学び③その現実、あなたの思いグセが創っていませんか? | Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

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こんにちは。


の続きです。

未熟な自分のことを書くのは恥ずかしいですが、未熟ながらの気づきが大事だと思うので、目をつむって駆け抜けます(笑)

クローバークローバークローバー


母が生きたかった人生をまっしぐらに歩んでいた自分に気がついていた私ですが、それでもまだまだ気がついていなかったことがありました。

成人してからは、全部私自身の希望を突き通して選択し、私が好きなように生きてきたつもりでしたが、実はそうでもあり、そうではなかったのです。

三つ子の魂百までなどと言いますが、両親の価値観はかなり深いレベルで人に影響を与えている様です。
(もちろん、そういうこともわかっていて、子ども自身親を選んでくるのだから、親が必ずしも悪いわけではありません。)

ですから、自然に染み込んでいる自分自身の価値観や思いグセを紐解くには、親との関係を見てみるとよいと思います。
それは、模倣という形で親と似た価値観を持つことで現れているかもしれませんし、逆に反発という形で現れているかもしれません。
全く逆のことのようですが、同じことです。

クローバークローバークローバー

前回のブログにこう書きました。

そして、この数年だけでなく、ずっと思っていたことがあった。

なんでしっかりしてくれないの!


私達夫婦はよく「仲が良いね」と言われるような夫婦でしたが、結婚してから3年ぐらいは若くて体力もあったからか(笑)、頻繁に喧嘩と言う名の話し合いをしていました。
そのぐらいお互いに真剣に向き合っていたので、必ずしも悪いこととは思いませんが、喧嘩のきっかけは様々なれど、いつも原因は「しっかりして欲しい」ということだったんです。

夫の名誉のために書いておくと、世間的に見ると、夫はやや癒し系?天然系?(笑)ですが、普通に生きていくのに困るレベルにしっかりしていない訳ではありません。
でも私にはいつも引っかかる部分でした。

更に夫婦で海外に暮らす様になりその傾向が加速しました。
夫は元々語学が苦手でしたから、私は一気に気持ち的に背負い混んでしまったのです。

私がしっかりしないと何か大事な情報がもれるかもしれない…

私がしっかりしないと、家族がここで困ることになるかもしれない…

私がしっかりしないと…

仕方ない部分もあるんですが、必要以上に、勝手に自分が自分を追いこんでいたのだと思います。

夫はのんびり屋で要領はよくはありませんが、ずっとラッキーキラキラな人だなぁと思っていました。

運も実力のうちといいますが、こっちに来た時も、英語はかなりあやしかったのに、日本で暮らしていたことのある上司に偶然出会い引き上げてもらい、日本ではずっとやりたかったけどさせてもらえなかった分野の専門職に、スッとつくことができました。
多分、天才的にいつでもリラックスできる彼だからこそ、運が良かったのだと思います。

そんな夫が一時期ラッキーでなくなっていたのは、彼自身が仕組んで来た人生の課題ではあったものの、半分は私のせいでもあったのだと思います。

私の不安が的中して、現実となり、状況が状況だっただけに、弱い私はパニックになりました。
彼に委ねる気持ちがなくなっていました。

そして、

なんでしっかりしてくれないの!

なんでしっかりしてくれないの!

なんでしっかりしてくれないの!

が加速して言ったのです。

でも、世界ってどんな時も自分が演出・監督している映画みたいなものです。

しっかりしていない夫を目の前に創り出して、思い悩むのは、私がそれを望んで引き寄せていたからなのです。

この数年の夫のあまりよくない状態のことは、かなり深い過去生や家系のカルマや封印されたスピリットからの影響なども含めて様々な要素が絡んで、抜けにくくなっていましたから、多面的なアプローチが必要だったのですが、それでも私の「思いグセ」が担った役割(功罪?)は大きいと思います。

現実になっているということは、私が望み、引き寄せてるってこと?


そんなわけないじゃない…

そんなこと望んでいるわけないじゃない…

気をつけて探っているつもりでも、そう思っていました。

クローバークローバークローバー

さて、自分の思いグセに気がつくには、自分の他への思いや感情をしっかり自動編訳機で自分の魂の声に変換していくことが近道です。

喧嘩した時、気持ちが乱れた時などは、絶好のチャンス。

相手に正直な思いを話しながらも、すかさず自動翻訳機を発動して、冷静に私が相手やこの状況に何を感じているのか「=私の魂が私に何を伝えようとしているのか」を観察します。


ある日、私は夫に「もう、しっかりしてよ~ムキー」といいながら、ハッとして愕然としましたびっくり


前回の話を覚えていらっしゃる方はピンとこられたかもしれませんが、私は、母に「しっかりとする」ことを望まれていると感じながら育ちました。

抜けがなくしっかりすること、外で何らかの名誉(良い成績、表彰など)を得てくること、初めて行く旅先などでも先頭に立って母と妹を先導したりするという要求に答えることなどでしか、褒められなかった(ように感じていた)ことから、知らない間にこのような等式が私の中で成り立っていた

しっかりしない
     →役に立たない

         →褒められない

            →愛されない

                →価値がない

ということは…

周りよりしっかりしていなくてはならない

    →周りに私よりしっかりした人がいてもらったら、私の価値がなくなる

        →夫にしっかりしてもらったら私の存在価値がなくなる‼︎



私、そんなこと思ってたん~⁈ポーン



考えてみれば昔は本気で、

人に稼いでもらうより、自分で同じ金額を稼げる方がいいと思っていました。

人を頼りにするより、頼られる方がいいと思っていました。

なんでも自分で管理・把握していないと、誰も私を守ってはくれないと思っていました。

昔、おつきあいした人が何か買ってくれようとすると、心地悪さを感じて断ったりしていました。

完全に可愛くない女ですね~笑い泣き


他の人に対しては全くそんなことを思っていないのに、自分限定でそうおもっていました。
でも仲の良い友人達はどちらかというと私とは反対のタイプが多かったので、きっと私は何もしていなくても存在しているだけで愛されて、与えられて、幸せなことに憧れていたのだと思います。


それに気がついてからは、気をつけて自分の思考回路を観察して、設定を変えました。

その他の状況も整うちにタイミングも重なったのかもしれませんが、すぐに変化は現れました。

そして、たった数週間のうちに私が数年悩み続けた夫の状況・状態に変化が現れ、一気に現実が変わりました。

かなり深く染み付いていた癖ですから、気を抜くとまたいつもの思考パターンに戻りそうになります。

でも気がついたから、もう後戻りはしないと思います。

クローバークローバークローバー


長くなりましたが、そのくらい思考の癖というのは根深いというお話でしたをさせていただきました。

もしあなたに何をどうしても変わらない状況や、深い悩みがあるのなら、魂の声自動翻訳機を使って、地道にあなたの根深い「思いグセ」発掘調査をしてみることが、解決への早道かもしれません。

クローバークローバークローバー


それではメリークリスマス

あなたの元にも素敵なギフトが届いていることに気がつかれますように
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では今からサンタになりま~す。


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