なくして見えたもの | Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

新しい地球では「本質で生きる」「自立する」がキーワード。
本質で生き、自由に自分の世界を創造していくことをナビゲートします。

私は1年半ほど前から、各人のエネルギーを読み取って
石を組んでくださる方が作って下さったストーンブレスレットをしています。
生まれつきのかなり高い能力を持った方で、
たまたま地元の方で、ご縁があったように思います。

エネルギーは変化して行きますので、
替え時が来たら、組み替える必要があります。

最初に組んでいただいたのは、アゼツライトを中心に、
紫系の石、アメジストやチャロアイトが入ったもにでした。
かなり渋い色の仕上がりです。


あまり意味がわかっていませんが、
その方が仰るには私はもともと持っているエネルギーが強いらしく、
初心者には珍しくすごく強い作用のある
ブレスレットの仕上がりになったとのことで、
その浄化作用はそれはそれはすごかったです(笑)
もっとラブリーな色のブレスレットを期待していたので、
最初はちょっと渋すぎて可愛くない…と思っていましたが、
やがてお気に入りになりました。

毎日かたみはなさずつけていたのに、昨年の(日本の)秋頃、
私にはそのブレスレットを急に着ける気がしなくなりました。
どうやら組換え時がきたようです。

そこで、自分の誕生日プレゼントとして、
今年の初めに組み替えを依頼することにしました。

今度は、更に驚きのシンプルな姿になって戻ってきました。
アゼツライトは残り、サチャ・マニ・クォーツ、普通のクォーツのみ。


もう、驚きません(笑)。どうせ、私はラブリーなキャラではないのでしょう。

普通は、組んだ通りでの購入が一番その人に合ったエネルギーとなるので、
できるだけそのまま購入して欲しいと仰る方なのですが、
今回は、特殊なサチャ・マニ・クォーツが入り
普通のレンジではない高価なものになってしまったので、
無理なら変えてもいいという選択肢をいただきました。

悩みに悩みましたが、やはりどうしても気になって、
この子は私の元にやってきてくれることになりました。


今回は、誕生日の近い夫にも一緒にプレゼントすることにしました。
夫はストーンブレスレットという柄ではないのですが、
何か夫を支えてくれるものをあげたくて、
無理やり(笑)誕生日プレゼントにしたのです。

そうして出来上がったのが、これ。

写真が暗いのでわかりにくいかもしれませんが、
結構ラブリー^ ^

夫は、「えー、めちゃめちゃラブリーやん。俺?これ着けるの?」
と言っていましたが、
組み替えない方がいいということで、そのままになりました。

「かなりスピリチュアルな人になる可能性がある」
と言われる彼ですが、現在まではあまり関心がないので、
ブレスレットも着け忘れることしょっちゅう。

そんな中、先日、彼はそのブレスレットをなくしました。

意外なことに、彼はかなり動揺していました。
家じゅうどこを探しても見つからないみたいです。

私の方は、「紐が切れたら石が飛び散ってわかるはずだから、
きっと会社のロッカーあたりにでも落ちてるんじゃない?」
と冷静でした。

案の定、翌日、会社のロッカーの中で見つかったようです。
仕事中に、SMSが来ました。

そこには、こんなことが書いてありました。
(SMSで英語だったので、私なりの訳ですが…)

「ブレスレット、見つかった。良かった!
なんだかこれが戻ってきて、スイッチが入ったような感じがする。
多分、何言ってるか意味がわからんやろうけど、
俺の中で何かが始まったような感じ。

はい、意味がわかりませんでした(笑)
でも、なんだかよい変化があった気がして、私はワクワクしました。

その日の夜だったか、翌日だったか、
彼が勉強し始めようとしているコースについて話し合う機会がありました。

最初は、英語を再学習しながら、何か短期で資格が取れて、
今後の需要が高いものということで、
半年で終了でき、授業料が破格の安さの介護のコースを私は薦めていたのですが、
どうも興味を持てない…ということで、
彼が前々から考えていたコースの話が再浮上していました。

そのコースは、私も興味があるので行きたいぐらいなのですが、
2年もかかり、仕事との時間のやりくりも難しく、授業料もかかるので、
あまり現実的ではないと思って保留になっていたのでした。
しかも、前は彼の中ではこれまでの業界に未練がタップリあり、
まぁまぁ興味がある、というぐらいで、やってもよくないし、
院卒までの資格を持ち、自分が一番好きなことと思っていた専門を離れ、
今更、別業界に行くのにもやや抵抗があったこともあると思います。

ところが、先日話し合った時は、
大変だけど、介護のコースにいくよりも、
そのもう一つのコースの先にある夢の方が、
二人ともワクワクできる…
とすんなり受け入れられたのです。
私が将来やりたいと思っていることとも重なる部分があり、
二人で一緒にビジネスをすることが可能です。
大変なのは大変ですが、数年耐えればいいわけで、
その先に広がる夢がある方が、頑張れる気がしました。

移住してくる前、私達には「移住したい」という夢がありました。
実現に6-7年かかりましたが、私達は移住を果たし、
二人とも専門職に付き、子供を授かり家族となり…夢が叶いました。

そこから、私達には「夢をみる」ということがなくなっていたのかもしれません。
子供がいること、責任、安定、そんなものに縛られ、
もう天がとっくに安定を壊してくれたのに、
それでも安定させることが子供への責任だと、
必死になってきたのかもしれません。

まだ迷いが完全になくなったわけではありませんが、
久しぶりにみたワクワクする二人でみる夢は、
悪くないな
と思いました。

同業者として出会った私達。
私は一時期離れましたが、移住してから再び同業者となり、
そしてまた将来、違う職種ですが再び同業者となれるかもしれない…。
私たちは、ずっと同業者でいる運命なのかもしれません。



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