鞍馬行きの前日、急に思い立って伏見稲荷大社にお詣りしにいきました。
伏見稲荷大社に関して全く知識がなかった私達。
昼近くにノコノコと出かけて行き、駅から参道までの間にある数々の美味しそうなものを横目に、「まずお詣りして、帰りにランチしようね~」などと呑気にいいながら境内へ。
実はお稲荷さんは少し苦手意識があったので、くれぐれも失礼のないようにせねば…と考えていたら、家を出る直前に、そーいえばと識子さんのブログを思い出し検索してみました。
幸い削除されておらず…。
ふむふむ…
神社の裏にはお山もあるらしいな。
でもこの時点では、お山は神社とは別物と勘違いしていて、次の日は鞍馬だし、4歳と0歳児連れだし、残念だけど今日はのぼらないよね~、というゆるい観光気分でした。
まさかそこから夕方まで抜けられなくなるとは知らずに…。



千本鳥居の手前の摂社をお詣り。
何社もあるので惹きつけられたところだけしっかりご挨拶させていただくことにしました。
一番最初に惹きつけられてご挨拶に行った先のお名前を確認すると、大好きな天照大神様でした\(^o^)/
そして、千本鳥居はやっぱりくぐりましょう、とくぐっていきました。
おもかる石、軽かったですV(^_^)V
…と、この辺りで帰ろうと思っていたのですが、何をどう間違ったか、山に向かって突き進むことになります。



途中、識子さんが書かれていた波動が変わる場所を確認しましたが、確かにかなりはっきりわかります。
識子さんの描写を帰宅後再確認しましたが、多分同じ辺りだと思います。トイレのある場所からもう少し進んだところです。
でも、波動が変わるのはここだけではなく、その後も普通に意識せずに歩いているだけでも無視できないぐらい波動が強い、もしくは変わる場所が、私が気がついただけでも数箇所ありました (例えば、長者社の辺りなど)。
波動を感じるには、感じやすい場所のような気がしましたので、オススメです。
ただ、鳥居の並ぶ参道の外側に広がる山中には、神聖な感じがする部分と、もののけ姫の世界の様に感じる部分が混在しているように思いました。参道の外側に出て行ったり、強い意識は向けない方がよいかもしれないなと感じました。



話を本題に戻し…
更に進んで行き、途中で私達が考えていた広さではないことを悟ったので、遅い昼食を途中の茶屋で取りました。
注文したのはもちろんきつねうどんと稲荷寿司です(笑)
昼食後、再び歩き出しましたが、4歳の息子が疲れ出してきました。
JJもあまり疲れさせたくないですし、何より翌日は大事な鞍馬ですから、今回は山頂まで行く気はなく、早めに帰りたいと思っていましたので、途中、何度も「もう引き返そうか…」と話しました。
案内図をみると、頂上にいくには、来た道の倍以上の道のりがあるように見えます。
(後からわかったのですが、境内のあちこちにある案内図、かなり比率がおかしいです。あれを見て途中で断念する人、沢山いるかと思います。)
ところが、私達が引き返そうとする度に、後○分だというポジティブな情報をくれる人が現れたり、こっちの道の方が楽だと教えてくれる人がいたり、後△分という張り紙が目に入ったり、どうしてだか私達に頂上まで歩いて欲しいようなのです。
この頃には、よくわからないけど、この山の参道をくるりと一周して欲しいと言われている気がして、仕方が無いから、引き返すのは諦めました。
意識的には何もしていませんが、その日の夜、お仕事をしている最中のような変な目の冴え方をして眠れなくなったので、歩きながら何かをしていたのかもしれません。
結局、家族四人で山頂の末広大神様をお詣りさせていただくことができました。
四ヶ月で稲荷山の頂上まで行った子もなかなかいないでしょう^o^
(御朱印ベイビーか⁈)
途中、短距離ですが、夫は前にJJを抱っこ、後ろにRをおんぶして登った部分があり、すれ違った外国人のお姉さんが「カレハスゴイデス」と驚愕していました(笑)
でもさすがの夫も長距離その状態は無理なので、後はRをかき氷で吊り吊り、歩きました(笑)



山頂からの下り道、なにも特徴のない場所で、突然一本の木に呼ばれた気がしました。
普通の木に見えましたが、近づいてみると上部が三叉にわかれていました。
スマホを持ってかなり前に進んでいた夫を追いかけてから反対側から撮ったのでわかりにくいですが、鳥居の向こうの木です。
これと同じ木に、翌日の鞍馬でも出会いました。



無事下山後は、Rはご褒美のかき氷にありつき、私達も大たこやきをがぶり。
伏見稲荷大社は、とーっても広かったです。
お詣りの際は、時間に余裕を持って行かれることをお勧めします。



