悩みのグルグルから抜け出そう① 〜自分のタイプを知る〜 | Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

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新しい地球では「本質で生きる」「自立する」がキーワード。
本質で生き、自由に自分の世界を創造していくことをナビゲートします。

前回、少しワンダラーのお話をしましたが、今日は地球にいる人間の種類についてお話をしたいと思います。

人の種類といっても、人種ではなく、魂の由来の種類みたいなものです。


なんでこんな話をするかと言うと、この種類によって、悩みの解き方が少しだけ違うように思うからです。

もちろん、どんな種類であっても地球に生きている以上地球人であるわけで、共通する部分の方が多いのですが、ほんの少し違うのです。

そのほんの少しの違いが、必要以上にワンダラーが苦しみ、埋れていく原因にもなっているようなので、本題に入る前に触れてみたいと思います。


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地球には、大雑把にわけて、次の種類の魂がいるようです。

猫しっぽ猫からだ猫あたま
地球人類
ウォークイン
ワンダラー
塩漬けされたリンゴ
犬しっぽ犬からだ犬あたま

細かくみるともっとあるのかもしれませんが、大方カバーできていると思います。


勘違いしないで欲しいのは、これらは単なるタイプの違いであって、優劣はないということです。

その点では人種と一緒です。
白色人種と黒色人種は、単に肌の色や骨格が違うのであって、どちらが偉いわけでも、優れているわけでもないですよね。
それぞれ何か得意な分野というのはあるかもしれませんが、それだけです。

そして違いもありますが、現在は同じ地球で暮らす仲間ですので、違いよりも共通点の方が多いです。
宇宙に創られたものに優劣というものはなく、互いに成長し続ける仲間です。

でもこのちょっとした違いを知ることが、自分がどうしても変えられなかったことや、悩みのグルグルから抜け出すヒントになるような気がします。

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それでは一つずつ見て行きます。

【地球人類】
地球に起源を発する魂、つまり地球で創られた人種。

地球上にいる人間の99%を占める訳ですから、地球の主役です。

でも人類も、元をただせば地球外生物のDNAをかけあわせて創られたハイブリッドらしいですね。
人間のDNAの97%を占める非コード配列は、地球外生物の遺伝子コードだということが科学研究でわかってきたそうですよ~。




地球人類を除いた残りの3種はいずれも、アセンションを果たそうとする地球と地球人類を支援するため、他の惑星・遊星から志願してこの地球にやって来た人々です。
ですが、由来に少しずつ違いがあります。


【ウォークイン】
「宇宙由来の魂に入れ替わった人」です。

地球人の魂がなんらかの原因で抜ける時や、体から抜けたがっている魂がいる時、あらかじめ契約を結んでいた宇宙由来の魂がその体に入り込むそうです。

有名な方には金星人のオムネク・オネクさんがいらっしゃいます。
(詳しくはググってくださいね)

事故などで一命をとりとめた時などに、人格が別人のようにガラリと変わってしまうことがあるという話を聞いたことあるかとおもいますが、それはそれまで肉体を占有していたもともとの魂が肉体を離れ、入れ替わりに使命を持ってやってきた異星の魂が宿ったからという場合があるようです。

憑依と違うのは、肉体を離れる魂とその肉体へ新たに入りこむ魂との間には、生まれる前の段階で同意がなされているという点です。

ウォークイン達は、自らの魂のルーツや使命に関する完全な記憶を保ったまま地上に現れていますが、それでも、体がまったく別の魂を受け入れて、それと折り合いをつけていくには、かなり困難な状況をのり越えてゆかねばならないようです。

残念ながら私はまだはっきりと意識してウォークインの方にお会いしたことはありませんが、ウォークインの方に会ったことがあるという人に聞くと、地球人と全く違う感覚をもっているので、あまり地球人の悩むような事では悩まないようです。


