少し前からある歌がやけに頭をグルグル回っていました。
特にこの部分。
子供らを被害者に 加害者にもせずに
この街で暮らすため まず何をすべきだろう?
でももしも被害者に 加害者になったとき
かろうじて出来ることは
相変わらず 性懲りもなく
愛すこと以外にない
(Mr.Children 「タガタメ」より)
子供を持ってみて、この歌の重みが以前にも増して身に沁みるようになってきました。
車でよく聴いているCDに入っているので、何故最近急に改めてこの歌詞がやたら気になり出したのかなと不思議に思っていました。
そうしたところ、日本でニュースになっている少年犯罪のニュースが耳に入ってきました。
こちらにいるとインターネットなどで少し目にする程度なので詳しいことはあまり知らないのですが、特に未成年同士が加害者と被害者の場合、そういった事件は社会全体が起こした事件に思えてしかたないのです。
あまりにも複雑に絡み合った社会のウェブを伝って、たまたまその場所に膿がでてしまったのであり、タイミングが違えば違う場所に傷口ができていたのかもしれない。
私達にできることは、こんなに大きな形で膿が表に吹き出さなくて済むように、自分の周りに張り巡らされた網に光を送り、集合意識にプラスの影響をもたらすことなのでしょうか。
左の人 右の人
ふとした場所できっと繋がってるから
片一方を裁けないよな
僕らは連鎖する生き物だよ
(Mr.Children 「タガタメ」より)
大人でも子供でも、
被害者も加害者も、
皆誰かの子供。
皆同じように母の子宮を介して光の世界からやってきた命。
そう思うと、世の中の母が皆、安心して彼女達の真実を表現しながら生きられる世界であれば、世界はもっともっと明るくなるのかもしれません。



偶然ですが今日、かなり高次からの光を地球につなぐ場面を目撃しました。
沢山の存在さん方が地球を見守っていてくれているみたいですね。
私達の中に混在する光と闇。
闇は悪ではなく、ただ単に光が届いていない状態。
地球はまだまだもっと多くの光が必要です。
微力ながら、私達に今できる目の前のことをやることが、一番の近道なのかなと思います。