セントラルヒーティングシステム)が壊れました。
火種が消えただけかと思いましたが、直りません。
おまけにこのヒーター。
みたことがないぐらい古い代物なので、
動いていた時も、家の半分はあまり暖かくなく、
直ったとしても長くはもたなそうだから、
修理よりも、新品にしないといけないだろうなと覚悟しました。
最近、システムを入れた友人によると、
約3000ドル(日本円にして約30万円)ほどするとのこと。
私の産休も控えた今の我が家にはメチャメチャ痛い出費ですが、
私が住んでいるところは寒い時期が半年ぐらいつづきますし、
こちらの家のつくりはちゃちで、隙間だらけなうえに、
うちは築100年近いので、ダクトヒーターがなければ凍えてしまいます。
昨年の冬の終わりは凍えながらもなんとか我慢したのですが、
今年の冬がくるまでにはなんとかしなきゃと話していました。
そして、夏が終わり、段々秋めいて来た今日この頃。
赤ちゃんがやってくる前に…ということで、
二件ほど見積もり業者にきてもらうことにしました。
覚悟したとはいえ、かなりいたい出費です。
念のため、神様にお願いしてみました。
どうか、1000ドル(約10万円)以下ですみますように。
一件目の業者さん。
やっぱり寿命で、あるパーツを変えないと直らない、
でももう30年ものだから、高いパーツを換えるのは無駄だし、
今のダクトは床下が狭くて潰れているから、
屋根裏に付け替えて、約3,500ドル(約35万円)。
やっぱ、そんなに甘くないか´д` ;
二件目の業者さん。
同じく今のユニットは簡単には直らない。
でも、ダクトは今のままでユニットだけ交換して、
1,900ドル(約19万円)。
おまけに、浮いたお金で、暖炉の煙突の隙間を防ぐダンパーを
いれなさいとのビジネス外のアドバイスつき。
「二件目のほうにしようか?」と夫に相談したら、
二件のいっている事が全く違うから、
念のため三件目の見積りをとってから
判断しようということになりました。
三件目の業者さんがきた時は、
私は急に健診にいかなければならなかったので、
夫に対応してもらいました。
健診が終わり帰ってきてみると、
まだ業者さんはいましたが…。
な、なんと、直ってる!((((;゚Д゚)))))))
夫が寄ってきて、囁きます。
「なんか勝手に色々クリーニングし始めて、
なおっちゃったみたいなんだよね~。150ドル(約1万5千円)だって。」
えーっ!
念のため、
「あのー、ユニット古いから直して欲しいんじゃなくて、
新しいのに変える見積もりが欲しかったんだけど…」と言ってみると、
「あ、そうなの?じゃあ、見積もりも置いていくよ」と。
でも直してしまったから150ドルは譲れない感じ。
仕方ないから150ドルはお支払いして、業者さんはお帰りに。
「ちょっとー、直してもきっと長くないし、
あのユニットのままじゃこの冬も寒いし、効率も悪いし、
二重の出費になるやん!」
と私。
「でも、気づいたら直してしまっていたし、
ま、しばらく時間稼ぎできるならいいんじゃない~?
浮いたお金で、ダンパー(600ドルぐらい)だけつければ
少し温かくなるんじゃない♪」
と夫。
ま、それもそうかな?
…と、ふと最初に願ったことを思い出しました。
た、確かに思いっきり1,000ドル以下におさまってる…(゚o゚;;
Be careful what you wish for...
よかったような、そうでないような…。
次にお願いする時は、「新品を」と入れるのを忘れないようにしよう、っと(笑)
でも、願いは叶えてくださったんだなぁと、感謝です。
さぁ、おじいさんヒーター、
まだまだ働いてもらいますよぉ~!
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ありがとうございます。