吉備津神社
昨日の今日というあまりのタイミングに思わずクリックして読ませていただきました所、昨日までに私がアップした二つの記事とあまりにもシンクロした内容だったのでとても驚きました。
その二つの記事はこちら



識子さんは本を何冊も出しておられる有名人なので、私がここにご紹介するまでもないでしょうが、生まれつき「視え」「聞こえる」霊能力をお持ちの方です。
神社仏閣に通われ、ご神仏と会話されている様子をブログに書いていらっしゃり、ファンの方も多いようですね。



そんな識子さんの今日のブログ、吉備津神社の御祭神についてこんな風に書いてありました。
この神社のご祭神は 「大吉備津彦大神」 一般に言われている 「吉備津彦(きびつひこ)」 で、桃太郎のモデルとなっている人物です。
実は、吉備津神社でお仕事をさせていただきながら、私はご祭神のことも、ましてや桃太郎のモデルになっている方だとは全く知りませんでした
(お仕事の時は集中している上に時間勝負なので、せっかく岡山まで行ったのに一日目は一つも御朱印をいただかずに帰ってきてしまったほどなので、各所で説明書き等をゆっくり読んだりする時間もないのです~(涙))
現場で鬼のビジョンを見て、うぐいすさんに桃太郎のお話を聞くまでは、岡山=桃太郎伝説ということも忘れていたぐらいですから、御祭神が桃太郎さんと知ったことはかなりの驚きで、あのお仕事も的外れではなかったのだなと思いました。
また、お釜殿についてこんなことも書いてありました。
御釜殿には、大きな釜が据えられていて、火が焚かれています。
この釜の下には、吉備津彦が退治した 「温羅(うら)」 が埋められているそうです。
温羅とは、桃太郎の鬼のほうのモデルとなった人物です。
温羅は吉備国に空を飛んでやって来て、鬼ノ城を拠点として一帯を支配したそうです。
温羅は、古代吉備地方の統治者であったとも、一説には百済の皇子だったとも言われています。
製鉄技術を吉備地域へもたらしたのは温羅という説もあります。
ですが、温羅は婦女子や船を襲ったとか、人間や猿を食べたとかも言われていて、人々から大変恐れられていたというふうになっています。
吉備の人々が都へ出向いて窮状を訴えたため、第十代崇神天皇の時代に吉備津彦が遣わされ、温羅を退治したのだそうです。
お釜殿やその後の祈祷殿裏で私が見たビジョンとかなりかぶった内容です。
さらに、地主神様のところでは…
登ってみましたが、えらくご機嫌ななめでいらっしゃいました。
そのお社の参道を上から撮影しました。
左側の草むらをバサバサと何者かが走る音がしていて、(動物ではなく人間が走る音でした)道を降りたところでもカサカサと大きな音が足元で鳴っていました。
クマンバチの大きいものが胸にバシッと思い切り激突してきたりもしました。
…と書かれていました。
先にご挨拶に行っておいて本当によかった~



私は目を開いていても霊などが視えたりする識子さんのような生まれつきの霊能者ではありません。
一部のオーラなどを除けば、ビジョンを見る時は全てサードアイで観ています。
それにハッキリと確信を持って見えるのはお仕事の最中が殆どです。
(これに疑問を感じたこともありましたが、ある時に「ワンダラーのメッセージの受け方はその人のお役により、または地球上の心や肉体、宇宙人との縁によるもので一律ではないが、一つ共通するのは、受けるメッセージは必ずそのワンダラーのお役目の範囲に限られる」という文章に出会い、これで良いのだとわかりました。)
ですから、お仕事の最中は、夢中で喜々としてかなりの確信を持ってやっているのに、一旦お仕事が終わり、離れると100%自分のやったことを信じているとは言えないのです。
100%どころか日にちが経つにつれて、80%、50%…と下がって来て、こうやってブログなどに書いていると、「こんなアホなこと書いて大丈夫かいな?」としょっ中思う有様です
あと私が比較的強いといえばクリアセンティエンス(透感能力)とクレアコグニザンス(透知能力・超感覚)ですが、これらはなにせ「感覚」ですから、私のように完璧とは程遠い人間は、これまた時間が経つにつれて、その「感覚」にも疑いがでてくること数知れずです。
…と言うわけで、冷静な時に自分がやっていることを振り返ると、「もしかして私、かなり怪しくイタイ人って思われてる?」と思ったりすることがまだまだあります
しかも現職はバリバリのサイエンティストなものですから、常に疑い、証拠を求める癖からなかなか完全に抜け出せないという困ったところもあるんです
だから時に識子さんの様にハッキリと肉眼でも見える方を通して、このような「確認」を頂けるのはありがたいプレゼントのようなものです。
同時に神様に「そろそろもっと自分を信じなさい」と言われているような気がしました。



なんで今頃こんな唐突に吉備津神社のことを記事にしたのかな?
しかもいつもの識子さんらしくない感じの記事で、神様と交信が取れなかった場所のことを…
不思議に思っていたら、もしかして吉備津神社の神様が識子さんを使って、私に上記のメッセージをくださったのかもしれないと思いました。
かなり図々しく聴こえるかもしれませんが、吉備津神社の現場では、とても歓迎していただき、可愛がっていただいた感覚をヒシヒシと感じて感激していたのです。
しかも、この一日目のお仕事の中で一番充実感があり、スッキリしたのがこの吉備津神社でのお仕事でした。
ブログアップのタイミングもものすごくよかったので、もしかすると…と思ったのです。
因みに、
理由はわかりませんでしたが、シャッターをガラガラ閉める程度ではなく、なんというか、 「一切のものを通さない核シェルターの扉」 というくらいの防御をされました
~中略~
巫女たちが向こうから、こちらに向かって必死でバタバタ走ってきます。
巫女たちは接待で忙しくしていたのではなく、すごい形相で逃げていたのでした。
その後ろから僧侶が4人、厳しい表情で、一列になって歩いて御釜殿へ向かっています。
何かを調伏する・・・そんな雰囲気でした。
恐ろしい霊現象でもあったのか、そのような様子に見えました。
とも書かれてありましたが、識子さんが行かれたのが去年であればお仕事をする前の話ですから、やはり魑魅魍魎が手が付けられない状態になっていて、様々な事情からシャッターを閉めざるを得なかったのではないかな、なんて思いました。
皆様からしたら、面白い内容でもないと思いましたが、私にとっては時にいただける神様からの大事な応援歌のように思えたので、記録しておきます。
少しでも多くの方が見えない世界や自分の内に心を向けるきっかけになれば…。
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