぁ。
ついでに子供をたまには預けたりもしたいなぁ、なんても思っていました。
*・゜゚・*:.。..。.:*・
転勤有りの全国採用の企業ばかりなのに、夫はわざわざハードルを上げて、「当面は妻(私)の地元勤務希望」を強く押して活動してくれていました。
ですから、活動がうまく行くにつれ、これらすべてが叶いそうになってきたのです。
そうなりそうになった時、私の前にラスボスが立ちはだかりました
MR 幸せになる一歩手前で尻込みしたくなる症候群!
そしてそのパートナーの、
MRS 不幸でも慣れた状態にいたいから、変わらない理由を人のせいにする症候群!
でた~




私は、本気で「どこに行くことになってもいい、私と家族が幸せなら場所なんて関係ない」って思っていたのに、いざそれが現実になりそうになってきたら怖くなってきたのです。
(まだ面接は受けていないのにもかかわらず、この時すでにうまく行くことをわかっていました)
すると幸せになるのを邪魔しようとするこんな(エゴの声)がでてきました。
せっかく何年もかけてとった永住権を捨てたくない!(永住権が無駄になるのは、夫のせいだ)
私と長男には、沢山友達もいるし、手放さなければいけないものが多すぎる!(手放さなければならないのは夫のせいだ)
この10年で築き上げたものを夫のせいで全部捨てなくちゃいけないなんて!(捨てなくちゃいけないのは夫のせいだ!)
↑↑↑
見事なまでの執着、そして責任転嫁
それから、それから…
今までがんばって積み上げてきたキャリアも本当に捨てていいの?(40過ぎて失敗しても、もう戻れないよ)
私のやりたいことって一体何?まだ漠然としているのに本当にそんなんで食べていけるの?(一体あんたに何ができるのよ。そんなに世の中甘くないよ)
↑↑↑
もはや意味不明
その不安を可哀想な夫にぶつけ、何が自分の本音なのかわからなくなったグチャグチャで寝不足の頭をかかえ、翌日、アースコアミュージックフェスに参加された皆様にお会いし、不幸なことに幸運なことにほぼ個人セッション状態で、皆さん寛ぐ中テンション低く、このグチャグチャを岡田さんの前でぶちまける運命に…
(その時の記事はこちら→☆)
自分でも何がいいたいのやらわからない状態で醜態をさらし続けること数十分


ようやく、
「(6年もかけて苦労して取得した)永住権を失いたくない」
注: 永住権はある一定期間国内に住んでいないと失われます
「今の子供の学校が最高によい学校だから転校させたくない」
「せっかく子供達も野生児のびのびと育って、バイリンガルになっているのに…」
「本当は日本に永住しに戻るのが怖い」
などという本音が出てきたところで、
岡田さん、バッサリ!
「だいたい、何年かかったのに~、とか言うのって典型的な執着よね」
「(まだ)40なのに重すぎる。なんでもっと柔軟に考えられないの?また戻りたくなったら戻ってきたらいいんじゃない?」
「昔、直感で動くのうまかったなら、今だって子供がいたって同じようにすればいいだけ。朝、疲れて眠い?弁当作らなきゃいい。送り迎えしなければいい。」
そーなんだけど、そーなんだけどさ。(ウジウジ)
何も知らないからそんな事が言えるんだよ。
永住権ってもう今の私の年じゃとれないんだよ。
それに、駐在でもないのに国をまたいで動くのって一回やったけどかなり大変なんだよ。
しかも今回は2人の子供つきだよ。
岡田さんのところは2人とも自営業だし、子供はまだ小さいからどうとでもなるけど、学校行かさなかったら、こっちじゃネグレクトで捕まるよ…
そんなに簡単にいうなよ~‼︎
でも、そんな自分の言い訳を噛み締めて咀嚼しているうちに、きづいちゃったんです。
私、軽くなったと思っていたけど、まだ全然重かった、って。
まだまだ「べき」「常識」「思い込み」で頭ガチガチだったって。
自分が創った制限いっぱいの世界に生きていた、って。
うわ、ダサい!
最悪…





で、確かに岡田さんの言うとおりだと思ったんです。
一旦日本に帰ったら永住しなきゃいけないと思う必要なんてないな、って。
確かに大変だけど、もし戻って来たかったら戻ってきたらいいんだなって。
それに、今、日本に行かないって選択肢を取ったら絶対後悔するなって。
そうしたら、重たい迷いが抜けていきました