【ワンダラー】

他の惑星や太陽系から地球に移住して来た人々を導き、元の天使の姿(本来の姿)に返そうという使命を持って地球に来ている集団のことです。

ワンダラーには沢山の系統があり、系統によって使命が違いますが、その遊星とそこに住む人類を救うという最終目的は一緒です。

ワンダラーは宇宙船に乗って地球にやって来たのではなく、神様から授かった自己の任務を地球上で果たすにもっとも適切で、必要な魂の訓練や便宜を与えてもらうのに最適な地球人の両親を選び、その間に生まれることで地球にやってきます。
要するに、魂の由来が地球人類でないことを別にすれば、ほかは全部地球人なのです。

この集団は、一大進化の大周期を迎えた遊星から遊星へと渡り歩いて行くたので、ワンダラー(放浪者)と呼ばれるようです。
一つの世界がより高い理解力を得て、進歩向上するまで、そこに留まって働きます。

その一大進化の大周期を迎えた遊星が浄化されて、宇宙バージョンの国連みたいな連合体に参加できるようになるまで、何度もその遊星に生れ変って働いていくという、誓いを立てて来ているのです。

ですから、地球の前には、その他の星々で働いてきた人たちで、地球での働きも今回初めてとか、一代や二代前からでなく、何百万年とさかのぼります。
何度も生まれ変わり、地球人としての様々な体験を通して本質の愛に目覚める必要があるのです。


【塩漬けされたりんご】

ワンダラーと同じく、地球に生まれ変わるという方法で他の星から地球にやってきた魂の持ち主です。

アセンション済の祖国(星)から、地球をサポートしたいと自ら志願して、地球に生まれ変わって来るのです。


「144,000人のスターシード」などと言われるのはおそらくこのワンダラーとリンゴのことかと思われます。

彼らは、宇宙の人々が地球や一大変化期にある遊星をサポートするために蒔いた種です。
「塩漬けされたリンゴ」と呼ばれるのは、彼等が時期が来るまで腐らない様に塩漬けされたリンゴのように過酷な地球環境の中で埋もれているからのようです。

でも、事態によっては、必ず芽を出して育つとは限らず、さまざまな事情で地中で腐ってしまうことがあり、自分の使命に目覚めることなく、生涯を終えてしまう人が沢山いるため、この一大進化の大周期に於いては、補充されて今では約1,000万近くの人々が、地球にいるとのことです。

 
ワンダラーも、リンゴも、自分の正体には少しも気づかないで幼年、少年、青年時代を送り、大人になります。
そして厳しい環境に埋れたまま腐ってしまわなければ、早ければ青年期ぐらいから自分のの故郷、使命などをなんらかの方法で思い出す様です。

ウォークインと違ってワンダラーやリンゴは、人間の両親のもとから生まれ、普通の人間として育っていきますが、この地球人としての生きかたにどこか違和感があって、孤独感や疎外感を味わいながら、長い精神摸索を経て、自分の本当の正体を知るようになるようです。

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この様に地球には他の遊星から来て、「人類への博愛」をベースに地球人となって共に住んでいる人たちが、かなりの数います。

人類のことをわかり、手助けする側に立つには、地球人類のあらゆる側面を学ばなければなりませんから、ワンダラーやリンゴ達は、偉人ばかりではなく、無名のあらゆる階層の、あらゆる職業の中に、ごくごく普通の人間として生活を営んでいるのです。

なぜそういった存在が必要なのかというと、宇宙の根源の神(創造神)がすべての生命体に自由意志を与えているがため、宇宙の法則により、神々(高位の霊的存在)や異星人たちであっても一定のラインを超えて地球や地球人類へ干渉することを許されていないからです。
しかし、地球上にいるワンダラーやリンゴたちであれば、地球人として転生してきているので、直接的に地球人類へ働きかけることができるのです。


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9月27日(日)に福岡でお話会・ワークショップを開きます。

~体と魂の声を聴く~
凛とままこの素敵に未来創造

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