私は、常々疑問に思っていました。
霊気エネルギーとは、大宇宙のエネルギーには 違いないけれど、
それはどの次元のエネルギーのことを言っているのでしょう?
「レイキエネルギー」はこの次元だと決まっているのか?
臼井先生が最初にアクセスされた次元がアチューンメントによって受け継がれてきているのか?
でもどこかちがう、という気がしていました。
では、アチューメントによって開かれる回路はどこの次元のエネルギーとつながっているのか?
残念ながら、私にはいまはまだエネルギーの次元を判断することまではできません。
というか、自分がアクセスしている次元を明確にわかる方の方が少ないかと思います。
それで、この疑問は長いこと中に浮いたままでした。
私の中では直感的に、その先生と生徒のアクセスできる次元に左右されるのではないかと考えていました。
私は、あるレイキのフォーラムの会員になっています。
そこを主催されている先生が、生まれつき非常に高いレベルのサイキックな能力をお持ちの方で、
かなり高い次元までアクセスしたり、次元を限定してコミュニケーションできることを思い出し、
以前にこのマニアックな質問をさせていただきました。
クローズドフォーラムでのやりとりなので、全文をそのままは掲載できませんが、
私の質問は部分的ですがそのままに掲載しています。
Q: もし、レイキエネルギーが、その他のエネルギーワークのように、
その方がアクセスできるレベルの高次エネルギーにアクセスするいうことでしたら、
誰から伝授されるかで、どこの次元のエネルギーが伝授されるかが変わってくるのですか?
それとも、○○先生やその他の独自の方法でアチューメントなしでレイキを得られた方以外は、
皆、最初の臼井先生がアクセスされた次元のエネルギーが伝授されているのでしょうか?
(そもそも、臼井先生のアクセスされた高次とは、何次元だったのでしょうか?)
頂いた回答には、回答をくださった先生もこれについては随分プチ研究をされ、
各先生がアクセスできるレベルのエネルギーが相手に伝授されるといって間違いないように思うとのことでした。
臼井先生にはご本人がアクセスされた次元があり、
他のティチャーには、その方がアクセスした次元があり、様々だということです。
アチューメントとは、自分を通して他者にエネルギーを通していく行為なので、
人間はみんな自らが持っていないものを他者に与えることができない理論と同じで、
自分がアクセスできない次元のエネルギーを人に与えることはできないとのことでした。
そして、次の質問もさせていただきました。
Q: そして、各々の修練次第で通せるエネルギーの量は変わるというのは、
実感でわかっていますが、各々の魂の発達度合いで、
その方々の生徒さんにアチューメントで回路を開く際に違いはできるのですか?
例えば、A先生は、5次元のエネルギー回路をBさんとCさんに伝授されました。
その後、Bさんは魂を磨く努力とレイキの鍛錬を積まれてティーチャーになり、
Bさんの生徒さんには7次元のエネルギー回路を開けるようになりました。
しかし、Cさんは、アチューメント後あまり練習もつまず、回路もつまりがあるまま、
誰にでもティーチャーデグリーを伝授してくれるところで資格を取り、
Cさんの生徒さんには4次元のエネルギー回路しか伝授できませんでした…
なんてことは起こるのですか?
これには、「あります」とのお答えでした。
例え同じバイブレーションをアチューメントしても、
その方の練習や日頃の行い次第でレイキエネルギーの質と量は大きく変化します。
なので、BさんはA先生を超えた次元に接続することが可能だとのことです。
更に、Cさんの場合、その時は4次元に下がっていても、
アチューメントにより一度5次元の回路を開いているのであれば、
ちょっと努力すればそこへのアクセスは可能なのではないかと思います、
とのコメントもいただきました。
やはりティーチャー選びは重要ですね。
とはいえ、初めて習う方がティーチャーの質を見抜くというのも難しいし、
その方に見合ったティーチャーに出会うということもあるかと思いますので
そこまで神経質になる必要もないかと思いますが。
私が何故そのようなことを考えていたかというと、
実は私はレベル1を違うティーチャーから学んでおり、
今は連絡も取れなくなっているので、今のティーチャーは信頼していますが、
基礎となるレベル1をちゃんとしたエネルギーを受けられていたのか一時期心配になったからなのです。
今では確実にエネルギーを感じられますし、何も心配することもないような気もしたのですが、
もしかしてレベル1から今の先生でもう一度受け直したら、
エネルギーレベルがより上がるのかなとかいう思いがあったり…。
でも、結局は受けた次元も大切だけど、自分の鍛錬次第なのではという思いが一番強かったので、
そのままレベル3まできていました。
でもやっぱり直感は正しい答えを知っていたのですね。
ただし、以下の質問にはこのような答えをいただいたことも
伝えておきたいと思います。
Q: 先生を変えてアチューメントを受ける際は、
エネルギーが違うから最初から受け直さないといけないと主張される方もいますが、
それは本当ですか?
その先生が仰るには、やはり最初から携わらせて頂いた方がよいとのことでした。
それは、「不自然な感じでチャクラが開いたり閉じたりしている場合もありますし、
今は必要ないと感じるエネルギーラインとの接続があれば、まずそれを遮断する作業から入るなど、
真っ新な状態でない場合には一度リセットした方が、
アチューメントをさせて頂く側である私が納得できるエネルギーを
そのまま相手に伝えていくことができるから」とのことでした。
これには納得でした。
ただ私自身は、今の先生と(出張が多かった)この半年を除いてはほぼ毎週練習を共にしてきたので、
ある程度のリセットができてからレベル2、レベル3のアチューンメントを受けたと言い切れるきがします。
最後に、とても興味深いコメントをもう一つ。
アチューンメントですが、
アチューメントする側であるティーチャーがアクセスできる次元がいくら高くても、
全ての人に同じ回路というのは危険だということでした。
受ける人にとって最高の次元であれば、次元の高さに拘る必要はない、とのことです。
これには深く納得でした。
私が、何故今これを記事にしようと思ったかというと、
他の方のブログに訪問されている方で、心の病をお持ちで、レイキの1から3を受けられ、
お薬をやめられるようになったみたいなのですが、その後、症状が振り返してきて、
レイキを不安に感じている、ティーチャーさんに連絡をとって色々と頭では理解するのだけれど、
心がついていかない、といった内容の書き込みを拝見したからでした。
全くその方のご事情も知らず、その方の先生も知らない状態で意見を持つことすら危険なのは承知なのですが、
心の病をお持ちの際に、エネルギーワークを急速に進めてしまうことは、
きちんとした指導者の判断がなければ危険も伴うのかなと思ったからなのでした。
レイキは、きちんとパイプ役に徹するという基本さえできていれば、何の危険もない安心できるものです。
ただ、この基本というのが、簡単なようで難しいこともあり、
私なども昔、自分のエネルギーを使ってしまっていたこともありました。
レイキは、手軽にできる、アチューンメントさえ受ければ一生消えない、
などという謳い文句で急速に広まったため、本当に様々な先生とプラクティショナーの方がいらっしゃいます。
その分、きちんとしたことが伝わらないまま一人歩きしてしまっている流れもできてしまっているようです
(もちろんそうでない本当に素晴らしい方々の方が多いのですが)。
あと、エネルギーワークは全てそうでしょうが、
エネルギーが一気に高まると浄化という反動もあるものかと思います。
レベル1と2はともかく、レベル3をあまりに短期間に、
しかも生徒さんの許容量と判断力をみずに進ませてしまうのには、
危険も伴うということをしっかり覚えておこうと思いました。
長くなってしまい、少しマニアックな話にお付き合いくださり、
ありがとうございました。
にほんブログ村
にほんブログ村