40になったら、人生の後半戦に入ると思って無意識に守りに入ろうとしていたけど、一体誰が80で死ぬとか、後半は守りに入らなきゃいけないと決めたんだ!
(40になる一週間前でした)
子供の学校が好きって、確かに子供も学校気に入って満喫しているけど、私がそこまで執着するのは意味わからないな。
転校したら、文化変わったらダメだなんて、自分も子供達も信頼してないな。
私はただ単に変化を受け入れ、これまで築き上げたキャリアもつながりも捨て、新しいステージに行くことが怖かった。
だから、それを夫のせいにして、犠牲者の振りをして、幸せになることから逃げようとしていたのです。
来年から新しい生活が始まることにワクワクしています。
未知なる出会いを楽しみにしています。
それでも今でも怖くなることもあります。
大好きなこの国を離れることが淋しくて、切なくなることもあります。
好きなこと、本当に私自身を活かせることを仕事にしていくことにも、まだまだ不安が沢山あります。
だけど今は新生活への不安や恐れがやってきたら、すぐにそのブレた思考から離れることができるようになりました。
あちこちにまだまだ潜む、私の思い込みが作る「設定」や「枠」をパトロールできるようになってきました。
安心して夫と宇宙に委ねることができ、結果として、自然の流れを阻害することなく日本行きが決まりました。
私の中にある不安や切なさを認めてあげることができるようになりました。
すると、新生活へのインスピレーションが沢山おりてくるようになりました。



それから、岡田さんに会ってわかったことがもうひとつありました。
ブログを以前から読んでくださっている方はなんとなく覚えていらっしゃるかと思いますが、1年ぐらい前まで、女性性の解放や、女性性・男性性のエネルギーの統合のエネルギーのお仕事が立て続きました。
それに続く今年2015年は、新しい女性性エネルギーの浸透と人間が下部チャクラに溜め込んだエネルギーをクリアにすることがとても重要であったようで、その手の発信をされる方々がかなり公に知られるようになってきた年であったように思います。
日本ではかなり有名になっていらっしゃるみたいなのでご存知の方も多いと思いますが、岡田さんのパートナーである「子宮委員長はる」さんは、その中の頂点に立っていらっしゃるような方で、子宮を中心に第一チャクラと第二チャクラをケアする重要性を説いていらっしゃいます。
(はるさんは、「広報担当」の魂の典型なので、表面の部分だけを見ていると誤解しますよ。)
この日岡田さんに会うまで、私ははるさんが仰る方法でクリアリングするのも、中心瞑想のように宇宙のエネルギーを使ってクリアリングするのも一緒のことだと思っていたのですが、この二つは似ているようで異なるものでかり、お互いが補完する関係にあることに気がつきました。
これについては長くなるからまた改めて書きますが、人間には上から下に流れる霊的エネルギーの流れと、下から上に向かう霊的エネルギーの流れがあり、この両方向のエネルギー循環システムのバランスが取れてこそ最も宇宙・自然に合致した状態を保つことができるようになるようです。
10年ぐらい前から数年前までのスピリチュアルブームは、上部チャクラの発達に焦点が当たっていたのですが、ここ数年で
今度は下部チャクラの重要性に焦点が当たってきた。
(はるさんは、この下から上へのエネルギーをとことん追求して極めているので、特に女性の方にはオススメです。)
これはもうスピリチュアルな生き方をフワフワしたものではなく、現実レベル(三次元レベル)に落とし込む時期がきているために重要な動きなんだと思います。
(どちらもそれ単体でもある程度完結できるメソッドなのですが、両方からのアプローチの方が手っ取り早い。ちなみに個人的には次はこの両者の流れの統合、つまり真ん中あたりのチャクラに焦点が当たってくるのではないかなと思っています)
この人間である自分の感覚や肉体をものすご~く大事にすることが、宇宙の流れに乗るためにはとても重要だと改めて気がついたことが、最後のラスボスを退治するのにとても役立ちました。



来年からオリンピックまではアセンションにおいて日本がとても重要な時期になるとどなたかのブログに書かれていました。
私もその様に感じますし、その期間、日本という国にいることができる、私にもできることがあることを心から幸せに思います。
実は数日前に気がつきましたが、私が学生として初めてオーストラリアに来たのもシドニーオリンピックの4年前の3月末でした
奇しくも、今回も東京オリンピックの4年前の3月末に日本に行きます

ただの偶然でしょうか?
オリンピックの開催地には、エネルギー的な動きも絡んでいて、見えない世界側でも様々な準備が進んでいるように思えてなりません。
2016年、とても楽しみです
















今年もこの拙いブログを読んでくださり、本当にありがとうございました。
三日坊主の私がブログを2年半も続けて来られたのは、読んでくださる皆様のお陰に他なりません。
2016 年は今年以上に面白いエネルギーが動く年になると感じています。
楽しみですね

よいお年をお過ごしください。
来年もよろしくお願い致します。















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