前回の続きです。
その光のラインを作りったお仕事の数日後、得体のつかめない嫌な重いモヤモヤとしたエネルギーを抜こうと試行錯誤していました。
数日かけて何回抜いても心地悪さが消えるのは一時のことで、またモクモクと湧きがってきます。
これでは埒が明かないと思い、夜にうぐいすさんに何の説明もなく「応援のエネルギーを送ってください~」とお願いすると、何も聞かずにすぐに対応してくださいました。
(ありがとうございますm(__)m)
更に集中して抜いて行きます。
一人でやるより大分軽くなった感じでしたが、スッキリするには至らず、バテた私は一旦諦めて倒れる様に寝てしまいました。
翌日頂いたうぐいすさんからのメールには、「あれから暫くして寝床に入ったのですが何度も恐れのエネルギーがきていましたよ。その都度抜いておきました」と書かれていました。



この朝、気がついたことがありました。
もしかして、これはアセンションを不都合に思い、恐れている者たちのエネルギーなのではないか?
だったら浄化したり、抜いたりするのではなく、彼らが必要なのは愛なのではないだろうか?
光があまり届かない場所で、恐れが増幅してしまい、囚われている幻想に縛られている者たち。
でも元は全て一つ。
取り除くのではなく、汚れをも取り込み、それらを美しいパールにする真珠貝の様な愛のエネルギーが必要なのではないか?
早速、至高の愛のエネルギーを送ってみました。
手応えがありました。
この後については、今の私にはまだ書くことができないので詳細を省きますが、この件は一旦収束したようです。
不思議なことばかりですが、体がそう伝えてくれるのでそうなのだと思います。
そしてこれもよく頭では理解出来ませんが、今回のことを通して、私はまだまだ混乱していて、まだまだ自分と世界を愛する愛が小さいなと感じました。
魂はもっともっと自分と世界への愛を拡大していきたいのです。
それにはもっともっと自分を自由にしてあげないとな、と思いました。



お仕事が一つ片付くとよくあることなのですが、今朝、とても不思議な夢を見ました。
一日がすぎうろ覚えになってしまいましたが、現実世界でも知っている二組のご夫婦がでてきました。
うまく説明できないのですが、それぞれのカップルが仲良く一緒にいる現実と、(平和に)別れている現実を私は何故か同時に認識していました。
起き抜けに、あ、これがパラレルワールドか、と思いました。
二組のご夫婦は、私がさほど近しいわけでもなく、現実では別れるなんて想像できないほど上手く行ってそうなカップルなので、何故この二組だったのか謎ですが、この夢を見て、私の奥深くがパラレルワールドについて理解できたような気がしています。
