レイキの定義 (2) | Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

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本質で生き、自由に自分の世界を創造していくことをナビゲートします。

レイキの定義(1)を書いてから数カ月も経ってしまいましたσ^_^;

よかったらもう一度、(1)から読んでみてくださいね。

昨日ある方との出会いから、ようやく続きを書く決心がついたので、書いておきたいと思います。



そもそもこの話を書こうとしたのは、日本であまりにもレイキについて誤解している方が多いことにショックを受けたからでした。

それもこういったことに興味が全くない方々ではなく、すでに様々な素晴らしいエネルギーワークをされていらっしゃる方々でも…というところに私は少し困惑していました。
これもその方々が習った先生の責任もあるので、その方々が悪いわけでは決してないのですが、あまりにも間違った認識が一人歩きしていることにショックを覚え、勿体無いなと残念に思えたのです。

それとともに、もしかして間違っているのは私の方で、私がレイキを誇大解釈しているのかも…と少し不安になってきました。
なので、この記事を書くのにはやや勇気が入りましたし、他の方々とお話をしたり、自分なりに確かめたりしながら真実を見極めるのに少し時間がかかりました。

でも検証していくうちに、私と同じ理解をされていらっしゃる方々、そしてそのように教えていらっしゃる先生方が少なからずいることを知るようになり、やっぱり私の理解は間違っていなかったと再び確信できるようになりました。

私の今の理解は、私を教えてくださった先生の理解と完全に一致してはいないと思います。
でも私の先生は、この理解に至れるような基礎をしっかり敷いてくださった。そしてマスターレベル受講からの更なる自己探求によって今の理解に達しました。

今後もこの理解は進化して行くかもしれませんが、今の私の理解を書き留めてみます。



それでは、私が聞いたことがある意見をいくつか取り上げてみたいと思います。

ご意見1. 「レイキは私には合わなかった」

前回の記事にも書いた様に、私はレイキを以下の様に理解しています。

「レイキ = 宇宙の根源(無条件の愛)のエネルギー」
よって、レイキを流すとは、宇宙の根源のエネルギーにアクセスし、流すこと。

この根源のエネルギーは、生まれたての赤ちゃんはしっかりと繋がっているものです。
でも意識して保たないと、この三次元の世界で生きているうちにそのつながりはどんどん弱くなりがちです。

だから、「レイキが合わないってどういう意味?宇宙の根源のエネルギーが合わないってそんなことあるの?」と疑問に思いました。

よくよく話を伺ううちに、ようやくその方々は、レイキという一定の周波数のエネルギーがあるように教えられていたり、全くレイキとはかけ離れて、シンボルを中心とした儀式のようなものと捉えられていたことを知りました。
そうなると確かに合う・合わないも出てきますね。

でもレイキって本来はそうじゃなくて、宇宙の根源のエネルギーにアクセスするものなんです。
もし違うものにアクセスしているとしたら、それはその方々がそう設定しているからであり、それは本来のレイキの意図とはずれている気がします。

レイキはものすごくシンプルです。
そして、他の全てのエネルギーワークを内包している気がするのです。


ご意見2. 「レイキはエネルギーワークの初歩だから、限界がある」

私が間違っているのかもしれませんが、上記の私の定義に沿ったレイキなら、限界はないと思っています。
宇宙には今の私には理解しきれないこともあるでしょうから、少なくとも今私たちがいる銀河内では、ぐらいかもしれませんが…。

確かに、レイキは誰でもがアクセスできるので、間口が広く、初心者が入りやすいエネルギーワークだと思います。
だけど、そこからどれだけ深められるか、どれだけ純粋なエネルギーを流せるかは、各々の鍛錬次第です。

「アチューンメントを受ければその日から誰にでもレイキは流れます。そしてそれは一生消えません」と聞きます。それは事実だと思います。
さらに誤解を恐れずに言えば、本当はアチューンメントなどなくても流せるはずです。

ただ、流せるエネルギーの量や質は貴方がどれだけクリアであるか、純粋であるかによって、大きく変わります
アチューンメントだけ受けても、瞑想や練習、そして生き方の見直しなどによる自己や魂の向上を怠れば、チョロチョロとした雫のようなエネルギーしか流れなかったり、濁りが混じったりしてしまうでしょう。

レイキを流す人は、エネルギーの導管です。
大きな美しい湖から、貴方という導管を通じて、ある人や物にその水を届けるとき、導管が詰まっていたり、錆びていたり、ヘドロがついていたりすると、水を綺麗なまま運ぶことができません。

また、どれだけの水を運ぶことが可能かは、貴方という導管の太さに関係してきます。

どんな質のどのくらいの量のエネルギーが必要かを決めるのは受け手です。でも、受け手が必要でも、導管がそのニーズに応えられるものでなければ、必要なものを流すことはできません

レイキでは、自他のヒーリングのノウハウはレベル1(初伝)とレベル2(奥伝)で習い、最終段階のマスターレベルで目指すのは、自己鍛錬による魂の成長です。

だから、レイキは確かに初心者がもっとも入りやすいエネルギーワークではありますが、その奥はおそらく一生かかってやっと到達できるかできないかというぐらい果てし無く深いものだと思うのです。

私が今させていただいている地球や宇宙のエネルギーのお仕事。
これも私の中ではレイキの延長にあると思っています。
違うのは、依頼主が人間か神様かということだけのような気がします。
もちろん、依頼主が神様ですから、スケールが大抵は人間相手にするものより格段上ですし、その依頼を察知し、動くところに難しさはありますが、宇宙の根源のエネルギーを使うという面は、やはり同じです。

(地球や自然に自発的に(依頼がないのに)レイキすることに対して賛否両論があるようですが、それについては長くなるので、また別の機会に書きたいと思います。)

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次回はレイキで導入されているシンボルについて書いてみたいと思います。





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