学び④ 課題解きにミラクルな魔法はない | Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

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本質で生き、自由に自分の世界を創造していくことをナビゲートします。

今回、一つの大きな課題(沢山の課題を一気に浄化するための大チャンス)を解くのに2年半以上の月日を費やしてわかったことがあります。

① 課題は自分にしか解けない。

② ミラクルな解決法などない
(一見ミラクルに見えても、それにはちゃんとそこにいきつくまで貴方が動いたということ)


地球での人生は、魂が成長するための様々な仕掛けやステージを一つ一つクリアして行くゲームみたいなものです。

例えゲームの上手な人に1ステージを代わりにクリアしてもらったとしても、次のステージをクリアするスキルが身についていないから、そこのステージでかなり時間がかかるか、結局戻って、スキルを身につけにくるしかないんだと思います。
(ワープもあるにはあるんですが、これはワンネスからくる世界との連動だからあまり日常では考えなくてもいいかな)


一見ミラクルに見えるヒーリングやカウンセリングなどもあるでしょう。
でもそれは貴方自身がそこに辿り着けるまでに学びを重ねてきたからこそ出会えたご褒美のようなものなのだと思います。

課題が一つのコップだとすると、あと一滴でグラスが満タンになるところまで来ていたときに、そのヒーリングなりカウンセリングなりを受けた、というわけです。
もちろんその「あと一滴」が難しい時もあるから、その道に長けている人の力を借りるのも多いにありです。
だけど、誰かになんとかしてもらいたい、と完全に他力本願な場合は、どんな素晴らしいヒーラーや教師に会っても、何も変化はしないと思います。

実際、魂が成熟している素晴らしいヒーラーや教師の方は、決してその方の学びを奪うようなことはしないと身を持って体験してきました。
そんなことをしてもその人のためには全くなりませんし、それは自分の力を見せつけたいというエゴから来ているだけで、彼ら自身の重いカルマにもなるからです。
彼らが行うのは、本人が自身で乗り越えるための手引きやヒントを与えたり、重すぎて潰れかけているときに、自力でなんとかできるぐらいまでにちょっと重みを抜いてあげることです。

ミラクルのように見えるようなヒーリングや癒しが現れるのは、そのヒーラーの力量や魂の成熟度もとても大事ですが、本人にその時期が来ていたこと、そしてそこから課題を持つ本人が何かを学び取ることができる時なのだと思います。
だからこそ、ヒーリングというのはヒーラーの一人作業ではなく、宇宙、受け手、導管(ヒーラー)の三位一体作業なのです。

クローバークローバークローバー

では、「課題にぶち当たったときに何をすればいいのか」ですが、拍子抜けするぐらいにシンプルなことなんだと思います。

① 中心を保ち続ける

② 自分の本音(素直な感情や要求)に気づく

③ ひたすら自分を大切に


①の「中心を保つ」は、どんなやり方でもいいと思いますが、特にお気に入りのやり方がない方は、中心瞑想を参考にしてみてくださいね。

中心瞑想はどういいかというと、やっているうちに「中心がとれている」「スッキリしている」感覚が分かって来ます。
するとブレたときに比較的早く気がつけるようになるんです。

なぜ中心を保っておくことが大切かというと、ブレブレの状態で何かをしても効率が非常に悪いというか、行きたい方と反対方向に進んでいても気がつかないこともあるからです。

保った中心は、羅針盤のようなものです。
海を航海するのに、羅針盤が狂っていたら大変ですよね。

②の「自分の本音(素直な感情や要求)に気づく」は、これが貯めて来たカルマを解消したり、新たなカルマを貯めないのにとても重要だからです。

カルマというとなんだかおどろおどろしいですが(笑)、私は「カルマ=昇華されていない想い」ぐらいに考えています。

ゴミみたいなものなので、ためすぎると重いですし、第一新しいもの(よいもの)が入るスペースがなくなります。
それに古いゴミの上に新しいゴミが重なって溜まるとよけい古いゴミは取り出しにくくなります。


そして③の「ひたすら自分を大切に」は、ただただストイックなまでに自分の魂の要求を叶えてあげるだけです。

シンプルですが、これが結構難しい。
というのも多くの人は、何が魂の要求かというのを全く気がついていなかったり、勘違いしていたりするからです。

そして、①と②ができていないと、③はなかなか成り立ちにくいのです。
私もトライアンドエラーの繰り返しです。


クローバークローバークローバー

最後に、これを覚えておくことは大事だなぁと感じていることを一つ。


こんな風に人生の課題の乗り越え方を書くと、自分より人生スイスイうまく行っていたり、華やかな生活をしていたり、引寄せが上手くて物理的に豊かだったりする人を見て、「あの人の方が優れているんだ」と勘違いする人も少なくないようです。
これは反対もしかりで、なかなか悩みを解決できない人を見て、意図的にではなくても見下している場合もです。

でもこれは全く当てにならない指標だと思います。

確かに人生上手く行っている方がよいですし、自分の人生の課題をクリアすればするほど生き易くなります。

だけど、そもそもクリアの難しさなんてどのステージにいるかによって違っているんです。
ゲームのステージ1よりステージ8の方が難しいのと同んなじです。
(すみません、ファミコン買ってもらえなかったので、スーパーマリオぐらいしか分からず、ステージ8が高いイメージ(笑))

(初代)マリオついでに言えば、1ステージの中でもその1は地上、その2は地下…と進み、ラストはクッパ城。

ステージが高くなるにつれて海があったり、空があったり、敵が変わったりとバリエーションはあるものの、その1は地上、その4はクッパ城っていうのは繰り返しでてきます。

それも人生の学びが螺旋状になっているのと似ているなと思います。
一巡すると、ステージは変わっているものの、同じジャンルの課題が現れるみたいな。
同じジャンルでもクリアするのは難しくなっていますが、その分プレーヤーにも経験とスキルがついています。

話を元に戻します。
人が地球での人生を送りに来ているのは皆、地球人としての経験をしたいからですが、その目的は様々です。

地球のアセンションを助けに違う惑星から来た魂もあれば、
今回の人生で三段跳びで成長したくて来た魂もあれば、
今回はただ観光しに来た魂もいるのです。

誰が優れているとかではなく、ただそれをしたくて選んで来ただけ。
例えどんなに高尚そうな目的であったとしても、皆、その魂が好きで選んで来たのです。

その目的を忘れると、三段跳びしたくて来た人が、観光しに来た人と自分を比べちゃう、真似しちゃう。

自分が何をしに来たかなんて自分にしかわからないし、
何が正解なのかなんて、自分にしかわからない。

私は上手く行っている人のやり方を試したり、尊敬している方の話を私は徹底的に聞きます。
助けを借りられるところは借ります。
だってなんでも一人でやらなきゃいけないなんてどこにも決められてないしね。

だけど、気が済むまでそうしたら、最後に自分にとっての正解を決めるのは自分です。
自分で決めるから誰のせいにもできません。
(私は、弱いので無意識に誰かのせいにしてしまおうとしていました。)


もちろん未熟な私ですから間違うこともあります。

だけど、小さい頃、親に言われたからという理由だけで納得できなかったように、自分で失敗することでしか正解にたどり着けない時もある。
これは裏を返せば、他の誰かの正解をコピーしているだけでもあなたの行きたい行き先には辿り着けないということだと思います。

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人生ゲームって厳しいなと思いますか?

それとも面白い?

多分どっちも正解。

だからこそ最高にスリリングなゲームなのだと思いますウインク


それでは私は地球を満喫しにキャンプに出かけて来ま~すウインク



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