石を組んでくださる方が作って下さったストーンブレスレットをしています。
生まれつきのかなり高い能力を持った方で、
たまたま地元の方で、ご縁があったように思います。
エネルギーは変化して行きますので、
替え時が来たら、組み替える必要があります。
最初に組んでいただいたのは、アゼツライトを中心に、
紫系の石、アメジストやチャロアイトが入ったもにでした。
かなり渋い色の仕上がりです。

あまり意味がわかっていませんが、
その方が仰るには私はもともと持っているエネルギーが強いらしく、
初心者には珍しくすごく強い作用のある
ブレスレットの仕上がりになったとのことで、
その浄化作用はそれはそれはすごかったです(笑)
もっとラブリーな色のブレスレットを期待していたので、
最初はちょっと渋すぎて可愛くない…と思っていましたが、
やがてお気に入りになりました。
毎日かたみはなさずつけていたのに、昨年の(日本の)秋頃、
私にはそのブレスレットを急に着ける気がしなくなりました。
どうやら組換え時がきたようです。
そこで、自分の誕生日プレゼントとして、
今年の初めに組み替えを依頼することにしました。
今度は、更に驚きのシンプルな姿になって戻ってきました。
アゼツライトは残り、サチャ・マニ・クォーツ、普通のクォーツのみ。

もう、驚きません(笑)。どうせ、私はラブリーなキャラではないのでしょう。
普通は、組んだ通りでの購入が一番その人に合ったエネルギーとなるので、
できるだけそのまま購入して欲しいと仰る方なのですが、
今回は、特殊なサチャ・マニ・クォーツが入り
普通のレンジではない高価なものになってしまったので、
無理なら変えてもいいという選択肢をいただきました。
悩みに悩みましたが、やはりどうしても気になって、
この子は私の元にやってきてくれることになりました。
今回は、誕生日の近い夫にも一緒にプレゼントすることにしました。
夫はストーンブレスレットという柄ではないのですが、
何か夫を支えてくれるものをあげたくて、
無理やり(笑)誕生日プレゼントにしたのです。
そうして出来上がったのが、これ。

写真が暗いのでわかりにくいかもしれませんが、
結構ラブリー^ ^
夫は、「えー、めちゃめちゃラブリーやん。俺?これ着けるの?」
と言っていましたが、
組み替えない方がいいということで、そのままになりました。
「かなりスピリチュアルな人になる可能性がある」
と言われる彼ですが、現在まではあまり関心がないので、
ブレスレットも着け忘れることしょっちゅう。
そんな中、先日、彼はそのブレスレットをなくしました。
意外なことに、彼はかなり動揺していました。
家じゅうどこを探しても見つからないみたいです。
私の方は、「紐が切れたら石が飛び散ってわかるはずだから、
きっと会社のロッカーあたりにでも落ちてるんじゃない?」
と冷静でした。
案の定、翌日、会社のロッカーの中で見つかったようです。
仕事中に、SMSが来ました。
そこには、こんなことが書いてありました。
(SMSで英語だったので、私なりの訳ですが…)
「ブレスレット、見つかった。良かった!
なんだかこれが戻ってきて、スイッチが入ったような感じがする。
多分、何言ってるか意味がわからんやろうけど、
俺の中で何かが始まったような感じ。」
はい、意味がわかりませんでした(笑)
でも、なんだかよい変化があった気がして、私はワクワクしました。
その日の夜だったか、翌日だったか、
彼が勉強し始めようとしているコースについて話し合う機会がありました。
最初は、英語を再学習しながら、何か短期で資格が取れて、
今後の需要が高いものということで、
半年で終了でき、授業料が破格の安さの介護のコースを私は薦めていたのですが、
どうも興味を持てない…ということで、
彼が前々から考えていたコースの話が再浮上していました。
そのコースは、私も興味があるので行きたいぐらいなのですが、
2年もかかり、仕事との時間のやりくりも難しく、授業料もかかるので、
あまり現実的ではないと思って保留になっていたのでした。
しかも、前は彼の中ではこれまでの業界に未練がタップリあり、
まぁまぁ興味がある、というぐらいで、やってもよくないし、
院卒までの資格を持ち、自分が一番好きなことと思っていた専門を離れ、
今更、別業界に行くのにもやや抵抗があったこともあると思います。
ところが、先日話し合った時は、
大変だけど、介護のコースにいくよりも、
そのもう一つのコースの先にある夢の方が、
二人ともワクワクできる…とすんなり受け入れられたのです。
私が将来やりたいと思っていることとも重なる部分があり、
二人で一緒にビジネスをすることが可能です。
大変なのは大変ですが、数年耐えればいいわけで、
その先に広がる夢がある方が、頑張れる気がしました。
移住してくる前、私達には「移住したい」という夢がありました。
実現に6-7年かかりましたが、私達は移住を果たし、
二人とも専門職に付き、子供を授かり家族となり…夢が叶いました。
そこから、私達には「夢をみる」ということがなくなっていたのかもしれません。
子供がいること、責任、安定、そんなものに縛られ、
もう天がとっくに安定を壊してくれたのに、
それでも安定させることが子供への責任だと、
必死になってきたのかもしれません。
まだ迷いが完全になくなったわけではありませんが、
久しぶりにみたワクワクする二人でみる夢は、
悪くないなと思いました。
同業者として出会った私達。
私は一時期離れましたが、移住してから再び同業者となり、
そしてまた将来、違う職種ですが再び同業者となれるかもしれない…。
私たちは、ずっと同業者でいる運命なのかもしれません。
良かったら、お手数ですが応援よろしくお願いします *\(^o^)/*
にほんブログ村
にほんブログ村
ありがとうございます。