チャネリング
ってやったことありますか?
ってやったことありますか?「いやー、そんなのできません。」
「私には能力ないし。」
って思いました?
思ったなら続きを読んでみてくださいね。



私も、「凜さんってチャネリングできるんですよね」って言われると、咄嗟に「いえいえ、そんな大層なものはできません」と言いたくなります(笑)
それは質問されている方のチャネリングの定義が、なんとなく超狭義のチャネリングの方かなと思うからです。
でも、チャネリングって本当は殆どの人が日常的にやっているのです。
前回のブログ「ふと思うことは結構大事」、読んでいただけましたか?
(読んでない方は、先に読んでみて下さいね。→リンクはこちら)
その「ふと思うこと
」。
」。これも広義のチャネリングなんです。
「えーっ」って思いますか?
じゃあ、その後にひいたオラクルカードは?
これも広義のチャネリングの結果です。
こちらは、まだ「うん、そうかもしれないなぁ…」と思えますか?
結局、私が最初に「ふと思ったこと」は、ご神託の内容と一致しています。
そうであれば、神託カードがチャネリングかもしれないと思えるなら、ふと思ったこと、つまり直感もチャネリングの結果だと思えますか?
きっと「チャネリング」と言うと、例えば大天使ミカエルなんかが光と共にやってきて、「貴方には今、鉄分がたりていません」
と耳元で囁くイメージでしょうか?
と耳元で囁くイメージでしょうか?確かにそれもチャネリングですよね。
でもそれだけではないのです。



ではチャネリングの定義ってなんでしょう?
大辞林の定義では「霊界と交信すること」だそうです。
「霊界」の定義が私には正確にはわかりませんが、ここではざっくり三次元以外とすると、日々の生活の中で私達は三次元以外の存在から無数のメッセージを受け取っています。
少なくとも貴方のハイヤーセルフは、いつも貴方を見守り、必要なメッセージを常に送っているはずです。
ただ、それに気がつけるか、気がつけないかの違いだと思うのです。
「でも、ふと思うことなんて山ほどあって、今日は右と思っても、明日は左~なんて思って、一貫性もなくフラフラしちゃって意味わからないよ~」
って思いますか?
だから、チャネリングをする上でも「常に中心を保つ」ってことがすごーく重要になると思うのです。
(うぐいすさんの回し者ではありませんよ~。あ、ちょっと回し者かも⁉︎ 笑)
異次元の存在と言っても五万といて、全部が全部、高次の無条件の愛に基づいた存在とはかぎりませんから、変なところにつながれば、それなりのメッセージしか降りて来ません。
ハリーポッターの世界ではないですが、ヴォルデモートのように低次元の存在でも力や能力があるものはいるので、高次の名を使ってアクセスするなどの巧みな技も使ったりもできるそうです。
ちゃんと中心を保てていないと、こういう愛に基づいていない存在に繋がってしまう可能性もあるのです。
自分のことって一番分かり難かったりするので、周りを見てみると分かり易いかもしれません。
ネットなどで、「大天使ミカエルからのメッセージです」とか言って一見素晴らしいことを書いていても、「ん⁈」って何故か分からないけど違和感を覚えることはありませんか?
そういう場合、自分の方がぶれていたり、トラウマが反応したりしている状態でなければ、そのメッセージを発信した方がぶれている状態で、ミカエルを語る誰か他の存在に繋がっている可能性もあります。



私も少しずつですが、高次の存在はいつも色んな方法で私達に語りかけてくれているんだなと言うことが理解できてきました。
そのメッセージに意識的に耳を傾ける。
それが広義のチャネリングです。
でもだからこそ、ちゃんとしたメッセージを受け取れるように、いつも自分の中心が曲がっていないかチェックしていかないとな、と思います。
とはいえ、中心がずれたり、グラグラすることは誰にでもあると思うので、なかなか中心を保てない時に、いたずらに自分を責めることもないかと思うのです。
大事なのは、ずれていたり、グラグラしていることに気がついていること。
そうすれば、少なくとも間違った方向に突っ走ることだけは防げそうな気がします。
自戒の意味を込めて書いてみました。
次回は、狭義の意味のチャネリングや特殊能力に関して思うところを書いてみます。
(だいたい予告すると先延ばしにして書かないじゃないかよ~、と言う声も聞こえますが…)