昨晩、私のささやかな夢が叶いました
アースコアというメルボルンの郊外で昨日まで開催されていたミュージックフェス
に来ていたご一行様にホテルでお会いしたのですが、そこでセラピストの岡田哲也さんとその息子さんのじゅんせー君にお会いすることができました。
に来ていたご一行様にホテルでお会いしたのですが、そこでセラピストの岡田哲也さんとその息子さんのじゅんせー君にお会いすることができました。じゅんせー君。
実はうちの息子と生年月日とお名前が一緒。(バラしちゃった
)
うちの息子の名前は以前ブログに書いたとおり私が瞑想している最中に降りてきて、紆余曲折あっても最終的に決まったので、息子が自分で選んで来た名前だと思っていました。
なかなかいない珍しい名前~と思っていたのに、もう一人のじゅんせー君を知った時は、「他にもいたんだ!」とかなり衝撃!
当時、ほんの一時だけエネルギーのお仕事でつながった方を通じて知ったブログでわかったのです。
しかも生まれた日まで一緒とは、男の子同士なのに運命を感じちゃいまして(笑)、頭では「ただの偶然なのにバカげたことだ」とは思いつつも、いつの日かじゅんせー君に会ってみたい、じゅんせー君のご両親にも会ってみたい、と思っていたのです。
でも私は普段オーストラリアですからね。
東京に住む岡田家の皆様にはお会いできる機会もなく…
ところが、なんとミュージックフェスでオーストラリアにいらっしゃるということ!
しかも、フェスの場所は、私の街!
こうして、私のささやかな夢は叶ったのでありました
じゅんせー君、可愛かったです
最初は人見知りだったけど、最後は一緒に追いかけっこしたり、手をつないでお散歩したりして、楽しみました。
じゅんせー君が短時間で慣れてくれたことが珍しかったようで、岡田さんのお母様が褒めて「さやかちゃんに似た雰囲気だからかもね」と仰ってくださいました。
ありがたすぎますが、
お母様、ド近視ですか⁈ (笑)
私、母性には困っておりませんが、メス性が欠如している、もしくはかなりひねくれていると認定されておりますので、むしろ真逆のタイプかと…。
でもポテンシャルは大きいということで前向きに頑張ります
今回アースコア参加者のグループセッションに飛び入り参加で混ぜていただいたのですが…
グループセッションという名ではありましたが、皆様、四日間の野外フェスを終えて、やりつくした感が満載、シャワー
浴びたり、ワイン
飲んだりしながらがっつりとまったりしていらっしゃり、皆の自己紹介の後はほぼ(というか完全に)マンツーマンセッションみたいな贅沢な状態になってしまいました。
浴びたり、ワイン実は、じゅんせー君に会いたいだけの勢いでしたから、「何も相談したいとかないなぁ、でも折角ならこのチャンスを無駄にしたくないなぁ」とつらつらと考えていたら、週末にドッカーン!
と一年に一度ペースの爆発を引寄せてしまいました。

と一年に一度ペースの爆発を引寄せてしまいました。引寄せ、恐るべし。
週末の間中、ガッツリと怒り、落ち込み、を繰り返した挙句、朝は3時半に起こされそれから眠れなかったものだから、超ローテンション
で、あー、頭がまとまらない~、状態だったんです
で、あー、頭がまとまらない~、状態だったんですそんな最悪コンディションでまとまらない話を1人皆の前でするローテンションな私…

はい、バッサリと斬っていただきました。
前回から書くと予告していた私のしくじり話にも関係があるので、斬っていただいた内容はまた次回ゆっくり書きたいと思いますが、一つ衝撃の発見!がありました。
私、自分のことをかなりぐうたらな母だと思っていたんです。
夫婦二人の時代から晩御飯は早く帰って来た方が作るという暗黙の了解なので、私が仕事の日は帰りが早い夫がつくってくれます。
休みでも私が気分がのらない日は作ってくれます。
朝が弱いので、週一回の家族全員お休みの日は、私より寝不足のはずの夫に子供らを押し付けつけて、私はできる限り布団の中に居座ります。
(うちの子供達、超早寝早起きで、平気で6時前に襲撃して来ます。拷問です(^▽^;)
毎日の息子のお弁当はかなり適当、仕事休みの日でも次男の相手もままならず…
やりたいことがあれば、夫実家に滞在している時でも預けてでていくし…
こんなに自由にぐうたらしていていいのか?
…と思っていました。
母として省エネモードで最低限のことしかしていないと思っているのに、それでも子供が二人になり、上の子が学校に行き出して、年末の疲れに加え、学校行事が激増し、エネルギーのお仕事などでも体力消耗したり、最近、全く疲れがとれないことに気がついていました。
そんな私、「今やりたいことって何?」と聞かれて、なさけなくも
「やすみたい、しかも一日とかじゃなくてがっつりと一週間ぐらい全力で休みたい」ぐらいしかでてこなかったんです。
セッション終わってご飯食べにいく前後などに皆さんに口々に
もっと休め!
もっと休んで欲しい!
などと仰っていただき、
そっか、もっと休んでいいんだ~!
がんばらなさ加減ががまだまだ全然足りなかったのか~!
私、もしかして根っからの頑張りグセがまだまだがっつりと残っていたのか~!
…と我に返りました。
そしてね、思ったんです。
私の周りのお母さん達。
みんな私なんかよりもっともっと頑張ってる。
もっともっと真剣にお母さん業やってる。
…ってことは、
みんなももっともっとやすんでいいんだよ~(^○^)
いつか今の私のようなお母さん達にホッとできる場を提供できるようになりたいな。
そんな意外な想いが芽生えました。
夫婦とも日本人だからちょっと預けられるような身寄りもなく、友達には時々お願いしちゃうけど相手は旦那さんや自分の実家が近くにあるからどうしてもお互い様にならなくって頻繁にはお願いしにくいなと思ったりして…
会社でも、会社の部署内に英語ネイティブじゃないの私だけだし、そもそもいつも最先端を追っていないといけないような職業であり、同僚が何百人と切られていくのをみながら、いつも肩に力が入っていたのかもしれない…
少しずつ少しずつ無理が溜まって、ガチガチになっていたんだ。
薄々感じてはいたけれど、それでも私は大丈夫だと思っていた。
知らず知らずの間に自分を誤魔化して、もっと頑張れ、もっと頑張れ、まだ足りない、といじめていたんだ。
内観していたつもりで、
幸せ感じれていたつもりで、
肝心なところ見落としていた。
ごめん、私。
不器用だけど、これからもっともっと大事にするね。
少しでも多くの方が外ではなく自分の内に心を向けるきっかけになれば…。
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