奈良旅行記第三話、最終回です。
昼食後、手向山八幡宮へ。
参道の脇にある建物は重要文化財とかのようでしたが、とばして神社の本殿へ直行。
集中してみました。
するとなにやらこの辺りにエネルギーを下ろす必要があるようでした。
でもどこに、何のエネルギーを、というのがはっきりしません。
すると修学旅行の小学生が班ごとに次から次へとやって来て、ガイドさんに解説を受けながら参拝していきます。
ある引率のガイドさんがいいました。
「みんな、菅原道真って知ってるかー?」
そして手向山八幡宮ゆかりの和歌を読み上げられました。
「このたびは 幣もどりあえず手向山 もみじの錦 神のまにまに」
ふーん、そんな和歌が読まれたのだなと思いながら先に行くと、道真公が腰を下ろして和歌を詠んだとされる腰掛石のところでまた小学生の班が次から次へと来て、先に進めなくなりました。
仕方なく、次から次へとやってくる小学生にガイドさんがしている和歌の解釈を何度も聞く羽目に

するとようやくその和歌の意味がわかりました。
道真公が向いていたように、手向山八幡宮から山の方を向いてそこにエネルギーを降ろすラインを作ればいいのだと気がついたのです。
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奈良のこの辺り一帯は、昔はものすごいエネルギーに満ちていたのではないかと思いました。
私が感じただけなので、何の根拠もありませんが、あえて探すとすれば、この参道で撮った木の写真。
根の張り方がすごいです。
鞍馬の木の根の張り方にも似ています。
観光客が多く、神社やお寺が賑わうことは人が生み出すのパワーも高まり悪いことではないけれど、京都・奈良コースの修学旅行や海外からの団体旅行ではおそらく絶対に入っているこの奈良公園周辺は、あまりにもわけがわからない状態で参拝している人々も多く、神々が集中して大事な作業を行わなければならない時には邪魔なエネルギーが多く、土地全体の少し波動を上げて、昔の状態に近づけないと難しいのではないか、と感じました。
神々もやや辟易していてなんとなくパワー不足、そして落ち着かないことへの苛立ちのようなものが伝わってきたからです。
例えば先日行った伏見稲荷大社も外国人観光客に大人気ですが、やはりこの奈良公園周辺は団体さんが圧倒的に多いのです。
そして、どうやらこの神社の裏手の上空というか山のあたりは、奈良の地の波動を上げるにあたり、中心的な役割を果たしているようです。
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ではどこからエネルギーを降ろすのか…。
来た答えは、「金星」
なんで今、金星…?
数年前に、金星から地球への直接的なエネルギーの支援は断たれたと聞いたことがあります。
それはもっと広く宇宙からの支援を直接受けられる状態が整ったからのようです。
金星を経由する必要がなくなったようです。
ではなぜ金星?
木星でもなく、土星でもなく?
何回か確認してみましたが、やっぱり金星のようです。
なので、取り敢えずラインを作りました。
作ったらすっきり感があったので、意味はわからないけど大丈夫だろうとそのまま若草山側に出て、そこでもう一度ラインの確認してから、帰路につきました。
お仕事さえ終わっていれば、意味はわからなくてもよいのでしょうが、気になりました。
でもその後忙しくなり、この記事を書き始めるまであまり考えることもありませんでした。
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ところが、前回の記事に戴いたうぐいすさんのコメントから、あることがわかり驚きました。
私の記憶には全く残っていなかったのですが、うぐいすさん達が去年奈良を訪れた際にも、東大寺から手向山八幡宮に行かれて今回私がやったのと同じ場所でお仕事をされていたのです。
こちらがその記事です。
このお仕事についてはあまり詳しくは書かれていないので私も完全に理解できているかわかりませんが、このように書かれています。
「地球のアセンションなんて話を耳にしますが何が変わっていくのでしょう?
それは 今までの地球では 英雄や権力者に強いパワーが集中するようなエネルギーの性質が強かったようですが これからは個人に対してパワーが分散するようです。
なので 権力思考の人には 今までのようなパワーが流れないようになっていくので これからは世の中の組織構造にも変化が現れるように思うのです。
そうなれば 人類の集合意識も変化させなければ ならないと神々は考えているようで 設計図のようなものを作りだしたのでしょう。
その基本のパターンが 一年がかりで 雛形(ひながた)として出来上がったという感じなのではないか?」
これを改めて読ませていただき感じたのは、私が今回させて戴いたお仕事は、このうぐいすさん達が昨年されたお仕事に関係していたのではないか、ということです。
場所もほぼピンポイントで同じですし、ただの偶然ではないでしょう。
それに東大寺のガイドさんのあの台詞。
「はい、岡山の方が前にお願いします!」
これはうぐいすさん達が前にやった仕事のことを指しており、「家族団欒」と言い聞かせている私への神々からの必死のメッセージだったのかもしれません。
岡山といえば、うぐいすさん。
うぐいすさんといえばお仕事、ですからね

うぐいすさんはこうも書かれています。
「この雛形のエネルギーも 基本のパターンは出来ているものの今は使えないので 時期がくれば すぐ使えるように置いておくようです」
ここからは私の推測で間違っているかもしれませんが、もしかすると神様方がこの雛形を使う時期が来ているのではないでしょうか?
時期が来たものの奈良(もしくは日本全体)のパワーがやや不足、神々も少しお疲れなことから、金星からの応援のエネルギーが必要だったのではないかと思いました。
無事、雛形が使えることを祈ります。
とんでも話な上に、長くお付き合いくださいましてありがとうございました。
何かのメルヘンを読んでいると思って頂ければ幸いです。
追伸:
奈良と言えばのまはろばさん。なんとなくですが、奈良の神様が寂しがっておられるように感じました。
奈良はきっと大事な場所で、一度お仕事された場所でも、時々メンテナンスが必要ななかもしれませんね。



