最近の私の学び。
それは…
あるがままを受け入れること、
受け取ること、
何もしないことを許すこと。
学びは繰り返しやってきます。
前に学んだと思ったことでも、
バージョンアップしたものがやってきたりします。
バージョンアップするほど、難しくなっていますが、
以前の経験がある程度使えますし、乗り越えた時に得られるものは、
より大きい気がします。学びに終わりはないのですね。

前にもお話ししましたが、私は最近、手の痛みに悩まされていました。
痛い…ぐらいならいいのですが、激痛です。
毎日まともに眠れません。すると、気持ちも滅入ります。
どんどん、右側だけでなく、左側にも影響してきました。
私の感覚ですが、ものすごい量の重いエネルギーが、
手で滞っていて、抜けきれていない感じです。
エネルギーワークも、フィジカルなマッサージも、
色々とやってみて、1日、2日は少し楽になるのですが、
また更に酷くなって戻ってくる…を繰り返していました。
それで一番辛かったのが、「レイキが使えない」ということでした。
第一、手を定位置に固定することが困難ですし、
自分が痛みがある時には、人に流せる分はどうしても減ってしまいます。
数日前、息子が高熱を出しました。
いつもならレイキをかけるのですぐにひくのですが、
今回はかけられないので、普通に熱がひくのに時間がかかりました。
薬なんて数年使っていなかったので、
いざ使おうとすると消費期限切れでした。
何も食べれず、吐きつづける息子に、「何が欲しい?」と聞くと、
「ママのレイキ…」と何度も言われます。
やるにはやりますが、効きません。
息子にも、「ママ、効かない…」と言われますT_T
お陰様で息子は無事に元気になりましたが、
私の方のフラストレーションは大きくなる一方。
そんな昨日、私のレイキの先生が、
私の背中と手にレイキをかけてくださいました。
すごく楽になり、やっていただいている間は、
全く痛みを感じない時間を過ごせました。
完全によくなったわけではありませんが、
とても癒された時間でした。
帰ってくると、久しぶりに包丁が楽に握れました。
今朝は途中で起きることなく、朝方まで眠れました。
そして何より、久しぶりに手からエネルギーが流れ出すのを
感じることができました。
「何故もっと早くこなかったのか!」と怒られました。
私達、プラクティショナーも、人間。
痛みを通して学ばされることもあるし、
そういう時、「与えること」ばかりでなく、
「受け取ること」も覚えなければならない、と。
そして、昨日ハッとしたことがありました。
普段レイキをかける時、
「この方(クライアント)が、今必要なエネルギーを必要な分、流してください」
とお願いします。
決して、「この人を治したい」とかそういったエゴが入らないようにします。
それなのに、最近の私は、痛みに耐えきれないばかりに、
「どうかこの痛みをとってください。
この手を治すのに十分なエネルギーを送ってください」
とばかりお願いしていたように思います。
そして、あまりに膨大なエネルギーなので、
これはお仕事のエネルギーにも関係していると薄々感じていたので、
「なんでもやりますから、どうか何をしたらいいのか教えてください」とも。
我を失っていたのですね。
純粋になろうと頭では思いながら、
純粋さを失っていたように思います。
ようやく、気がつくことができたように思います。
痛みがあるかないかは、どっちでもいいのです。
痛みがあっても、そのまま受け入れようと思いました。
今そこに痛みがあることに意味があるから、そうなっているのだから。
治っても、治らなくても、不幸ではない。
あと、これは先生に「痛みによってメンタルに影響があると言ったけど、
それはどういう影響?」と尋ねられて気がついたことですが…。
私はまだまだ休むことが下手だな…と。
最初の妊娠前の自分に比べたら、
今の私は断然休むことが上手になっていると思います。
以前の私は、いつもいつも忙しく働いていないと気が済みませんでした。
子供と一緒にいるようになってから、
ゆっくりすること、休むことの楽しさを覚えました。
それでも、この痛みによって感じていたのは、
「何もやる気が起きなくなる自分へのフラストレーション」でした。
先週末などは、私は病気でもないのに、
昏睡する息子と同じぐらいひたすら眠っていました。
でも、寝ても、寝ても楽にならないどころか、
目を覚ますと余計に疲れています。
日常の生活もそうですが、
エネルギーのお仕事ができないフラストレーションもたまっていました。
先生に言われました。
「一体、今、何をする必要があるの!
今あなたがやる必要があるのは、『休む』ことよ!」
苦笑…ですね。
気ばかり焦っていたのですね。
痛みの軽減と共に、大きな気づきを頂いた昨日でした。
身体の痛みや不快がある時は、
普段のメンタリティを保つことが難しくなりがちです。
こんなに何をしてもダメ!っていうような痛みを経験したことが、
これまであまりなかったように思います。
身を持ってそれを実感することができたのは、
すごく良い経験なのでは?と思いました。
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