私には夢
があります。
があります。豊かでありたいし、
幸せを感じていたいし、
愛ある家族や友達に囲まれて、
幸運で安らかな人生を歩みたい。
でもそれらが満たされて楽しい一生を送れたらそれだけで満足?
そう自分に問いかけたら、答えは「ノー」でした。
じゃあ、私がこの一生をかけてやりとげたいたいこと、魂が求めていることはなんだろう?
すると、こんなことが浮かびました。
「地球が宇宙の先進惑星の仲間入りをして、宇宙交流をするのをみたい
」
」何を言っているのか、この人は?
…ですよねf^_^;
先進惑星とは私の勝手な造語ですが、既にアセンションをして高次に存在する生命体の暮らす惑星という意味です。
私は、今の地球を見守り、手助けしてくれている別の星からの存在がいると本気で信じています。
私も地球に来る前は、そういった宇宙の警備のようなことをしていたことがあるようです。
わかりやすくいえば、「アミ」の世界が本当だと信じています。
至って正気です(笑)
これを読んでくださっている方々の多くは私と同じように信じていらっしゃる方が多いのかもしれません。
でも、全世界で見るとまだまだマイノリティなのだろうなと思います。
例えば今日、隣人にこの話をする勇気は私にもまだありません

でも考えてみると、例えば今では一般的になったエコの概念も、私が環境学を学びはじめた数十年前には、まだまだ今ほど一般的ではありませんでした。
環境学を学ぶのは、ヒッピーやグリーニーだと思われている風潮もありました。
中華系の留学生には、「何故そんなお金にならないような勉強をするのか」と真顔で聞かれました(笑)
それが今日では環境学を学ぶ学生には中国からの留学生もいますし、「環境?それはいいわね」と言われます。
あの頃、自分がマイノリティの考え方をしているとは思っていませんでした。まだ若かった私は、皆私と同じ様に感じているのだと思いこんでいました。
そのことをある教授と話している時に諭され、初めて自分がマイノリティの見方をしていると気がついたのです。
スピリチュアルなことについても、このブログに集まってくださる方々や、ブログを通じて繋がった方々に囲まれていると、既に世間の大半の人がこう言ったことを受け入れている様に錯覚してしまいますが、現実には日常で会うどれだけの人が上に書いた様な夢を語ってすんなり「そうなのね~」と受け入れてくれるでしょうか?
まだまだ頭がおかしいか、新興宗教にでも頭を突っ込んだかと思われてしまう可能性は高いと思います(笑)
でもこれまでの数十年で世界がこれだけ変わったのだから、これから数十年の間にこの夢が叶うのもありえると思うのです。



なんでそれを見届けたいかというと、一つ目の理由は、ただ単に魂がワクワクするからです。
多分、今の人生よりもっと前からずっと望んでいた気がします。
そして、もう一つの理由は、そうなった時、地球はもう「つまらない理由で悲しまなければならない人がいない世界」に近づいているだろうからです。
つまらない理由とは、
戦争、核、テロ、必要以上の天災、イジメ、環境破壊 などなど…
小さな頃から、どうしてもそれらのものが理解できませんでした。
人が人を殺したり、傷つけることがどうして起きるのか?
何かが欲しかったり、嫌だったりしても、殺しあうほどのことなのか?
でもそのどれもが、悲しみ、怒り、恐れ、不安、自己否定… そういった、「愛からかけ離れた状態」というのが根底にあるのだと思います。
戦争は絶対嫌だと思っていても、日々の生活の中で、誰かを不用意な言葉で傷つけたり、エゴを振りかざしたりは、私もやってしまっていることでしょう。
私は、時々、目に見えない存在さん方の依頼を受けて、地球、時には宇宙のエネルギーのお仕事をさせていただいています。
歴史に埋れてきた感情のエネルギーを浄化したり、光のラインを降ろしたり、時には集合意識を浄化したり…。
それがどれほどの助力になっているのか、私にはわかりませんが、こういった形で自分の夢の実現に少しでも貢献できていることは、すごく嬉しいことです。
溜まっていたもう不要となったエネルギーを変換したり、集合意識に変化を与えれば、地球の波動が軽くなって、そうとは気がつかなくても人々が個々のエネルギーを上げて行くこともたやすくなるでしょう。
だけど、やはりそれだけではなく、個々が意識的にエネルギーを上げて行くこと、そして一つの光から周りへと光が伝染して行くことも同じくらい大切で大きなパワーを発揮すると思います。
一人の人が光を放ち出すと、周りにいる人々も触発されて光出す。
そんな光を灯すお手伝いをしたいとも思っています。



もう数十年前になりますが、私には数年間、悩みに悩み、自分を好きになれない時期がありました。
とても辛かった。
どれだけ頑張っても空回りして、下に向いたベクトルを上に向けることができずにいました。
そんな時、オーストラリアに来て間もない私が出会った、ほんの数週間だけ宿をともにした女性。
その彼女の一言で、私は自分をありのままでうけとめ始めることができたのです。
もちろんすぐにできたわけではありませんし、今も完璧ではありませんが、ベクトルを上向きに変換できたことはとても大きな変化だと思います。
今ではどこに暮らしているのかもわからない彼女ですが、私にとっては、忘れられない天の使いでした。
(天の使いと書いて天使ですね!)
自分のことを癒せるのも、許せるのも、幸せにするのも自分自身しかありません。
でも、それが一人では少し難しい時もある。
そんな時、彼女だけでなく、節目節目で、そっと背中を押したり、錆び付いた車輪にオイルをさすのを手伝ってくれたり、懐で休ませてくれる存在が現れ、私を助けてくれました。
私が助ける側であったり、助けられる側であったり、その時々で立場は違って見えるかもしれないけれど、どちらもがその経験から学び、またそれぞれに進化して行く。
私達は、大きな魂のグループの中で、お互いの魂の進化を助け合ったり、学びあったりする約束をして来ているのだと思います。
私達の魂は、生まれる前に約束してきたこと、自分が本音でやりたいと思うことを自身に許すことで満たされるのだと思います。
でも私もそうであるように、遠い昔(過去生も含め)の失敗の記憶などがブロックとなって、なかなかこの魂の声に沿うことができないと、苦しくなります。
私も成長過程の人間であり、先輩方の助けを受けて今があります。
そのバトンを次の方々にも渡したい。
誰かが誰かの天使になる循環ができればよいなと思います。
私には宇宙での過去生での失敗などから、このような能力を全開に発揮していくことにブロックがあったように思いますが、夢を叶えるためにも、これからはそのブロックを取り除いていきたいと思っています。



これまで色々迷いもありましたが、3月から、個人的なメールカウンセリングや遠隔ヒーリングをご提供したいと思っています。
詳細は後ほど。
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ありがとうございます。