昨晩、真夜中に起きて授乳していたときのことです。
私は、最近バラバラに降って来ていたパズルのピースがつながったこと、そして長年ひっかかっていたことへの光が見えたことに関して感謝の気持ちを味わっていました。
すると、真っ暗な締め切った部屋の中で、そよそよと爽やかな5月のそよ風のような風が吹いて来ました。
オーストラリアの家は隙間が沢山ありますが、うちの寝室は重厚な窓が一つしかなく、どんなに強い風の日でもこれまで隙間風を感じたことがありません。
外もほぼ無風な感じで、シーンとしています。
なので他に考えられる風の発生源は、隣で寝ている夫の鼻息ぐらいしか思いつかず(笑)、一応隣をみてみましたが、彼が向いていた向きは私の方ではなかったし、何よりもその風は生温かくはなく、清涼感のあるヒンヤリとした感じだったのです。
もしかしてと思い、感じてみると、高次の存在さんがいてくださるように感じました。
神社などで風が吹くというのはよくありますが、家の中でも風を起こせるのかなとちょっと驚きました。



それで思い出したのですが、日本に帰っていた時、エネルギーのお仕事を終わって部屋からでるときによく、花のようなすごくよい香りがふっとしていたことを思い出しました。
最初は、誰かがお風呂でも入っていて、シャンプーの匂いかなんかかなと思っていたのですが、考えてみると誰も入っている時間ではないし、皆が使っているのは無香料のものばかり。
何度かあるうちに、深い瞑想をした時や、お仕事をした後だけその薫りがすることに気がつきました。
高次の存在さんの薫りというものがあるとは聞いていたけれど、こういうものかなと思い、そのよい薫りを楽しませていただいていました。
様々な存在がいつも見守ってくださったり、助けてくださったりしながら、このような形で私達に話しかけても下さっているんだなとありがたく思いました。