最近よく車の中で聴いている曲があります。
Mr. ChildrenのGiftという曲です。
しばらく車のデッキに入っているCDなので
これまでも聞いていたはずなのですが、
ここ一、二週間何故かこの曲気になり、繰り返し聞いています。
なんだか、スピリチュアルな道(何の道であれご自身の道)を
頑張って歩いている仲間達への
応援の気持ちを代弁してくれているような歌詞が入っているので、
抜粋しておきます。
「白か黒で答えろ」という 難題を突き付けられ
ぶち当たった壁の前で 僕らはまた迷っている 迷ってるけど
白と黒のその間に 無限の色が広がってる
君に似合う色探して やさしい名前を付けたなら
ほら一番きれいな色 今君に贈るよ
* * * * *
地平線の先に辿り着いても 新しい地平線が広がるだけ
「もうやめにしようか?」自分の胸に聞くと
「まだ歩き続けたい」と返事が聞こえたよ
* * * * *
果てしない旅路の果てに 「選ばれる者」とは誰?
たとえ僕じゃなくたって それでもまだ走ってゆく 走ってゆくよ
* * * * *
降り注ぐ日差しがあって だからこそ日陰もあって
その全てが意味を持って 互いを讃えているのなら
もうどんな場所にいても 光を感じれるよ

何事でも、進んでいくと辛い時や、疲れたな、
と思うことも時にはあると思います。
それでも進みたいか、進みたくないか、
それだけがシンプルな自分への答えなのかなと思います。
援呼(応援の掛け声の意味)を掛け合いながらの遠泳。
泳ぐことができるのは、本人だけ。
でも誰かが溺れそうな時や、苦しい時は、
少しでも援呼を送れるような人間になりたいと思っています。
そして、私に援呼をかけてくださり、
時には休息の場を与えてくださる方々に心から感謝する日々です。
最後に…
どんな場所にいても光を感じられるようになれば、
しめたものですね(^-^)
良かったら、お手数ですが応援よろしくお願いします *\(^o^)/*
にほんブログ村
にほんブログ村
ありがとうございます。